4/22、夫K44歳の誕生日。
うっかりしてたら自分もゾロ目イヤーな今年だった。
私はなんでこんなワケわからない人と結婚してしまったんだろ...年々心から思うのは間違いない。去年はまた深刻めな問題っていうか紆余曲折あって皆んなで苦しみました。
今年に入り3月から在宅になってすぐは険悪で、デスノートの走り書きと携帯のデスメモが増え、コロナ離婚というワードが何度もよぎったけど、何周か回って不穏な空気にも飽き、、少しか落ち着いてる今日この頃。
万年思春期みたいなおじさんと、本物の思春期達がいる我が家。思春期に赤ちゃんがいるといいって聞いたけど、それはまさしく本当だ。救われている。
4月に入って在宅勤務からついに休業となり、誰から追われることも押し掛けられることも絡まれることもなく、独りでずっと屋上にいたり、部屋で漫画読んだり、放っておけば一時間以上たまごっち育てたりしてた。
真っ黒に日焼けして、我が子は育てずたまごっちを一時間以上育ててる男。それも長くは続かず先週見たら死んでた。とうふっち。
私は今も働きに出てるので、家にいる人には今までやってこなかったこともやってもらうんだ!!
来週は小中学校4人、資料配布登校もあるし、ぜってぇ〜に協力してもらおう!!!
これは不要不急ではないはず、の、誕生日ケーキを買いに。二店閉まってて三店目の正直。
この不審者スタイルで、下北によくおられる柄◯明氏とすれ違って咄嗟に挨拶したら会釈して返してくれた。わこが、「あの人芸能人なのに本当にいい人だね...」って。そう思う。
パーティ定番メニューに、ナムルの残りやうめ酢きゅうり、などなど。
前日から仕込んでたわこのラザニア。
生地伸ばすの、固めで本当に大変だから少しラクしようと緩めにしたみたいだけど、十分に美味しかった!!
男達からはメッセージ。
ラーメン好きだからラーメン描いたらしい。
「ツヤを出すところを工夫した」さいくん(9)。
きっちゃんも真似して頑張って描いたと。
かわゆい。

突然、重たいことを書きますが、実はテリーを宿した時、色々あって初めて出生前診断というものを受けた。
その時私が受けたのは、費用の問題で、中では安価なクアトロ検査というもの。
結果的にそれは、軽々しく受けるものではなかった。こういった検査自体が広い意味で賛否あるし、物議を醸すような問題なんだけど、私が受けたクアトロ検査は確率だけを出す微妙なもの。安価で微妙なものを知るくらいなら、本気でやるならNIPTだとか、高額だけどちゃんとした検査を受けるべきと思った。
その時、私の検査結果は、ダウン症の項目で97分の1の確率で陽性だった。
(カットオフ値295分の1より高ければ陽性)
安易に受けたせいで、出産までの長い期間、不安定な感情を得ることに。一番NGな流れになった。。
その期間、珍しくずっと励ましてくれて、産まれてくる子にどんな個性があっても皆んなで協力して育てようと言い続けてくれたのは夫だった。
普段はブレブレだけど、この期間は一回もブレずに言うことが最後まで変わらなかった。
そうしてテリーが誕生した。
両方の親が勧めるから、という理由で直前にはもう深くは考えずに受けたけど、年齢的に受けたほうがいいか親たちに聞いたのは自分だし、人のせいにしておいて、自分が安心したいから受けたんだと思う。
この検査の一件で、私は自分のズルさと、夫の純粋さを知った。
彼は、人一倍信じやすいし臆病だから、こうしたいということを自分に言い聞かせるように話すこともよくあるし、強がって言うこともある。そして、口では素晴らしく良いことを言うけど、実際は行動が伴わず、結局一番大変で苦労するのは私であることが今までの経験上、俄然多いので、これだけを話すと綺麗事になってしまうけど、あの時は精神的にものすごく助けられたし、心底ありがとうと思ってる。
ひとかけらの純なもの(樹木希林の内田裕也についての言葉より...)、いや、何かけらかの純なものを感じた時の話です。
サイのマッサージで撃沈した誕生日の夜。
平凡でも、今ある幸せを大切にしてください。そして毎晩大人しく早く寝てください。