
気がつけばもう、松の内も過ぎてしまいましたが、
新年、明けましてお目出度う御座います。
前厄夫と口を聞かなくなって5日目。
これって、そういえば...と、
去年の正月明け一発目の記事を遡って読んだら、
一年前も同じようなことになってた。
丸一年経っても、ほぼ同じような事案で
喧嘩になってる進歩の無さ。
丸四日間、口を聞かなくても
これといって不都合不便が無く、
むしろいつもより家事がはかどる現実。
あれは酷い3連休だった。
この方は、一番手のかかる、情緒不安定で
パニック◎◎を患った長男なんだと思おうとした。
いるようでいて、もともと居ないものだとも思おうとした。
でも、狭い部屋の中で、
どんなに目を瞑ろうとしても、
肉眼でハッキリと確認出来てしまうのです。
朝から気持ちのいい晴天で、
どんなに子供達が持て余して騒ごうとも、
醜悪な兄弟喧嘩をおっぱじめようとも、
私が、家事と並行しつつ、フルで
四方向からの厄介な問い合わせに奔走しようとも、
床暖に仰向けの状態で綺麗に毛布に包まり微動だにせず、
アイホンでASUKAのブログを2時間以上読み続ける人が‼︎
モチロンそんなことが理由ではないけれど、
何を隠そう私は怒っています。
年の瀬より、誰かしら風邪でグロッキーだったのは
我が家の子ども達だけに収まらず、
いとこのらーちゃんも、そして義姉さんも
40度の高熱に倒れ、夫婦して不在。
「もう言う事聞かないなら、このクリップ耳に挟むよ。」
ケタケタ笑いながら逃げ惑う反抗期娘を、
わこに、
かなり手を焼いてたっぽい義母みっちゃん。
「もう言う事聞かないなら、このクリップ耳に挟むよ。」
ケタケタ笑いながら逃げ惑う反抗期娘を、
諦めずに追いかけ、追い詰め、取っ捕まえて取り押さえ、
怒りにワナワナと震える手で
わこの耳にキツめのクリップを挟む、
マジ切れして一層黒目がちになった
みっちゃんの形相が忘れられない。
お祓いを申し込まれてた人。
お祓いのお経に耳を傾けてみると、
“世田谷区代◎○△□に住む後藤けんたろうに
今年から降り掛かからんとする災いを、
どうかここに出向いた低姿勢に免じて
お手柔らかに願えませんかね?
一年おとなしく過ごすんで...”
てな感じの内容を、色んな言い回しで
何度も神様にお願いする内容だった。
形代(かたしろ)という、自分の厄の
身代わりの小さな紙の人形を、
神社の近くの小川へ流しに行った。
だけど、儀式もいいけど行動もね‼︎
「厄年って周りにも影響するらしいよ。」
聞かなかったことにしたい。
てゆうか、厄年本人が、そう信じてる風に言う事でない。
厄年じゃなくても苦労してんだ。
冗談は顔だけにしてくれ。
マジで怒ってます。





























