教養のある粘土♯003・・・「欲沼」

小さい頃、池や川や山などで遊んでたのですが、その中でも群を抜いて恐怖心を煽られていた場所、それが「沼」。
大きくなるにつれて沼と遭遇することは全くと言っていいほどなくなりましたが、実は大人社会にも沼は存在してるんです。それがこの「欲沼」というものです。
もう、ズブズブ感が半端ないです。
お金持ちになりたい。痩せたい。モテたい。なんていう欲はカワイイもんです。
なぜなら、そうなるには相応の努力が必要であり、決して「楽な道」ではないからです。
しかし、この「欲沼」は往々にして「楽な道」に潜むアンパワースポットと言えます。
楽をしてお金持ちになりたい。我慢などせずに痩せたい。努力をせずにモテたい。などという怠慢な生活に潜む「欲沼」に、あなたも知らず知らずのうちに引き込まれているかもしれません。
「グータラしたい欲」というのが、とても「沼」的なニュアンスがして個人的には1番恐怖感があります。
話は変わりますが6月27日のユーストがこちら側のミスで始終音声が入っていないという大失態。なのでトーク内容をある程度まとめておきます。
・岡山美術館の「五味太郎作品展」に行く。僕自身の作品展という1つの目標にむけて、今からどういう準備をしていくべきなのか改めて考える。創作意欲が増すのでこういった機会には極力足を運ぼうとおもう。
・ビレッジバンガードのビブレ店がおススメ!クリエイターを目指すのであればかなり刺激になるはず。
・岡山市問屋町のカフェ「流儀」が、中庄に2号店を出します。そこでアルバイトも募集中です。面接は僕がするのですが、料理の経験うんぬんはさておき、何かを「創作。表現。伝える。」というジャンルで活動してる人、または活動したいと考えている人を主に採用していきたいとおもっています。ジャンルは問いません。詳しくはまた色んな場所で告知していくとおもいますので、よろしくお願いします。
教養のある粘土♯002・・・「童心」

まとめ
・大人になるにつれてドキドキ、ワクワクがなくなる。
・仕事や趣味も単調化してしまい、マンネリになる。
・ケータイゲームにハマり始めたら「面白味に欠ける大人」への予兆と心得よ。
・自分の中にある童心をくすぐり、童心によって行動することで「粋な大人」になる。
世間で言う「大人」とは「社会人」「常識人」という表面的ニュアンスだとおもうんです。
けどそれだけでは「半人前の大人」なんですよね。
その中に、たくさんの「童心」が詰め込まれていないと「一人前の大人」にはならないんです。
その点、ボクなんかは「童心」がむき出しになっている状態で、「社会人、常識人」としての皮で、一切包まれていない状態なので、まだまだ「半人前の大人」です。
記憶の糸をたぐり寄せると、必ず童心に繋がっているもんです。
昔の友人と過去の出来事を細かい感情と共に思い出してみると自分の「童心」が何を求めているのかわかる気がします。
毎週水曜日22:00~
「もりやす星じの意味を持たせる番組」
ユーストリームから配信してます。
Live video for mobile from Ustream
教養のある粘土♯001・・・「個星」

ユーストでも紹介したのですが一応ブログにも毎回載せていきますね。
教養のある粘土♯001・・・「個星」
まとめ
・自分にしか発することのできない光
・個星を発揮するのには時間がかかる。
・個星が人の心に届くのにも時間がかかる。
・自分のことを知らなければ個星は発揮できない。
・個星の中から可能性が生まれる。
以前こんな話を聞いたことがあるのですが
太陽の光が地球に届くのに8分ほどかかっているそうです。
これは太陽と地球の距離感の話ですが、一方で
現在、地球からみえる北極星の光は江戸時代の頃の光だそうです。
それはとてつもなく遠くに北極星があるため、光のスピードをもってしても地球に光が届くのに数百年はかかっているということなんです。
いくら自分が思いを伝えたかったり、表現したくても
相手との「個星の距離感」みたいなものがあるんです。
8分で理解してもらえることもあれば
数百年かけてやっと理解されることもあるんです。
しかし、理解される、されないことよりも
まず、「これが自分だ」と胸を張れる
個星が輝いているのか、いないのかの方が
大切な気がするんです。
理解してもらうことに奔走しすぎて
個星が置き去りにならないように・・・。
毎週水曜日22:00~
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もりやす星じの予言
「もりやす星じの心得108」がとりあえず一段落しました。
見返して読むと、神がかり的な回、クソみたいな回、手抜きの回、手の込んだ回ありと、まだまだ作品として世に出すにはアラとムラがあるなぁと・・・まぁそれを手直し修正し、洗練したのちに一つの作品として世に出せればと暗々裏に考えております。
ここで、少し僕の話をしますね。
今、フリーターしながら問屋町の流儀というお店で占いをしてるんですけど、まだ全然それだけで食べていける状況にはなっていないんですよね。
要するに
「口コミで広がっていない」
「シカトされている」
ということです。
占いって宣伝の世界じゃなく、やっぱり口コミの世界じゃないですか。
で、占いが当たれば口コミは広りやすいでしょうし、繁盛もしていくでしょう。
しかし、僕の占いって人生相談的な要素やアドバイス的な要素で構成されているのでなにかとパンチが効いていないと思われがちなんですよ。
少し話は逸れますが僕自身、占いに携わりながら気づいたことがあります。
それは
「自分を知らない人が多い」
ということです。
これは、もっている才能を発揮できていないとか、趣味がみつからないとか、長所短所がわからないといったレベルのものじゃなく、
「自分が過去に経験したことを思い出せていない」
という意味合いです。
つい1年ほど前にふと小学5年生の時の事を思い出したんですけどその時の話をしますね。
夏休みの宿題で貯金箱を作るという課題があり、特に気のりはしてなかったのですが、なんとなく
「シーソーの一方にお金をおいて、その反対側を指でグッと押したらお金がビョンと跳ねて、それがバスケットゴールに入って、そこからお金が箱に貯蓄されていく」といった構想が湧いたのでそれらを木と釘、ボンドで作り始めたんです。
しかし、いざ作り始めると計算の連続で何㎝にカット、何㎝の高さに接着の繰り返しで、しかもできたかと思うと全然バスケットゴールにお金が入らなくて一向に完成しないんですよ。気付けばそこそこの費用と労力とそこそこのデカさのガラクタだけが残されてたんですね。
夏休みも残すとこわずかになり夏休みの友も全然終わっていない追い込まれた状態で、僕自身も半分ヤケクソになっていたんですけども粘土を大量に買ってきてそのデカいガラクタに粘土を次々と盛り付けて自分をモニュメント化した巨大貯金箱を作ったんですよ。バスケットゴールになるはずだった穴が自分の口になっていてそこにお金を入れるといったふうな・・・。
それから数日後、そんな紆余曲折を経た貯金箱がキッカケで僕は授業中に職員室に呼ばれることになるんです。
「君の作った貯金箱が郵便局長特別賞に選ばれたから」
職員室には校長と郵便局長が僕を待っていてくれて、君の作品は存在感があってよかったよ的なコメントをもらった記憶と、そんなつもりで作ったわけじゃないのにな的な感情の記憶が今でも鮮明に覚えていて、それで後日の朝の朝礼で全校生徒の前で表彰されることになったんですよ。これが後にも先にも僕が社会的に評価されたことの最たるもんだとおもいます。
このエピソードを思い出した時に、ひょっとしたら自分が世間から評価されるジャンルは「占い」という統計的、計算的、理論的な分野ではなく、
「ようわからんけど存在感あってええなぁ」
といってもらえるようなものを作った方が評価されるのではないのか?とおもうようになったんです。で、その副産物的に僕の占いは世間の人に認知されていくのかなぁなどと考えたりもして・・・
それを思い出した頃から、何気なく粘土イジりをしているのですがそれが不思議と長続きしてるんで、ひょっとしたらひょっとするのではないかとおもい、作った作品は保管しています。
「自分が経験してきたことの中に必ずヒントはあり、それを生かすことができた時に自分で自分の運命をコントロールすることができる」
今、僕が制作中の作品がいくつかあります。
・もりやす星じの心得108
・もりやす星じのマグネットフィギュア108
・もりやす星じの絵本小説
・もりやす星じの世界(粘土造形)
・もりやす星じの女子道徳学
この作品群の完成を今から1年をメドに取り組んでいるのですが、それと同時に僕が僕自身を占うと約1年後以降にある1つの予言が浮かび上がってくるんですね。それは、
「もりやす星じは2013年5月頃から確実にブレイクしていく」
今の僕は、過去の経験からヒントを得た状態です。
今から1年かけて(2012年6月~2013年5月)それを生かすことに専念する環境も整っています。
あとはひたすらにそれに打ち込む作業になるのですが、そんな僕を今のうちから目を付けて要チェックするのもありですよ。
話を戻しますが、本当に僕の占いは今のところ全く流行っていません、
なので、このようにして自分のことは自分自身で、大口をたたきながら口コミしていくほかないのだとおもいました。
※近々、ユーストリームするからそこで「もりやす星じ」の近況をチェックしてね!
※単調な日々を送っている人も、過去の経験からヒントを得ることでエネルギッシュになれるはず。っていうかとりあえず占いに行くべし
見返して読むと、神がかり的な回、クソみたいな回、手抜きの回、手の込んだ回ありと、まだまだ作品として世に出すにはアラとムラがあるなぁと・・・まぁそれを手直し修正し、洗練したのちに一つの作品として世に出せればと暗々裏に考えております。
ここで、少し僕の話をしますね。
今、フリーターしながら問屋町の流儀というお店で占いをしてるんですけど、まだ全然それだけで食べていける状況にはなっていないんですよね。
要するに
「口コミで広がっていない」
「シカトされている」
ということです。
占いって宣伝の世界じゃなく、やっぱり口コミの世界じゃないですか。
で、占いが当たれば口コミは広りやすいでしょうし、繁盛もしていくでしょう。
しかし、僕の占いって人生相談的な要素やアドバイス的な要素で構成されているのでなにかとパンチが効いていないと思われがちなんですよ。
少し話は逸れますが僕自身、占いに携わりながら気づいたことがあります。
それは
「自分を知らない人が多い」
ということです。
これは、もっている才能を発揮できていないとか、趣味がみつからないとか、長所短所がわからないといったレベルのものじゃなく、
「自分が過去に経験したことを思い出せていない」
という意味合いです。
つい1年ほど前にふと小学5年生の時の事を思い出したんですけどその時の話をしますね。
夏休みの宿題で貯金箱を作るという課題があり、特に気のりはしてなかったのですが、なんとなく
「シーソーの一方にお金をおいて、その反対側を指でグッと押したらお金がビョンと跳ねて、それがバスケットゴールに入って、そこからお金が箱に貯蓄されていく」といった構想が湧いたのでそれらを木と釘、ボンドで作り始めたんです。
しかし、いざ作り始めると計算の連続で何㎝にカット、何㎝の高さに接着の繰り返しで、しかもできたかと思うと全然バスケットゴールにお金が入らなくて一向に完成しないんですよ。気付けばそこそこの費用と労力とそこそこのデカさのガラクタだけが残されてたんですね。
夏休みも残すとこわずかになり夏休みの友も全然終わっていない追い込まれた状態で、僕自身も半分ヤケクソになっていたんですけども粘土を大量に買ってきてそのデカいガラクタに粘土を次々と盛り付けて自分をモニュメント化した巨大貯金箱を作ったんですよ。バスケットゴールになるはずだった穴が自分の口になっていてそこにお金を入れるといったふうな・・・。
それから数日後、そんな紆余曲折を経た貯金箱がキッカケで僕は授業中に職員室に呼ばれることになるんです。
「君の作った貯金箱が郵便局長特別賞に選ばれたから」
職員室には校長と郵便局長が僕を待っていてくれて、君の作品は存在感があってよかったよ的なコメントをもらった記憶と、そんなつもりで作ったわけじゃないのにな的な感情の記憶が今でも鮮明に覚えていて、それで後日の朝の朝礼で全校生徒の前で表彰されることになったんですよ。これが後にも先にも僕が社会的に評価されたことの最たるもんだとおもいます。
このエピソードを思い出した時に、ひょっとしたら自分が世間から評価されるジャンルは「占い」という統計的、計算的、理論的な分野ではなく、
「ようわからんけど存在感あってええなぁ」
といってもらえるようなものを作った方が評価されるのではないのか?とおもうようになったんです。で、その副産物的に僕の占いは世間の人に認知されていくのかなぁなどと考えたりもして・・・
それを思い出した頃から、何気なく粘土イジりをしているのですがそれが不思議と長続きしてるんで、ひょっとしたらひょっとするのではないかとおもい、作った作品は保管しています。
「自分が経験してきたことの中に必ずヒントはあり、それを生かすことができた時に自分で自分の運命をコントロールすることができる」
今、僕が制作中の作品がいくつかあります。
・もりやす星じの心得108
・もりやす星じのマグネットフィギュア108
・もりやす星じの絵本小説
・もりやす星じの世界(粘土造形)
・もりやす星じの女子道徳学
この作品群の完成を今から1年をメドに取り組んでいるのですが、それと同時に僕が僕自身を占うと約1年後以降にある1つの予言が浮かび上がってくるんですね。それは、
「もりやす星じは2013年5月頃から確実にブレイクしていく」
今の僕は、過去の経験からヒントを得た状態です。
今から1年かけて(2012年6月~2013年5月)それを生かすことに専念する環境も整っています。
あとはひたすらにそれに打ち込む作業になるのですが、そんな僕を今のうちから目を付けて要チェックするのもありですよ。
話を戻しますが、本当に僕の占いは今のところ全く流行っていません、
なので、このようにして自分のことは自分自身で、大口をたたきながら口コミしていくほかないのだとおもいました。
※近々、ユーストリームするからそこで「もりやす星じ」の近況をチェックしてね!
※単調な日々を送っている人も、過去の経験からヒントを得ることでエネルギッシュになれるはず。っていうかとりあえず占いに行くべし






