▲母からプレゼントされた老眼鏡をかけた父・サムオ。2/20
目元が若干ケントデリカット化。
~fhoto by ユミコ~
去る2月20日は、かの有名な、石川啄木と、
長嶋茂雄と、アントニオ猪木と、ばんばひろふみと、
志村けんと、我が父親・サムオさんの誕生日であった。
そうそうたるメンバーの中に名を連ねています。。
そして、今回で還暦を迎えた☆![]()
この画像を、夫・ケンに見せたところ、
「オサムさん、手術したんだ…。」
というリアクションだったのだが。
どこを??一応まだどこも悪くないはずだし。
とんちんかんな人物のことは、さておき。
親が還暦になる年齢に自分もなっているんだ、
というしみじみとした思いを抱く。
当日、おめでとうの電話をしたら、
「勘弁してくれよォ~」「嬉しくないですよ…。 」
「勘弁してくださいよォ…。」
という返しだったけれど、あからさまに嬉しそうだった。
▲去年の夏に、氷雪の門にて![]()
家族なのに、たまに敬語になるサムオさん。![]()
肉と揚げ物と乾き物を好み、おぞましい食生活のサムオさん。![]()
病院は嫌いなので断固として行かず、
「酒もたばこも控えないで、このままポックリ逝くのが本望」
としながら、
中性脂肪を抑えるドリンクや、ウコン、青汁、薬用養命酒を
愛飲している謎の生命体、サムオさん。
一緒に住んでる時は、
「なんでこの人はこうなんだろう…。」
「………。」
という思いをよく抱いていたけれど、離れて暮らすようになると
急に愛おしさにも似た何かが沸き起こったりして
たまには会いたく(見たく)なる存在、サムオさん。![]()
いざという時に相談したり頼りに出来るのは完全に母で、
肝心な時に何故かいない
彼だったりもしたが、
私達の生活を支えてきてくれたのは紛れも無い事実であり、
確かな愛情はいつも感じられるので、
ただ元気でいてくれてるだけでありがたいものなのかもと思い始めた、
アラフォーに片足突っ込んだ自分。
いつでも自分のペースを貫く
、不思議系
中高年。
おぞましい食生活
により肝機能が心配だけれども、
持ち前の命根性の汚さと、めげない精神力
で、
第二の人生を謳歌していただきたい。



▲2/21 fhoto by ユミコ


」


、「今日の衣装これだから。」と袋に入れて渡す。



















と思ってたら、


けど、

















