昨日12月30日、わこ8歳の誕生日。
あやわこを先におじいさんちに送り込んだ後、
サイときっちゃんの咳風邪が悪化。
二人とも高熱に倒れてしまい、
本来ならば当日、おじいさんちで恒例の
らーちゃん(いとこ)との合同誕生会のはずが、行ってやれず。
おめでとう&お詫びの電話を入れたら、
怒るか泣くかの二択かと思いきや、
「いいよ~、サイときっちゃん可哀想~。電話代わって?」
私が思っていたよりも大人なリアクションに
拍子抜け、のびのびやってそうな声色にホッとした。
中澤女史が入会してる老人サークルの前で踊らせていただくという
一年の〆に相応しい舞台。
慰問後、
「会えると思ってアナタにまたガラクタ用意してきたわよ!」
と渡された紙袋には、
毎年恒例の二千円札のケーキ代と一緒に、
こんな素敵なプレゼントが入っていました。
お心遣いに手作りの便箋が、相乗効果で
目頭が熱くなる。
内袋から出した途端にマラカスを振りまくるクマには、
思わず声を上げてしまうほど驚かされました。
手作りの絵馬。
おでこのシワに釘付け。
袋状にもなってなければ、ポケットもファスナーもマジックテープも無くて、
どうやっても何なのかがわからない一品。
ガラクタももれなく入っており、やっぱりそうでなくっちゃねと、
安心にも似た感覚を覚えました。
貪欲で逞しい富士額の娘よ、8歳おめでとう



よいお年を










