よく見る夢。
夢の話をするのはアホらしいとわかりつつ、昨日の夢。
劇団おばちゃんの公演で、ほぼぶっつけ同様にして前日焦り狂って猛練習をしてる夢。
今回は、皆で汗だくになって演目を合わせて帰宅し、秋山(ロバートの)のYouTubeを見まくってイメトレしてる。
気分は秋山自身。上半身は裸。
私は本番に強くなりたい!練習し過ぎて自由さを失いたくない!新しい自分を見つけたい!!
熱く闘志を燃やす、本番前夜のタイミングで目が覚めた。
全て夢だったことにホッとする反面、もしかしたらもしかして大ウケしたかもしれない...と、多少のガッカリも抱えた朝。
劇団おばちゃんの公演予定もオファーも、今のところ無い。
自分が秘めてる謎の向上心に驚かされる。
かたや洗面所では、夫が自らの頭頂に10円ハゲを見つけ、
「あかり!見て!これハゲだよね?ここ白髪も生えてないよね?ハゲた!!ついにハゲたー!!ヤッター!!」と叫んでる。
子供たちはノーコメントで着席して朝食を食べている。
狂っとる。
去年の5月後半から、生まれてこのかた初ストイックに励んでいた肉体改造のお供、牛のたたき。
※画像は全て去年のもの
下書きに放置シリーズ記事
脂肪燃焼野菜スープを主食に、朝ランとプール通い。
白米やラーメンを食べたくなったら、赤身の塊で牛のたたきを作って噛み締めて凌いだ。
減量前には縁が無かった牛肉は、オージービーフでさえそんなに安くない。
◎ミットの特売の時に買って冷凍しておいたり、ポイントが貯まり次第アンガス牛塊と換えていた。
給料日後は、自分へのご褒美として北のうまみ牛も買った。
いつもは買えないながらも、細々とコンスタントに色んな赤身で幾度となく作った。
来客用に一度だけ、肉屋さんで買った宮崎牛は、やっぱり何かが違った。
国産牛を食べると、色んな意味でのアンガス牛の薄さが恋しくなり、アンガス食べると国産のサシのこってりを欲したりもする。
結果的には、アンガス牛の飽きなさと安さ、多少残る筋の硬さによる噛み応えで咀嚼が増えることが、肉体改造には向いていた。
人はそれをローストビーフとも呼んでいて、何が違うのか今までよくわからなかったけどちゃんと調べたら、私が作る簡単なやつは、たたきらしかった。
↓↓ヤフー知恵袋とNAVERまとめ より。
帰宅したら保育園のお迎え前に、肉塊に下味を付けて表面をガーッと焼き、アルミホイルに包んでお迎えへ。氷水で締めたりもしない。
※肉は焼く前に、冷え冷えではなく常温にしておく。
下味は、ハウスの香りソルト「イタリアンハーブミックス」または「ガーリック&オニオン」にハマってたけど、気分によって好きな塩と粗挽き黒胡椒にしたり、クレイジーソルトでもいい。
帰って来たら粗熱が取れてるので、切る。
何度もやってると、アンガス牛でもごく薄く切れるようになった。
一度たりともお腹が痛くなったりしてないので、この簡単すぎるやり方で大丈夫だと、己の胃袋で立証済み。
半ナマなので、子供達には何となく隠れてコソコソ食べてたけど、たまに見つかって取られていた。
誰もお腹は痛くなっておらず、あやたに至っては、この、お母さんがコソコソ食べる禁断の食べ物を、いつか丼にしてお腹いっぱい食べるのが夢だと言った。
↑〜応用編〜↑
近所の地味な名店肉屋〝肉のTから屋〟のおじさん直伝のつけダレは、何度か繰り返し使えたしスペシャルな感じ。
おじさんオススメの食べ方は、これで仕上がった肉を、
◎大根おろし+にんにくすりおろし+七味+醤油
◎ポン酢
◎わさび醤油
のどれかで食べる、ということです。
全部試したけど、どれも甲乙付け難く最高だった。

シビアな家計切り詰め政策と諸事情により、今年は作っていない〝牛のたたき〟愛は、まだ冷めてはいない。
去年やったマジの肉体改造により、糖質解禁して朝から白米山盛り食べてる今も、いきなり激太りはしていない。はず。。
習慣というやつは大事だ。
背中と肩が、再び丸みを帯びてきてることには気付かないフリをしつつ、基本的に身体に良いものを食べるようにしているお年頃です。
体験談として、ダイエットには、赤身肉を楽しく美味しく噛み締めるのがオススメ!
糖質オフりたい、夏に向けて絞りたい、とお考えの方は、レシピと呼ぶのもおこがましい超簡単な作り方で、手軽にお試しください。
片手にはおにぎり、もやしにピーマン輪切りのジャガイモ、子供の頃から慣れ親しんだ味と光景を再現。ホッとする。
〆の、残った添付のつけダレで仕上げたうどんが、全ての旨味を吸い込んでて最高に美味しかった。







