
先日、成り行きで家族全員でお風呂に入ったのだが、
あやた
「大人のひとってなんで下に毛がはえてるの?」
父・ケン
「それはライオンと同じだよ。」(即答)
自分の頭を洗いながらやりとりを聞いていた私は
ギョッとしつつ、「そのこころは!?」的なものを期待。
あやた
「ライオン!?なんで?」
父
「人を驚かせるためだよ。」
「・・・。」(困惑)
期待はずれの適当過さにガッカリしたが、疲れていたので
さして突っ込まず通り過ぎた今日この頃。
そんな夫、二週間のhongkong出張へと発ちました。
夕飯は手抜き出来るし、後片付けも洗濯も少し減る事だし、
安らかなる夜のシンデレラタイムを楽しもうとウキウキしてた筈なのに、
いざとなると、自分が立ち止まったら全てが機能しなくなるという重責からか、
無意識に神経をすり減らしてるらしく、出先ではおのずとイカリ肩モード。
夜は消灯時間に呆気なく床に伏す。
丑三つ時には誰かが、咳、鼻血、夜泣き、おねしょのバリエーションに富む。
毎日、朝が来る早さには愕然とさせられます。
移ろいゆく季節、今更、夏休みの記録。
その1、釣り堀編。オチは無くても続く。

常連のかりんこ家族に連れて行ってもらった、
札幌は清田区にある“つり堀の林中”。
大自然に囲まれた池の中に、ヤマメ&ニジマスが元気いっぱいに泳いでる。

空気はうまいし釣り日和。
近年は暑いけど、吹いてくる風は心地よい北国の夏。

一年ぶりに会った義弟のJくんは、8キロ増でマッチョな別人にメガ進化。
頼れる釣り師。
ところがこの日、熱中症になったらしい。帽子と水分補給って、大事ですね。

初心者でへっぴり腰のこの私でさえ、釣れるわ釣れるわ、入れ食い状態。

私がこれまで釣り堀に抱いてたイメージは、
なかなか釣れなくて、みるみるテンションがフェイドアウトしてゆき、
指先が餌臭くなって終了するというような、もっと陰気臭いものだったけど、
ここは面白いほどよく釣れて楽しい!

飽きて野に出るいとこズ。

釣れたて新鮮なヤマメとニジマスを、

手際よくさばいてワタを取り、串打ちしてくれて、

施設内の休憩小屋にて、重鎮みたいなおじさんが、
丹誠込めて炭火で塩焼きにしてくれる。
スタッフの方とのやり取りを拝見した上で、社長なのかと思いきや、
近所のおじさんでボランティアらしい。

うっまそーー!

実際うまい!!

最高!!

うっまいなーー!!

清田区清田のつり堀の林中、ロケーションもいいし、よく釣れて楽しいし、美味しい。
何しろスタッフの人たちが感動的に親切で温かい。オススメです。

札幌帰省編、自己満足に続く。。