サムゲタン風 | akariのブログ  けやきハイツ102
image



何をどうやっても生野菜と葉物を食べない、うちの子供ら。

この頑さ、食べず嫌い、揃いも揃って誰に似たのか親の顔が見たい。

食べられる根菜系を駆使した汁物とルー物のバリエーションこそが、
苦手な野菜を食べさせるのを諦めたことへの、せめてもの罪滅ぼしだった。大根2

そして参鶏湯。

本当はお店に食べに行きたいけれど、
なかなかどうして、不自由な現実。

そこで、なんちゃってサムゲタンのレシピを発見して
自分なりに作ってみたら好評を博したので、
手羽元が特売の日は買い置きし、この冬何度か作り重ねています。


文頭の画像は、本文とは無関係の、
インド料理を手食する夫。現地人化。カレー





image

圧力鍋に、材料の全てをドサドサ放り込む。

手羽元・太めの斜め切りにしたごぼう・適当に切った大根・
皮をむいたニンニク・薄切りにした生姜・長ネギの青い部分、
それに、鶏ガラスープの素・酒を振りまいて、
材料が浸るくらいの米のとぎ汁を入れ、圧力をかける。
弱火10分くらいで火を止め、圧の棒が下がるまで放置。






image

蓋を開け、ネギと生姜を取り除く。
こんな感じ。くったくた。
加圧5分くらいでももしかしたらいいのかもしれない。
でもなんか10分やっちゃう。

ごぼうも、奴らは絶対に食べないので、
諦めて大人ときっちゃん用に取り除くことにした。
固体は居なくなっても、ダシの為に不可欠。

具合いを見て米のとぎ汁を追加し、再沸騰させてアクを取り、
塩こしょうで味を整え、ごま油をたらして完成。レレレのおじさん







image

食べ残しを、一旦冷えてから素手で骨と軟骨を取り除き、
再び温めてご飯と溶き卵を入れて雑炊にするのが楽しみ。
散らす長ネギ、地のりもあれば尚可。

見た目は悪いけど、コラーゲンたっぷり
滋味溢れる美味しさで風邪にも効きそう。イヤミ




『鶏手羽元で簡単♩参鶏湯風スープpart2』
→元ネタはこちら。
私は、圧力鍋で材料は目分量。カブは大根で代用。







image

学芸会の日、校庭で追いかけっこの父と次男。
人さらい風。有罪