akariのブログ  けやきハイツ102 -68ページ目
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我が家に舞い降りたラストベイビーきっちょむ、昨日9/12で1歳に。
1歳に、なってしまいました。

今までは、あまりこういうことが無かったのだけれど、
昨日の夕方5時に時計に目がゆき、あぁ、ちょうど去年の今頃
私は、G衛隊病院のベットの上で、出産という大きな戦いを終えて、
達成感に満ち満ちながら、仰向けに倒れていたんだなと思うと、
感慨深いものがあり、胸が熱くなりました。







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昨日は、中澤女史より
「洗濯終わったら、お洒落しなくていいからうちに来て!自転車でササッと!」
と呼び出しをくらい、相変わらず強引だな・・と思いながら出向いたのだけれども、
なんと、きっちょむの誕生日を覚えていて下さり、
ウサギのぬいぐるみとケーキ代をいただきました。

お昼ご飯に、おいなりさんと、漬け物と、トマトにレモンをかけたもの、
バナナを出してくださり、どれもこれも身に沁みる優しい味がして、
朝の電話で、強引さに若干ムッときてしまった自分をボコボコに殴りたくなりました。







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育てられ方、環境が、長男の時と比べると
まるで雲泥の差。時として哀れ。。

でも意外とこれが吉と出たりするんじゃないか?と、
プラス思考にも思ったり、思わなかったり。。






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父親、母親、兄、姉が、それぞれの社会で、それぞれの立ち位置で、
時にかさついてしまった心を、健気な成長の一挙一動だけで
問答無用に潤してくれる生命体、きっちょむ。


我々の、時として、冴えない能面のような顔や、死んだ魚の目にも、
一瞬で笑顔をもたらしてくれるきっちょむの、今この時期だけの希有な可愛さを
家族一丸となって噛み締めています。


きっちょむを身ごもった時に、人からどう思われるかなど、くだらないことを気にしたり、
言い訳じみたりして戸惑っていた自分を、今となってはブン殴りたい。
舞い降りてきてくれてありがとう。


いずれ、大きくなり、憎たらしくなる日が訪れることは知ってるからこそ、
この一歳の誕生日と可愛い時代を忘れないように、ここに記す。








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長編注意。。



週末9/6,7、お友達のやっている素敵なキャンプへ。

もう、経緯を書くと恐ろしく長くなるので省略するけど
壮絶に夫婦喧嘩しながら栃木へ向かった。もはや避けられないド定番。


ピンポイント天気予報によると、夜中にかなりの雨量が予想されたため、
わたくし勇気を出して、朝準備を進める段階で、
イベントだけ遊びに行って夜はホテルか車中泊はどうか。
せめて、私ときっちゃん、わこだけでも車で寝かせてくれないか?申し出たところ、
「雨でキャンプしたことないの?俺あるから。」

返答になってない返答。


いざ到着してみると、上空にて明らかに分厚い黒雲が確認出来るにしろ、
ところどころ晴れ間も差していた。
景観がもの凄く良いところで、整備された安全な小川があり、わくわくする出店も沢山。

一同テンション急上昇で、とりあえずまあいいかという気持ちに。






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いつも可愛いノリちゃん。






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一杯のアゴだしつみれ汁。絶品。







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お代わり。






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みんな大好き可愛いロックン。






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自分たちでも焼き焼き。







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お店で何を食べても美味しいし、心地よい音のなか、
眼精疲労ヘッドスパ10分500円。最高。





すっかり陽が落ちて、あやたがうんこを漏らした騒動あたりから、
たちまち湿気を帯びてくる。


ピンポイント天気予報通り、子供の就寝時間にちょうど雨が降り始めた。


案の定、すぐ止むタイプのそれでは無かった。

雨脚は、夜が更けるにつれてどんどん強くなっていった。


小さめの防水テントひとつと、大きめの安テントがひとつ。

ただ、現場に到着してから
肝心の防水テントに引っ搔き傷のような穴が開いてることが発覚。
しかも二箇所。

午後11時、要の防水テント水没。


そちらにいたKとサイが、全ての荷物とともに
濡れネズミで押し寄せて来た。

おうおうおう。来たね。


とりあえず私の寝るスペースが無かったが、子供達優先で寝かせる。


もの凄い湿気に包まれてきた。

テントの内側表面が、水滴で覆われ、そのうち雨がつたってきた。
こちらも入り口から浸水。






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10分置きくらいに、雑巾で雨水を拭いて、
空のクーラーボックスに絞る作業に入る、ロン毛のお父さん。地道。


「これはマズいかもね。」

「雨の日キャンプしたことあるんだよね?」

「そうだね。」

後の祭りである。



駐車場には、規模的に関係者の車しか停められず、
我々の車はもっと山を下ったところにあった。
一般客は、夜22時までは送迎車で行き来出来るシステムになっていた。


「最悪、俺一人で下山して車取ってくるよ。」

「それ多分轢かれるよ。」

「そのまま帰らぬ人のパターンだよね。」
「そうだよね。」



どんどん周りから浸水していくのを確認しながら、
閉所恐怖症のごとく息苦しくもなってきたが、そうもしていられない。

寝るスペースの無い私は、荷物に寄りかかり、
もしかしてリラクゼーションタイムが奇跡的にあるかもと
期待して持って来たはずの雑誌を、懐中電灯で読みつつ、
子供達が水没しないように見張ることにした。

とりわけ寝相の悪いサイが、どうしても頭だけ水没。
でも意外とみんなスヤスヤ。頭が水没してる人もスヤスヤ。


午前3時、気温が下がってきたので、全員に上着を一枚重ねる。

浸水ギリギリのスペースにいる私の顔に、ポツポツ雨が当たってきた。


お尻が水没した時点で、もうどうでも良くなってきた。

海もナメてはいけないけれど、山もナメるなよ。


生まれてこのかた、こんなに朝が待ち遠しいと思った事は無い。

なんとか水没はサイの頭とKの全身(それでも爆睡)、私の尻だけの状態をキープしつつ、
夜が明けてきたのを感じた瞬間、安堵から脱力。

荷物に寄りかかって、午前四時から六時まで寝落ちた。






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朝八時、一人下山して車を取りに行ったKがテントに戻ってきたところで、
水没してない部分が、中央の細い銀マットのみとなった。小島。


ほとんどアウトだけど、ギリギリセーフで撤収作業。







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帰路、美味しい佐野ラーメンにありつき、
ツルツルの麺の喉越しと、お腹に優しいあったかスープに
身も心も緩和された。


首都高に入ってからは、強烈な眠気と死闘するKの肩や背中を
無駄にバンバン叩き、話す事も尽きたので無理矢理ワーとかウーとか話しかけながら、
ようやく家路に着いた。


とりあえず寝室で、束の間だけ転がって、
快適な湿度と寝床があるだけで、なんて幸せなのだろうと思った。
その時の、のびのび伸ばした四肢がマットレスに沈む心地良さを、私は忘れない。



過酷な状況ながらも、案外朝までグッスリだった子供達は、
楽しい思い出しか残らなかった模様。能天気。



ともあれ、行くたび栃木が好きになる我が家。


栃木、また行こう。
今度は、那須や益子の方にも行ってみたい。







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北澤八幡宮のお祭りで〆。












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よく家の中で見つけたり、書いてる場面にも遭遇する、あおいちゃん宛の手紙。

あおいちゃんが来た時に、親切心で
渡すように言ったり、勝手に渡したりしようものなら、
エラい剣幕でダメだと言ってねじり取る娘。


「これはもう終わったことだから!!」


という事で、彼女の手紙のほとんどは、
書いた時点で自分の中で終了している、今日この頃。


連日、頭上に?マークを浮かべ、首を傾げているあおいちゃん、お気の毒。

奇妙な友人を持ってしまったね。






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今日からついに新学期。

札幌から戻って来てからの、慌ただしい日々の記録。






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どんよりしてるけど蒸し暑いはず!と、電車を乗り継いで辿り着いたプール。
思いのほか寒かった、雨のプール。。

移動時間の方が長いのが悔しく、水の中のほうがあったかいよ!
なんて、苦し紛れながら、しぶとく水流に身を任せてた思ひ出。







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かねてよりやりたかった&やらせたかった、
ボルダリングジムに登録。初登り。






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のんびりしたい日は、家プール。
実際あんまり、のんびりも出来ない。
雄叫びを上げながら大喜びする、ノリの良いきっちゃん。11ヶ月。






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羽根木へは夏休み中、一回しか行けなかった。
コレにぶら下がって、リエさんの真似して
回転しながら鯉のぼり~とかやってたら、
翌日から腕が上がらなくなって、上半身が不自由に。儚い筋力に愕然。





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児童館キャンプから、一日置いて、またキャンプ。二泊三日。

まさかの三日間雨だったけど、義父・清師匠の送迎付きのお陰でこなす事が出来た。

チェックアウト時に迎えに来てくれて、実家に着いたあと、
清師匠は泥まみれの子供達の靴を洗ってくれて、
義母・ミッチー神は大量の洗濯物を片付けてくれて、整体師さんまで呼んでくれた。
お言葉に甘えてさらに一泊させてもらい、至れり尽くせりとはこの事で、
長い長い夏休みの疲れが一気に癒された感。感謝しかない。

最近師匠と仲良し。








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7月末に、いとこが増えて。
新しいアイドルの誕生。イケてるメンズ。
きっちゃんの顔が既に巨大に見える。

そして孫達に大人気の爺太郎。







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夏休み最後の慰問。
子鹿の~バンビ~は栗毛~色~♩じゃなくて鮮やかなオレンジ。







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ピアノ帰り、かねてより気になっていた日本民藝館。
子供達はぶーぶーだったけど、大人達は楽しかった。
自分は出来ないけど、陶芸をやってる映像を見るのが好きだ。








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夏休み最終日は、サンバパレードで活気づいた三茶へ繰り出し、
焼き肉ランチで水入らずの打ち上げ。









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今週末はまたキャンプだそうな。栃木へ。
いい加減に荷作り作業は慣れてきたような、そうでもないような。
荷解き作業が、洗濯畳みと食器洗い並みに嫌いです。
こうなったらキャンプ痩せを狙いたいところ。

9月は、札幌帰省編を自己満足に綴る、予定。。まりもっこり