akariのブログ  けやきハイツ102 -10ページ目
一ヶ月以上、写真だけダウンロードしたまま放置してたこちらの記事。。
今年は二人、卒園と卒業まではギリチョンで式だけ無事に催行されていました。



完全に後付けなのに、それを感じさせないくらい綺麗に書き納めた名前の由来。これを機にそうだったことにしよう。
最近は恐ろしいくらいの作り笑顔が気になってたけど、自然な笑顔で安心&撮った人さすがだなと感心した文集の写り。



書きながら泣いたメッセージ。



カッコよかったよ。
私は、他の皆さんの場面では号泣し、自分と我が子の場面ではド緊張で心が無になるという謎の情緒で過ごした卒園式。



上の三人も、ここの保育園卒だったら少しは今よりマシだったか?なんて本気で思ってしまうほど、自主性を重んじて伸ばしてくれる、いつも自然体で等身大なすんばらしい保育園でした。
語り尽くせないほどの感謝しかないです。



キリの卒園式は春の嵐で雪までチラついたけど、わこまるの卒業式は眩しいほどの晴天!



幼なじみのジンと。何と、その後中学も同じクラス。ついでに言えば小四と中一と中二、三人全員同じクラス。笑



私はそのお値段に白目しか出なかった、父さん独壇場のぎゃるそんのワンピース、とにかく着れてよかった~!!



ゆめちんと。



合併前からの幼なじみ秀才男子達と。



袴姿の先生、涙ちょちょ切れるくらい可愛かった。



ある意味凄い時代を生きてるね。



この後は母子でW卒業を祝って、華屋与兵衛のしゃぶしゃぶ食べ放題に行ったんだっけ。揚げたて天ぷら含むサイドメニューまで破格の食べ放題で、まりちゃんが教えてくれた通りのお得感だった。結局私が一番食べたという。また行きたい!!



今年の卒対仕事も滞りなく終えて、近年一の良い出来だったと自負したい。


記念DVDのジャケとしても着地しました。



コロナ騒動の中、呆気なくバタバタと終えた最終登園日。



本来であれば二ヶ月にいっぺんくらい予定が組まれてるはずの卒園児クラブ(卒園児が下校後に指定された時間帯に行って在園児と遊ぶクラブ)が、安心安全に再開される日を夢見て。根気よく楽しみに待とう。



桜散る前に制服姿で撮っておいたショット。



リボンも何も無い、ウン十年前から変わらないらしい?!地味真面目制服。





この1ヶ月後くらいに、キリのランドセル姿のほうは素で撮り忘れてたことに気付く。
しかもランドセルはお下がりのお古という四番目の三男。。(本人全く気に留めてないどころか、ありがとねー!的ノリなのが余計に不憫)



色々ごめんよ。でも、やっと少しずつ始まる新一年生ライフ。男女気にせず親切に仲良く出来る我が家の初キャラ、楽しみです。



三蜜を三種類のハチミツだと思ってたり、平気で今日は5月35日だと言い切ったりと、お勉強は心配な彼だけどこれから頑張ってくれ。



明日、入学式。
今日、保育園の窓に貼ってくれてたという各自が描いた似顔絵つきのメッセージ。泣ける。




わこの入学式は日曜日。
私は久しく家族と仕事先の家族にしか会っておらず、自分を客観視出来ないくらい恐らく太った。怖くて確かめてないけど、入る服があるかどうかは明日の朝の賭け事。

二人とも、出来るのかやらないのかいつなのか、ずっと半信半疑でいた入学式。

間延びしちゃったけど、出来そうで良かった。新生活、少しずつでも謳歌出来ますように。。祈






プロフ写真  fhoto by ミブマリコ
実物より割増な写りをありがとうございます。



働き方についてどっぷり悩んだ二月三月。

ちょうど四月からベビーシッターに転身。

この状況下のこのタイミングは悪かったのか良かったのか。
それは分からねえ。でも色んな意味で、今となってはどっちでもある。

家には七人全員いた。
夫はリモートワーク→休業。(減給)
細かくは諸々あるし揉めたけど、協力し合うしかない。我が家の生活ドキュメンタリーを一般公開したら、世界中の見知らぬ主婦達に四方八方から生卵をぶつけられるような行いだった夫は、日常的に子供達と関わるようになった。てゆうか関わらざるを得なくなったので、前はしなかったことで、やるようになったことが幾つか。
コロナのこんなことが無ければ、生卵のまま厄介なお爺さんになってそのまま死んでいった可能性があるので、人生って不思議だな、なんなんだろう?と思う。ある意味成長出来て、コロナに育てられた貴方はラッキーなんだよと教えてあげたら、テンポ良くうるせぇよと返ってきた。

休園に伴い急にシッター依頼が来るようになり、百合子都知事の会見後は更に殺到。戸惑いながらも交通機関を使わないで行けるお宅に限定して、マスクにママチャリで出動した。

自宅に我が子らを置いて他所へシッターに向かう。我ながら変な行動だと思うけど、資格を生かして収入を得る。スキルアップする。その点だけで見たら間違ってないと思うようにした。

ずっと何もかもを一人でやろうとしてたけど、親はもう一人いる。中学生も二人いる。

仕事先に向かう信号待ちで、納豆ご飯の残りを無理矢理ラップに包んだ不気味な塊を妖怪のように食べたり、仕事終わり激走して帰ったら、前カゴに積んだ大根が削れて大根おろしが出来ていたり、ゲリラ豪雨に打たれて何故か泣けてきたり、都会のセレブ子育ての闇をのぞいてしまったり、この二か月間は語り尽くせないほど色んなことがあった。


でもやっぱり、今も通ってる双子の兄弟のお宅で、突然リビングの双子が立つ真ん中に、真っ黒い毛むくじゃらの犬がいた事件以上のことはまだ起きていない。


あれは本当に衝撃的だった。


やんちゃな二人がドン引きして、八の字になった眉毛が忘れられない。

三人で、同じマンションの七階のお宅を回って飼い主を探した。

何度もチャイムを押して出直して、やっと現れた内緒で多頭飼いしてる女性は変わり者でまたも都会の闇を感じたけど、室内や私の腕の中でおしっこせずに主が見つかってとても良かった。

(ベランダの衝立の下の隙間を、三つも潜り抜けて窓から入って来たらしい)


力を合わせて珍事を乗り越えた日から、より一層双子と仲良くなったのであった。




初シッターin初台。



泣きながら帰った日。



お昼を食べながら双子に故郷の話をしたら、トイレから戻ると私が座ってたところに置かれてた。可愛い。



とある日のシッター弁。



忘れもしない、都会の闇を見てしまった日のシッター弁。


到着するなりセッティングされて撮られた日。


渾身の鯉のぼり。


帰っても親亀子亀。



双子の誕生日前夜、勝手に残業した。わこが遅くまで手伝ってくれた。



お誕生日カードの裏表紙、単色で手形しか考えてなかったけど、二人の発想で足も増え、鮮やかになった。素敵。



ボール流してたら警備員さんに注意された。こんな大人でごめんなさい。



お母様にはオムライス作るように言われたけど、子供たちからは麺がいいと言われて迷走した日のW炭水化物ランチ。



ソーシャルディスタンスを一応保ったベランダランチ。




「おともだちには会えないのに、シッターさんには会えるって、なんかふしぎだよね~。」
しみじみとした口調で呟く五歳男子。確かにそうだよねって思った。




都会の穴場ジャングル発見。




マッチングサイトは利用しつつも、自分で考えて重い責任を果たし、セッティングもフォローもこなしていく上での苦労や難しさはあるけど、ロールプレイングのように日々経験値積んでる達成感はすごい。


昨日、記帳したらやっぱり大幅減給されていて、「やっぱりリスク負っても私働いて良かった!」とうっかり夫の前で発言したら、「発言に気をつけないで調子に乗ってると俺に刺されるぞ」と、真っ黒に日焼けした白ブリーフ一丁。自分のせいの減給じゃないじゃん。休業中、毎日楽しそうに遊んでたじゃないか。刺す側の想像しかしていなかったけど、まさか刺される側になるなんて!男の硝子のプライドのことを忘れていて、危うく命を落とすところだった。気をつけよう。



緊急事態宣言は解除されても、へ〜...という気持ち。今の悩みは、どんどん増えていく一方のプリントの山に呪われていることと、家庭学習と分散登校のスケジュールのややこしさ。



お手伝いに通いながらにして、クリスチャンの女社長ママに育てられてる日々。


成功とは、スキルなのだそう。

(成功というのは金銭的なことだけでなく物心ともに豊かなこと)

それは、一部の限られた人が手にするものではなく、スキルさえ身に着けたら誰でも必ず成功できるそうです。


そんでもって、人はいつからでもどこからでも良くなれるんだそうです。。


成功は、スキル...


キャラクター的に、まだまだプロフェッショナルには程遠い気がするんだけど、ご縁があっただけで私の本当の幸せを応援してくれる社長のメッセージを励みに、慣れても自分のいい所を見失わないように、続けてみようと思う。








4/22、夫K44歳の誕生日。
うっかりしてたら自分もゾロ目イヤーな今年だった。

私はなんでこんなワケわからない人と結婚してしまったんだろ...年々心から思うのは間違いない。去年はまた深刻めな問題っていうか紆余曲折あって皆んなで苦しみました。
今年に入り3月から在宅になってすぐは険悪で、デスノートの走り書きと携帯のデスメモが増え、コロナ離婚というワードが何度もよぎったけど、何周か回って不穏な空気にも飽き、、少しか落ち着いてる今日この頃。



一筋の光。



ささくれを癒してくれるリーパーちゃん。



万年思春期みたいなおじさんと、本物の思春期達がいる我が家。思春期に赤ちゃんがいるといいって聞いたけど、それはまさしく本当だ。救われている。




4月に入って在宅勤務からついに休業となり、誰から追われることも押し掛けられることも絡まれることもなく、独りでずっと屋上にいたり、部屋で漫画読んだり、放っておけば一時間以上たまごっち育てたりしてた。
真っ黒に日焼けして、我が子は育てずたまごっちを一時間以上育ててる男。それも長くは続かず先週見たら死んでた。とうふっち。

私は今も働きに出てるので、家にいる人には今までやってこなかったこともやってもらうんだ!!
来週は小中学校4人、資料配布登校もあるし、ぜってぇ〜に協力してもらおう!!!



これは不要不急ではないはず、の、誕生日ケーキを買いに。二店閉まってて三店目の正直。
この不審者スタイルで、下北によくおられる柄◯明氏とすれ違って咄嗟に挨拶したら会釈して返してくれた。わこが、「あの人芸能人なのに本当にいい人だね...」って。そう思う。



パーティ定番メニューに、ナムルの残りやうめ酢きゅうり、などなど。



前日から仕込んでたわこのラザニア。
生地伸ばすの、固めで本当に大変だから少しラクしようと緩めにしたみたいだけど、十分に美味しかった!!



男達からはメッセージ。



ラーメン好きだからラーメン描いたらしい。
「ツヤを出すところを工夫した」さいくん(9)。



きっちゃんも真似して頑張って描いたと。
かわゆい。






突然、重たいことを書きますが、実はテリーを宿した時、色々あって初めて出生前診断というものを受けた。

その時私が受けたのは、費用の問題で、中では安価なクアトロ検査というもの。

結果的にそれは、軽々しく受けるものではなかった。こういった検査自体が広い意味で賛否あるし、物議を醸すような問題なんだけど、私が受けたクアトロ検査は確率だけを出す微妙なもの。安価で微妙なものを知るくらいなら、本気でやるならNIPTだとか、高額だけどちゃんとした検査を受けるべきと思った。


その時、私の検査結果は、ダウン症の項目で97分の1の確率で陽性だった。

(カットオフ値295分の1より高ければ陽性)

安易に受けたせいで、出産までの長い期間、不安定な感情を得ることに。一番NGな流れになった。。

その期間、珍しくずっと励ましてくれて、産まれてくる子にどんな個性があっても皆んなで協力して育てようと言い続けてくれたのは夫だった。

普段はブレブレだけど、この期間は一回もブレずに言うことが最後まで変わらなかった。

そうしてテリーが誕生した。

両方の親が勧めるから、という理由で直前にはもう深くは考えずに受けたけど、年齢的に受けたほうがいいか親たちに聞いたのは自分だし、人のせいにしておいて、自分が安心したいから受けたんだと思う。

この検査の一件で、私は自分のズルさと、夫の純粋さを知った。

彼は、人一倍信じやすいし臆病だから、こうしたいということを自分に言い聞かせるように話すこともよくあるし、強がって言うこともある。そして、口では素晴らしく良いことを言うけど、実際は行動が伴わず、結局一番大変で苦労するのは私であることが今までの経験上、俄然多いので、これだけを話すと綺麗事になってしまうけど、あの時は精神的にものすごく助けられたし、心底ありがとうと思ってる。

ひとかけらの純なもの(樹木希林の内田裕也についての言葉より...)、いや、何かけらかの純なものを感じた時の話です。


  




サイのマッサージで撃沈した誕生日の夜。
平凡でも、今ある幸せを大切にしてください。そして毎晩大人しく早く寝てください。