中澤女史 ② | akariのブログ  けやきハイツ102

~前編からの続き~


akariのブログ

オモチャが入ってると聞いて浮かれて大騒ぎした

4歳の息子が、一瞬で黙った一品。かわうそ(唯一入ってたオモチャ)

akariのブログ

折り紙で作られた小物入れ。


ガラクタをガラクタだと気付かせないかのように

袋やケースに小分けにされ、ひとつひとつ細部にわたって

清潔に取り扱われてるのがポイント。


akariのブログ

レジャーシートかと思いきや、厚手で大判のビニール。

どこまでも親切に、使い道まで提案される。ひらめき

akariのブログ

何が入ってるのかドキドキした。WARNING

ご忠告ありがとうございます。

akariのブログ

磁石デースー。

akariのブログ

ファンシータオル。さくらんぼ

akariのブログ

ばんそうこう。北海道弁で言うところの“サビオ”。

ありがたまきんとしか言いようが無い。

akariのブログ

前回、『かしこい奥さま心得帖』という書物を頂いたのだが、

やはり今回も指南書が入っていた。

私をどうしても指南したいらしい。本

akariのブログ

本に挟まってた、赤線が引っ張ってある新聞の切り抜き。はさみ


akariのブログ

「シンプルに生きる」

ことについて書かれている社説。


中澤女史は、断捨離を行ったそうで

いつもそのことを私に熱く語るのだが、

それでいて私にガラクタをよこしてくる矛盾に

「!?」と一瞬思ったのだけれど、

この切抜きから

「シンプルな生活には憧れるけれど、反省しつつもこのままで」

という事に共感している姿勢が打ち出されていた。036はてな


結局どっちなんですか?と思いつつ、

人によって必要なものや不必要なものは違い、

女史が、これは今のあの子には必要なのかも?使えるかも?と

想像しながら、ビニールに小分けにしてバックに詰めたであろう様子が

ありありと浮かんできた。

それは他でもない思いやりに違いなく、嬉しかった。花



がしかし、


実際どうしていいかわからないものが圧倒的多数で、

とりあえずそのままエコバックにしまい直し、

押入れの隙間に入れて、様子を見ています。(´-┃


akariのブログ


そんな中澤女史と、お互いに風邪を引いて

すれ違いが続いてた今日この頃。星


中澤女史が居ない日も、

風呂イスを4つ用意してたあや太郎とわっさん。 。


ここ最近、暫くのあいだ透明人間が座ってた。




一昨日やっと再会を果たし、初日の出

有難いことに私も背中を流していただく。絵文字



節電により、銭湯の入り口・風呂場の入り口全てが開放されており、えええーっ!

蚊に刺されまくりながらダッシュ!“ごぶさた話”に花が咲いた。




親元はるばる離れて暮らしていますが、

日々、ここ代田地区の愛すべき人生の大先輩達に

見守られ助けられながら、今の自分がある次第です。たいよう

かしこ。


akariのブログ

中澤女史編、完キイロキラ