夫K太郎氏、4月22日で42歳になりました。
13年前のその日、下北沢Rハイツの屋上で、後輩のT田くんから借りた10万円で買った婚約指輪を貰って複雑な心境だったので、毎年T田くんのことも連動して思い出されます。(ちゃんと返してはいた)
会社の健康診断で要精密(尿)検査になったのに、結果を知るのが怖いのか病院に行くのが面倒臭いのかその両方か、
再三行け行け行ってるのに黙秘を貫いてるのだが。
元気に生きて後厄を乗り越えられるのか否かは神のみぞ知る。
すったもんだや今までの行いから、うちの両親からは絶妙に信用を失ったまま、きっと理解不能な関東の人、みたいな存在である。
相変わらず愛想が無く我が道をゆくピーターパン的風貌で、
長い(遅い)話に、極端さや抽象的表現が多く、話が飛躍したりするため、本当は良いことを言っていても伝わりづらかったりする。
長所は手先の器用さであり、私より頭を使って効率よく物事を考えてて頼れる面もあるけど、でもやっぱりガッカリしたり腹立つこともあり、何年一緒にいても掴めないし真相がわからない。
本当に何年経っても、超性格の悪い嫌な奴なのか、思慮深く心優しい、近代稀に見る純粋な人なのか、両面が極端過ぎてわからない。
事なかれ主義で諦めてて、自分優先にただ穏やかに生きてる人よりは、うまくいくため良くなるためにどうしたらいいか考えてて、何周か回って伝わりづらく失敗もする厄介な人のほうがいいのか、どっちかわからないけど、とにかく極端だ!疲れる。
でも、誰よりも酒や女で失敗しそうだけどギリギリアウトなセーフだし、色々あるけど我慢もして普通に働いて収入を得て帰ってくるし、ギャンブルはしないし、煙草も吸わないし、不倫疑惑もないし、子煩悩ではないにしろ何もしないわけではない。
なぜかお隣のとっちーから好かれていて、私の知らない青少年の時代からの友達が今
も続いてて、いつの時代も、この人!っていう特別につるんでた親友が意外といる。
それで、普段会ってなくても数年ぶりにひょっこり連絡が来て会いに来たり、会いに行ったりしてるのも、長年一緒にいるとなんとなくわかる。
例の婚約指輪のT田くんからも最近、「◯◯(ミュージシャン)って、どうなんすか?」
という唐突なLINEが来ていた。
夫の話は、いざ話すとなると愚痴ばかりクローズアップしてしまい、そのまま受け止めると本当にただの悪人みたいになるので、誕生日記事を機に、良いことも記しておく。
正月に喧嘩別れした実家に、たまたまなんだけど祝ってくれと言わんばかりに誕生日当日に行って、和解しました。
あからさまに嬉しそうなおじいちゃんは、柱に子供達の身長を記し、全員と風呂に入って四人順番に体を洗ってくれたそうな。
あやたとわこまで。。その二人は自分で洗えや。
誤魔化せなかったようで、自宅に戻って翌日わこのラザニアで後夜祭。
手打ちならではのツルふわ食感に、とっちー直伝のミートソースとベシャメルソースが相まった味わいは、一年に1,2回なら刹那的でも食べたいスペシャルな逸品かもしれない。
あと、佐賀の光樹トマトで作るカプレーゼがヤバイ。
保育園の前の道路で350円拾ったので㊙︎、久しぶりに国産牛でたたきを。
キャップの下に、家から水泳キャップを被っていく意味はわからないけど、これを機に、今年の夏はどしどし連れて行ってあげてほしい!!
ヨロシクK太郎。
ヨロシクK太郎。

















