恐ろしく長い夏休みもついに先が見え、東京に帰ったらあれもこれも控えてると焦りつつ、
もうちょっと休みもしたかった...と思ったら、昨日乗って帰るはずの飛行機が欠航に

えあどぅは今日も満席らしく、明日の始発便でけえります。
春まで長期のワケあり帰省をしたばかり、財政難的理由もあって今年の夏休みはついに、帰らない?!(T . T)物議を醸したが、
〝夏休みに札幌に帰らないなんてecoじゃない〟という友人の夫T氏の声に、それこそはもっともだという説得力と救いを見出して。
ただ、短過ぎるので完全に子供達の夏休みメイン

今回は、私が会いたい人達や行きたい店はハナから諦め、欲はかかずに有難い家事休みと割り切って、煩悩は捨てました

減量の為めかぶを主食とし、冷たい麺より暖かいそばにして、
炭水化物抜いてランニングしてヨガしてた帰省前の数日間の自分って、一体何だったんだろ。
体重計の1キロ2キロに一喜一憂してた自分がちっぽけ過ぎて不憫になる位、途中から開き直って食べまくり、もうドスドスとしか歩けません。

弾丸で何年ぶりかの小樽水族館。
ここの、若干おどろおどろしい日本海と繋がってる殺伐とした海獣公園、わくわくする


これは止めさせた方がいいと驚愕して引き返させようとするも間に合わず、私見てられないからと一旦離れたおばあちゃんだったが、いつの間にか戻ってきてiPhone構えてた

マッハで打ち上げられた瞬間の、今まで見たこともない祖父母の爆笑顔に〝人の不幸は蜜の味〟というフレーズが浮かびました。
よく眠り元気だがお腹が弱く、まだお尻を自分でキレイに拭ける自信が無くて神経質なので、家でも外でもトイレの個室に一緒に入り、鍵を厳重に閉め、終わるまでお腹をさすって応援してくれと言う。
兄弟いち素で天然で、ズルさが無くてマイペースな彼の対応は悪夢のように骨を折るんだけど、結局見放すことは出来ずに世話を焼いてしまう。心配。疲。

両者譲らないスゲー強い2人。






あやたとサイは、いとこ家族に芸術の森へ連れて行ってもらい、
普段、4人兄弟でのお出掛けではまず当たらないお子様プレートにありつけて、明らかに嬉しそうでした。えがっだね

この後、連日の食べ過ぎが祟り、病院送りとなった少年A。お腹の検査でその場で飛んでみてと言われ、靴のまま診察の丸椅子に飛び乗る大ボケをかまし、
看護婦さん達を沸かせました。

親族のラスト宴会













)


















(焼けすぎ)と、シモ家のアイドルむぎちゃん

















