akariのブログ  けやきハイツ102 -49ページ目
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気がつけばもう、松の内も過ぎてしまいましたが、
新年、明けましてお目出度う御座います。



前厄夫と口を聞かなくなって5日目。

これって、そういえば...と、
去年の正月明け一発目の記事を遡って読んだら、
一年前も同じようなことになってた。


丸一年経っても、ほぼ同じような事案で
喧嘩になってる進歩の無さ。

丸四日間、口を聞かなくても
これといって不都合不便が無く、
むしろいつもより家事がはかどる現実。



あれは酷い3連休だった。


この方は、一番手のかかる、情緒不安定で
パニック◎◎を患った長男なんだと思おうとした。

いるようでいて、もともと居ないものだとも思おうとした。


でも、狭い部屋の中で、
どんなに目を瞑ろうとしても、
肉眼でハッキリと確認出来てしまうのです。


朝から気持ちのいい晴天で、
どんなに子供達が持て余して騒ごうとも、
醜悪な兄弟喧嘩をおっぱじめようとも、
私が、家事と並行しつつ、フルで
四方向からの厄介な問い合わせに奔走しようとも、
床暖に仰向けの状態で綺麗に毛布に包まり微動だにせず、
アイホンでASUKAのブログを2時間以上読み続ける人が‼︎


モチロンそんなことが理由ではないけれど、
何を隠そう私は怒っています。






 



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大晦日のいとこず。

年の瀬より、誰かしら風邪でグロッキーだったのは
我が家の子ども達だけに収まらず、
いとこのらーちゃんも、そして義姉さんも
40度の高熱に倒れ、夫婦して不在。










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未だかつて無い盛り上がらなさで、誰独り
除夜の鐘を聞くまで起きてた者なし。










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大晦日も元旦感もなし。










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そのまま飛んで行ってしまえ。









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我々より前乗りで3泊してた反抗期の
わこに、
かなり手を焼いてたっぽい義母みっちゃん。

「もう言う事聞かないなら、このクリップ耳に挟むよ。」


ケタケタ笑いながら逃げ惑う反抗期娘を、
諦めずに追いかけ、追い詰め、取っ捕まえて取り押さえ、
怒りにワナワナと震える手で
わこの耳にキツめのクリップを挟む、
マジ切れして一層黒目がちになった
みっちゃんの形相が忘れられない。






 


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前厄だからと強制的に
お祓いを申し込まれてた人。

お祓いのお経に耳を傾けてみると、

“世田谷区代◎○△□に住む後藤けんたろうに
今年から降り掛かからんとする災いを、
どうかここに出向いた低姿勢に免じて
お手柔らかに願えませんかね?
一年おとなしく過ごすんで...”

てな感じの内容を、色んな言い回しで
何度も神様にお願いする内容だった。









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その足で、神主さんの言い伝え通りに
形代(かたしろ)という、自分の厄の
身代わりの小さな紙の人形を、
神社の近くの小川へ流しに行った。









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スピリチュアルなまじないごとは、楽しい。

だけど、儀式もいいけど行動もね‼︎



「厄年って周りにも影響するらしいよ。」

聞かなかったことにしたい。


てゆうか、厄年本人が、そう信じてる風に言う事でない。
厄年じゃなくても苦労してんだ。
冗談は顔だけにしてくれ。









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他から浮くほど、すんごい光ってる私は、
マジで怒ってます。












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昨日12月30日、わこ8歳の誕生日。



あやわこを先におじいさんちに送り込んだ後、
サイときっちゃんの咳風邪が悪化。


二人とも高熱に倒れてしまい、
本来ならば当日、おじいさんちで恒例の
らーちゃん(いとこ)との合同誕生会のはずが、行ってやれず。


おめでとう&お詫びの電話を入れたら、
怒るか泣くかの二択かと思いきや、

「いいよ~、サイときっちゃん可哀想~。電話代わって?」

私が思っていたよりも大人なリアクションに
拍子抜け、のびのびやってそうな声色にホッとした。









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年内最後のバレエ慰問は、
中澤女史が入会してる老人サークルの前で踊らせていただくという
一年の〆に相応しい舞台。


慰問後、
「会えると思ってアナタにまたガラクタ用意してきたわよ!」

と渡された紙袋には、
毎年恒例の二千円札のケーキ代と一緒に、
こんな素敵なプレゼントが入っていました。


お心遣いに手作りの便箋が、相乗効果で
目頭が熱くなる。











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内袋から出した途端にマラカスを振りまくるクマには、
思わず声を上げてしまうほど驚かされました。











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手作りの絵馬。

おでこのシワに釘付け。











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横に置いてみたCDの大きさに対してこのサイズのチャイナドレスは、
袋状にもなってなければ、ポケットもファスナーもマジックテープも無くて、
どうやっても何なのかがわからない一品。











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出たよ、出てきたよ。











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ガラクタももれなく入っており、やっぱりそうでなくっちゃねと、
安心にも似た感覚を覚えました。












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貪欲で逞しい富士額の娘よ、8歳おめでとう


よいお年を
















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▲「あの写真三枚、買うの忘れなかった!?」
届くのを楽しみにしてた、本人お気に入りのミラクルショット。





師走に入り、裸族の夫が
衣をまとい始めた。



ちょっと前までは裸族。


生まれたままの姿で、ただそこに佇んでいる。


ただそれだけで、イラッ… としてしまうことも多々なので、
パンツくらい穿いて欲しいと幾度も懇願してきたが、なおらないので諦めた。



まだ裸族だったある朝、
起きて来たわこが私に耳打ちしてきた。



わこ
「起きたらわこの顔の前にけんちゃんのおしりがあってね、
わこの金いろのスパンコールついてた・・・」



「取ってきなよ」


わこ
「やだ~~」



・・・・・・・・・・・・・・・




ケツっぺたにスパンコール付きの夫が起きて来て、
リビングを悠然と練り歩いた。


確かについてるけど、忙しすぎてそれどころではない。



わこ 
「おかあさん!あのね!けんちゃんおフロ入ってたのに、
まだお尻にわこのスパンコールついてた・・・」



「取ってきなよ」


わこ
「やだ~~」




その後、余裕なくその事を忘れて過ごしたのだけれど、
しぶとくも図太い、金色のスパンコールの行方はいかに。




さほど気にならないので実際どうでも良かったという、
追憶の今日この頃です。











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まるで、今年一年の行いを懺悔するかのごとく気遣われた、
サンタさんへおもてなしの残骸。。


この状態のまま放置され、片付けられたのが三日後という
我が家のカオスっぷり。










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何て書いてあるのか、誰独り聞いて来ず、
誰の気にも留まることなく、ひっそりと床に落ちていた
悲しきサンタクラウスからの直筆。



「お前らはプレゼントさえ貰えればそれでいいんだ?
この手紙になんて書いてあるかも気にならないなんて異常だ!」


父さん嘆く。










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明け方、目を開けた瞬間に飛び込んで来た光景。

一瞬本当に何処が何なのかわからなかった。



Santa Claus??