akariのブログ  けやきハイツ102 -65ページ目
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巷では、さまざまなウィルスがついに蔓延り始めたようだ。

周りに非常に多い、悪そうな咳をしてる人、そんな咳が一向に治らない人、
自分のオカマ声が割と気に入って、饒舌になってしまった人。。

他人事のようだった我が家にも、木曜の晩から発熱し、上がったり下がったりしてる輩が一名。
現在、またぶり返して39度超えを保っておる。

サッカーの合宿から帰ってきた者も、おしゃべりばかりで食欲がいまいちだなと思ったら
ガタガタ寒がり始め、怪しい目をしてPM7時半に撃沈。。


久々にパンデミック後藤になりそうな予感が大な、今日この頃。子泣き爺
覚悟は決めておこう。







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皆さん知っていましたか?
春巻きの具は、スプーン一杯程度が、美しく巻けることを。

確かに、細い方がなんとなく美味しい気がするし、
何しろいっぱい巻ける。特に大家族にはそのほうが効率いいに決まってる。
目からうろこポロポロ。





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しかも、あったけ~・・温泉くらいに見える低温から、おとなしく、
薄く色づいたら引き上げる位で、十分パリパリに揚がることを学ぶ。






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リエ姐さんの、インドネシア出身のママ友から伝授されたという春巻きの具は、
ひき肉・すりおろしニンニク・ピーマン・にんじん・玉ねぎ・春雨を
鶏ガラスープとクレイジーソルトで炒めたもので、
我が家にとっては斬新であるものの、かえってシンプルな美味しさ!!







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実家の母のぶっとい春巻きは、あれはあれで別格であり、
ご飯がススム君で大好物だけれど、
あれを完全に再現出来るスキルを持ち合わせていない私は、
これからは、この、fromインドネシア製法でいこうと思いました。

しかも、緑の野菜恐怖症の我が子らもコレならピーマンを食べられることを発見☆

実家のおふくろの味の具でスプーン一杯も、試してみようと思う。拉麺男おんぷ











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何をどうやっても生野菜と葉物を食べない、うちの子供ら。

この頑さ、食べず嫌い、揃いも揃って誰に似たのか親の顔が見たい。

食べられる根菜系を駆使した汁物とルー物のバリエーションこそが、
苦手な野菜を食べさせるのを諦めたことへの、せめてもの罪滅ぼしだった。大根2

そして参鶏湯。

本当はお店に食べに行きたいけれど、
なかなかどうして、不自由な現実。

そこで、なんちゃってサムゲタンのレシピを発見して
自分なりに作ってみたら好評を博したので、
手羽元が特売の日は買い置きし、この冬何度か作り重ねています。


文頭の画像は、本文とは無関係の、
インド料理を手食する夫。現地人化。カレー





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圧力鍋に、材料の全てをドサドサ放り込む。

手羽元・太めの斜め切りにしたごぼう・適当に切った大根・
皮をむいたニンニク・薄切りにした生姜・長ネギの青い部分、
それに、鶏ガラスープの素・酒を振りまいて、
材料が浸るくらいの米のとぎ汁を入れ、圧力をかける。
弱火10分くらいで火を止め、圧の棒が下がるまで放置。






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蓋を開け、ネギと生姜を取り除く。
こんな感じ。くったくた。
加圧5分くらいでももしかしたらいいのかもしれない。
でもなんか10分やっちゃう。

ごぼうも、奴らは絶対に食べないので、
諦めて大人ときっちゃん用に取り除くことにした。
固体は居なくなっても、ダシの為に不可欠。

具合いを見て米のとぎ汁を追加し、再沸騰させてアクを取り、
塩こしょうで味を整え、ごま油をたらして完成。レレレのおじさん







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食べ残しを、一旦冷えてから素手で骨と軟骨を取り除き、
再び温めてご飯と溶き卵を入れて雑炊にするのが楽しみ。
散らす長ネギ、地のりもあれば尚可。

見た目は悪いけど、コラーゲンたっぷり
滋味溢れる美味しさで風邪にも効きそう。イヤミ




『鶏手羽元で簡単♩参鶏湯風スープpart2』
→元ネタはこちら。
私は、圧力鍋で材料は目分量。カブは大根で代用。







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学芸会の日、校庭で追いかけっこの父と次男。
人さらい風。有罪










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11月12日でサンパチになりました。


先週から名古屋出張だった夫。

出張中は、オーディオ機器についてのよっぽどの質問が無い限り
こちらから連絡することは無いので、
いつ・何どき帰ってくるのか不明のまま。


外で食べてきてと頼んでも、何でもいいからと帰ってくることが多い。

この「何でもいい」が何でも良くない。


晩ご飯(米は食べない)を食べるのかどうかが、
こちらにとっては最大のポイントです。

「晩ご飯を家で食べるのか否か、わかり次第
手が空いた時で構わないので連絡ください」
と、低姿勢でメールしておいたにも関わらず、
日が暮れてから突然「渋谷から帰っているー。」とメールが来る。

ムッカー。


私は何のためにわざわざメールしたのか?
渋谷から家まで、せいぜい20分。

子供のご飯(彼は食べない子供用の汁ものと白米)
しか用意してないから、これから作るほうの身にもなれ。
だいたい誕生日じゃなくてもいつもそうだ。いつも突然に。

さらにはこれから子供達をお風呂に入れるのも、
ご飯も後片付けも、宿題見るのも絵本読むのも
歯を磨かせるのも寝かしつけも、これから全部を私がやるのに!!
(彼は、その全てをバックグラウンドに
相変わらずDJ活動にいそしむ。宿題にDJはいらない。)

『宿題にDJはいらない』っていうbeefsongを発表して、公開処刑しようか?HEY,YO!!


家に着いたら、ちょうど玄関で会った。

外にご飯食べに行ってもいいよ、と言い出す。

ムカムカが、あからさまに顔に出てたと思う。
軽く言わせてもらったら、

「ははー。だからなんか変な顔してるし、バッドな雰囲気だったんだ。

あのさ、俺はびっくりさせたいんだよね!?
なんでも物事が順番に進んでくわけじゃないし、
その時にしかこれからどうするなんて考えられないし。」




普段から、夕飯がいるか、ただそれだけを教えて欲しいだけの人。
(余裕が無くて、それだけにとらわれ始めてる)

その時その時の風が吹くから、数時間でも先の話しをしたくない、
いきなり帰って来てびっくりさせたい人。


びっくりは、たまにするから楽しいのであって、
余裕の無いバタバタの中で、更にびっくりする必要あんのか。


どちらかが諦めない限り、この二人は果てしなく平行線を行くだろう。

自分とは異なる取り組み姿勢や、価値観を認めた上で、
これを乗り越えてゆくのがチームワーク。

その歩み寄りの修行が、夫婦なのだろうか。

9年目。









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9年の歳月は、








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人をこんなにも変えました。








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こんな時代も確かにあった。







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翌年生まれた人は、サッカー始めました。







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ニューフェイスのいとこに、
また母性本能くすぐられてる人。






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表向き不良だけど、猫が飼いたい人。






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一歳未満からプロレス経験あるような環境に育ってる人。







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二段ベッド買ったのに、結局全員で寝ています。








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節目に感謝。飲み会♪キイロキラ