今年は辰年。
わたくし年女ということで、近所の神社の恒例行事である
“厄除開運「追難節分祭」”の豆まきに申込みした。
夫・Kには、子守&参列してもらう為に有給休暇を取ってもらった。
去年、元お隣さんの旦那様が出場したのを聞いて、
来年は出よう!と構想を練っていたのだ。
12年に1度のイベントということで、やるからにはとことんやろうと、
こっそりAmazonで袴と裃を購入(パーティグッズ)。
黒を1点注文したら、なんと手違いで赤も、計2点入っていた。。![]()
張り切ってたわりに、2月3日が近づくにつれ、
一切ウケなかったらどうしよう、誰かに怒られたらしょうもないな、、と
だんだん不安になってきた。
(アホ)
当日になって、同じく年女で豆まきに申込んでいた同じ組のママ・Yみちゃんに
事情を打ち明け、ダメもとで一緒に着ないか誘ったら、
信じられないことに快くOKしてくれた…。![]()
午前中、プレーパークで台から転げ落ちたことにより
まだ付着していた顔の土をちり紙で拭き取り、お色直ししてひとり家を出た。
初めて入る神社の中。![]()
想像よりも生活感があり、意外に俗っぽかった。
宴会場で腰をおろし、見知らぬ年女・年男たちと
お見合いパーティ状態。
武者震い&生唾ゴクリ。![]()
fhoto by cito
女の子の、冷静な視線が痛い。
てっきり壇上から登場して豆まきからのスタートかと思いきや!!
ひとりひとり名前を読み上げられ、神聖なる御祓いの儀式
。。
某衆院議員さんたち、区長代理、各方面の役員の方々が揃う中、
自分の肩幅が広すぎて恐縮。
何人かの方々に、
「手作りですか!?」と聞かれ、
「いえ、Amazonで購入しました…。」と答えた。
隣のおじさん
「そちらは、お家の家紋ですか?」
私 「いえ、徳川家です。」
皆さん温かく見守ってくださり、怒られなくて良かった。
↓《こっから、fhoto by mibumariko(プロ)》↓
しかも、境内に集まった大勢の参列者の前を通って![]()
、
再び神社に戻ってからの豆まき。
一切笑わず、終始真顔を通す当初の予定が
旦那Kは、ノーコメント
だったが、
後日、友人達より
「アゴが出てたよ」
「直球ストレート投げ」
「鬼にぶつけるみたいに投げてて、痛かった」
といったお言葉を頂きました。![]()
この儀式、参加費用3500円以上の値打ちあり。
相当楽しいので、年女・年男が回ってきた方は
逃さず絶対に参加したほうがいいです。
袴と裃はいつでも貸し出し致します。
しつこくもvol.3へ続く。。。![]()




































」と飛び上がる、という悪循環の今日この頃。
》
)









により、一時間あまりで無理やり取らされた)
、などなど。











