age 38,,, | akariのブログ  けやきハイツ102
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11月12日でサンパチになりました。


先週から名古屋出張だった夫。

出張中は、オーディオ機器についてのよっぽどの質問が無い限り
こちらから連絡することは無いので、
いつ・何どき帰ってくるのか不明のまま。


外で食べてきてと頼んでも、何でもいいからと帰ってくることが多い。

この「何でもいい」が何でも良くない。


晩ご飯(米は食べない)を食べるのかどうかが、
こちらにとっては最大のポイントです。

「晩ご飯を家で食べるのか否か、わかり次第
手が空いた時で構わないので連絡ください」
と、低姿勢でメールしておいたにも関わらず、
日が暮れてから突然「渋谷から帰っているー。」とメールが来る。

ムッカー。


私は何のためにわざわざメールしたのか?
渋谷から家まで、せいぜい20分。

子供のご飯(彼は食べない子供用の汁ものと白米)
しか用意してないから、これから作るほうの身にもなれ。
だいたい誕生日じゃなくてもいつもそうだ。いつも突然に。

さらにはこれから子供達をお風呂に入れるのも、
ご飯も後片付けも、宿題見るのも絵本読むのも
歯を磨かせるのも寝かしつけも、これから全部を私がやるのに!!
(彼は、その全てをバックグラウンドに
相変わらずDJ活動にいそしむ。宿題にDJはいらない。)

『宿題にDJはいらない』っていうbeefsongを発表して、公開処刑しようか?HEY,YO!!


家に着いたら、ちょうど玄関で会った。

外にご飯食べに行ってもいいよ、と言い出す。

ムカムカが、あからさまに顔に出てたと思う。
軽く言わせてもらったら、

「ははー。だからなんか変な顔してるし、バッドな雰囲気だったんだ。

あのさ、俺はびっくりさせたいんだよね!?
なんでも物事が順番に進んでくわけじゃないし、
その時にしかこれからどうするなんて考えられないし。」




普段から、夕飯がいるか、ただそれだけを教えて欲しいだけの人。
(余裕が無くて、それだけにとらわれ始めてる)

その時その時の風が吹くから、数時間でも先の話しをしたくない、
いきなり帰って来てびっくりさせたい人。


びっくりは、たまにするから楽しいのであって、
余裕の無いバタバタの中で、更にびっくりする必要あんのか。


どちらかが諦めない限り、この二人は果てしなく平行線を行くだろう。

自分とは異なる取り組み姿勢や、価値観を認めた上で、
これを乗り越えてゆくのがチームワーク。

その歩み寄りの修行が、夫婦なのだろうか。

9年目。









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9年の歳月は、








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人をこんなにも変えました。








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こんな時代も確かにあった。







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翌年生まれた人は、サッカー始めました。







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ニューフェイスのいとこに、
また母性本能くすぐられてる人。






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表向き不良だけど、猫が飼いたい人。






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一歳未満からプロレス経験あるような環境に育ってる人。







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二段ベッド買ったのに、結局全員で寝ています。








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節目に感謝。飲み会♪キイロキラ