akariのブログ  けやきハイツ102 -67ページ目
image



「あの歌舞伎の獅子のさ、頭のボリュームが出ないんだよね。」

「タカさんのMCハマーもいいんだけど。渡辺直美でいくか。」

「◎◎ちゃん、顔何で黒くするの?」

「結局どのカツラにするの?」

「ポール牧はどこに入れる?」



周りの主婦達の会話・悩みが、どうもおかしい今日この頃。







image



10月12日(日)
雑居まつり 10:00~16:00

ハネロック 10:30~13:30
(羽根木プレーパーク内 特設ステージ)

劇団おばちゃん。は、13:04 のタイムテーブルです。早まる事もあり。

今年は、なんと、1990年代の日本の音楽シーンで一世を風靡した
あのファミリーのあの曲で、BBA達が舞い踊り、演じちゃいます。







image

稽古風景。。







image

昨日は、カツラとトップスだけ合わせてみました。






image

稽古の合間の風景。。



世相を風刺した?、様々な奇天烈キャラクターが登場する、
~ez do donce カオスver.2014~
必見です。

台風は、BBA達が吹き飛ばしてくれる事でしょう。きっと。。







image

近隣の方は、是非☆












image


出張中の夫からLineで送られてきた画像。from 香港。

これを見たサイ、会う友達、会う友達に、
「あのー、うちのおとうさんー、ガイコクジンになったんだよ!」
と触れ歩いてた。

「けんちゃんかえってくるのたのしみだなー。えいご聞くのたのしみだなー。」

私にもそう話してきたのだが、まさか、二週間会ってないくらいで、
左側の人がけんちゃんだと思ってるんじゃないでしょうね?
この4歳児は大丈夫か、と不安になった今日この頃。


昨日の深夜、無事に帰国。

今朝、「けんちゃん、えいごしゃべらなかった・・」
残念がってた。








image


夫の不在中、なんとかして居ない間にしか出来ない事を!と、
後半からは意地になって、夜な夜なYouTubeで『昼顔』を見漁った。

ドラマ自体、もう何年も観ていないのに、何年ぶりかに観たドラマが『昼顔』。
ハマらないわけがあるか。
授乳しながらでも執念で観た。
急に夜更かしするようになったせいか、眉間にめんちょうが出来た。

感情移入し過ぎて頭がおかしくなり、ドラマと現実の境目があやふやになって
自分も登場人物の一人にでもなったつもりか、
気がつけば深夜、夫にLineで、
「あなた、昨日なんで珍しく、あんな夜中に電話くれたの?」と送ってた。
「あなた」なんて言わないのに。
朝になって我に返り、急にこっ恥ずかしくなった。アホか。







image

夫不在中の一大イベントだった運動会が
無事滞り無く終え、肩の荷が下りた。






image

タイ人の女子とペアになって、超楽しそうだった虎舞。
見てたら涙が溢れそうに。涙腺イカれちまってるよ。







image

タッパウエアフリークの母から送られてきたお弁当箱を初めて使った。
ヘタを取ったミニトマトと取ってないミニトマトが混在してる。
どうでもいい所だけ完璧主義な自分にとってのモヤモヤどころ。






image

午後からはみーたんが来てくれただよ。







image


運動会の振り替え休日だった昨日、母子だけで過ごす最終日。

スタンドバイミー ドラえもんを観てきた。
サイ曰く、スタンド ドライミー。

最後まで席を立つことなく鑑賞出来た、奇跡の一歳児降臨。


たまの、完全マイペースな二週間。

苦労もあったけど、誰ひとり大きな怪我なく、
のびのびと個人的な時間も持てて、
スタンド ドライミーで泣き納め。
お疲れさま自分。どらえもんレインボー












image



先日、成り行きで家族全員でお風呂に入ったのだが、


あやた 
「大人のひとってなんで下に毛がはえてるの?」

父・ケン
「それはライオンと同じだよ。」(即答)




自分の頭を洗いながらやりとりを聞いていた私は
ギョッとしつつ、「そのこころは!?」的なものを期待。



あやた
「ライオン!?なんで?」


「人を驚かせるためだよ。」


「・・・。」(困惑)




期待はずれの適当過さにガッカリしたが、疲れていたので
さして突っ込まず通り過ぎた今日この頃。


そんな夫、二週間のhongkong出張へと発ちました。


夕飯は手抜き出来るし、後片付けも洗濯も少し減る事だし、
安らかなる夜のシンデレラタイムを楽しもうとウキウキしてた筈なのに、
いざとなると、自分が立ち止まったら全てが機能しなくなるという重責からか、
無意識に神経をすり減らしてるらしく、出先ではおのずとイカリ肩モード。
夜は消灯時間に呆気なく床に伏す。

丑三つ時には誰かが、咳、鼻血、夜泣き、おねしょのバリエーションに富む。


毎日、朝が来る早さには愕然とさせられます。






移ろいゆく季節、今更、夏休みの記録。

その1、釣り堀編。オチは無くても続く。




image

常連のかりんこ家族に連れて行ってもらった、
札幌は清田区にある“つり堀の林中”。

大自然に囲まれた池の中に、ヤマメ&ニジマスが元気いっぱいに泳いでる。









image

空気はうまいし釣り日和。
近年は暑いけど、吹いてくる風は心地よい北国の夏。








image

一年ぶりに会った義弟のJくんは、8キロ増でマッチョな別人にメガ進化。
頼れる釣り師。
ところがこの日、熱中症になったらしい。帽子と水分補給って、大事ですね。






image

初心者でへっぴり腰のこの私でさえ、釣れるわ釣れるわ、入れ食い状態。








image

私がこれまで釣り堀に抱いてたイメージは、
なかなか釣れなくて、みるみるテンションがフェイドアウトしてゆき、
指先が餌臭くなって終了するというような、もっと陰気臭いものだったけど、
ここは面白いほどよく釣れて楽しい!







image

飽きて野に出るいとこズ。








image

釣れたて新鮮なヤマメとニジマスを、






image

手際よくさばいてワタを取り、串打ちしてくれて、






image

施設内の休憩小屋にて、重鎮みたいなおじさんが、
丹誠込めて炭火で塩焼きにしてくれる。

スタッフの方とのやり取りを拝見した上で、社長なのかと思いきや、
近所のおじさんでボランティアらしい。






image

うっまそーー!






image

実際うまい!!






image

最高!!






image

うっまいなーー!!







image

清田区清田のつり堀の林中、ロケーションもいいし、よく釣れて楽しいし、美味しい。
何しろスタッフの人たちが感動的に親切で温かい。オススメです。







image

札幌帰省編、自己満足に続く。。