GLORIOUS DAYS僕が高校生のころBOØWYが流行り始めていましたようやく流行に追いついたころには解散なんとなく悔しさの残る中布袋寅泰がソロデビューし「ギタリズム」を発表あまりのカッコよさに夢中で聞いて英文を口ずさめるほどになっていましたそしてつい最近そのアルバムの中の「GLORIOUS DAYS」を作詞したハービー・山口さんのコメントをラジオで聞く機会がありました内容は下記の通りでそんな事とはつゆ知らず車の中でガンガン音を立てて友達とはしゃいでいましたこれからは違った視線でこの曲を聞けそうですハービー:「そうですね。でも、じゃあどういう写真を撮ればいいのか、おぼろげなイメージがあるだけで、具体的には解からなかった。その答えにめぐり合ったのが、ちょうど20歳の時。今でもはっきり覚えています。1970年1月25日、日曜日のことでした。その日、僕はカメラをぶら下げて池上本門寺の公園を歩いていたんです。そこでバレーボールをやっている2人の女の子にたまたま眼が留まり、声を掛けて写真を撮らせてもらっていたんです。で、その途中、1人が打ったボールが近くでレンズを向けていた僕の方に飛んできて、ボールを打った女の子もあわてて僕の方へ駆け寄ってきた、その瞬間に彼女が見せた、『うわ~当たっちゃう、どうしよう、ごめんなさい、当たらないでっ!』っていう表情と僕に向けられた眼差し。僕はそれまで、他人からそんな優しい目で見られたことがなかった。その時僕は、人間の持ちうる美しさの全てがそこにあると感じたんです。そして、いろんな国の、いろんな年代の、いろんな職業の人の、こういう瞳の表情を写真で撮ることができれば、きっとそれは人の心を清くする作品になるぞと、僕の人生のテーマがその瞬間にハッキリと決まったんです。」 シュウ:「ロマンチックなエピソードですねぇ! ハービーさんがその時心の底から求めていたものが、彼女の表情の中にあったんですね。でも、それってほとんど・・・恋!?」 ハービー:「そう。僕にとって初めての恋心です。とてもきれいな子で・・・でも、その時はお互いの名前も知らないまま別れたんです。それが、その出会いの翌年、また同じ公園でその彼女とたまたま再会するんです。すぐ彼女だと分かりました。それでまた声を掛けて、そしたら彼女も、『あー、あの時写真を撮ってくれた・・・』と覚えていてくれて。その時名前も知り、サヨちゃんっていうんですけど・・・同じ中学の後輩であることも分かったんです。その時彼女は14歳位かな。僕らの中学では卒業生が在校生に勉強を教えるサマースクールというのがあって、僕もその講師をやっていたから、そこでも彼女と顔を合わせるようになって。で、彼女が中3の時、一通の手紙をくれたんです。そこに書いてあったのが、『今にも胸がはりさけそう』という一行。彼女も僕のことを好きになってくれたんです。」 シュウ:「それでっ! 付き合ったんですか!?」 ハービー:「デートをしたのは2回だけ。その後、僕は写真のためにイギリスに渡って10年間日本には帰りませんでしたから・・・。イギリスに行ってからも、彼女に手紙を書こうとは思ったんです。でも、その一方で、お前はいつまで日本の思い出に浸っているんだという思いがあって・・・。彼女からも何回か手紙が来たんだけど、結局1度も返事を書きませんでした。彼女からの最後の手紙は、『私、来年名字が変わります』っていう・・・僕がイギリスに行って5年位経った時だから、彼女も二十歳を過ぎていて、結婚の報告だったんですよ。『でも、もし帰ってきてくれるなら・・・』っていう手紙だったんだけど・・・僕はそれにすら返事を書かなかったんです。」 シュウ:「彼女を撮った写真は発表したんですか?」 ハービー:「していないんです。でも2年前、サヨちゃんを撮った当時のネガが400本近く見つかったんですよ。それで来年個展をしようと思っているんです。『1970年、二十歳だった』って。ちょっと話は飛びますけど、1988年にBOΦWYのギタリストだった布袋寅泰がソロになった最初のアルバム『ギタリズム』で、僕は8曲作詞を担当したんですけど、その内の1つ『グロリアス・デイズ』は、彼女のことを書いた曲なんです。」 バイクに乗っけて君を遠く遠くに連れてった あの時の街の風景が一番輝いている 君は僕の夢を追う旅に一緒に行きたいと言ったけど 僕は1人で行ってしまった でもいつも君のことを考えていたよ 今はあの時に帰れなくてとても残念だ あれは僕たちのグロリアス・デイズだったJT STYLE CAFE 引用 nukkky1 さんに感謝
№209~№216ずいぶんご無沙汰してしまいました 熊本日日新聞 山で出会った花Ⅳ №209~216を お送りします とっても気になるのは ニッポンイヌノヒゲ イヌノ○○ って結構花の名前にありますが ヒゲって言うのは初めてです ああそういえば ○○ノヒゲ ってのもよく聞きますね リュウノヒゲ etc
段ボールハウスずいぶんと御無沙汰しております 先月とっても暇で 自営業の私はヒーハー言っておりましたが 今月はなんと忙しい方でヒーハー言っております 先々日お仕事が一段落してゆくりしておりますと 娘から「段ボールでお家が作りたい」と言いだしました 一週間バタバタして なんか娘の相手もしてなかったような・・・ 感じがして・・・ 一丁協力してやるか!!! と思ったら娘との共同作業で コンナンなりました 最後は煙突まで付けて どーもサンタさんをお迎えしたかったようです とうちゃん ここから入ると壊しちゃうぞ