アカデミック粘土013「聞く器」

占いをしてて、よく感じることなのですが
人によって「納得力」の有無があるんです。
人の話を「ふむふむ」と聞いて
「なるほど」とおもう力の事です。
「説得力」は「喋るバージョン」
「納得力」は「聞くバージョン」
といったらわかりやすいでしょ。
浮気ばっかしてる奴に
「浮気はするなよ!」
って言われても説得力ないじゃないですか。
けどね、
納得力のある奴は
説得力のない奴の言葉でも
しっかりと受け止めて
「うん。浮気はしない!」
って誓うことができるの。
「誰に言われたのか?」
ではなく
「何を言われたのか?」
の方が大切じゃけん。
納得力を身につけましょう。
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アカデミック粘土012「Face look」


高1の時に「МCМ」というブランドの財布を使っていました。
今はどうなのかわからないのですが、当時「ルイ・ヴィトン」「グッチ」「プラダ」という3大ブランドが「若者のステータス」と言わんばかりに横行闊歩していて、
それに相対し「МCМ」は
「おっさん臭」
をいかんなく醸し出しているブランドでした。
「お前にはセンスがない」
そんな視線を背中で感じていた時期がありました。
だから僕はいつのまにか自分で自分を防衛するための理論を構築していました。
それは
「センスがない」ということは、言いかえれば
「誰もいないところに居る」ということ。
それはすなわち、僕が生きていく上でもっとも重要視している
「個星がある」ということ。
そして「個星がある」ということは、僕の中では
「オシャレ」になってしまうのです。
しかしその「個星がある」も時代の流れによって
「ダサい」というレッテルを貼られるので
この問題は解決しないという
永遠ループになっているのです。
そこで、色々と考えたのですがひょっとしたら「オシャレ」とは
こういうことなのではないのか?ということに
気付かせてくれた後輩の話をしてみます。
仲良くしていた後輩に、すごく服装がオシャレなヤツがいました。
僕はそのずば抜けたファッションセンスが気になったので、どこでそういう服のセンスを磨いているのかと訊ねると、後輩からとても意外な答えが返ってきました。
「通販ファッション雑誌で成宮くんが着てたのを全部注文したっす!!」
僕はその時おもいました。
「オシャレ」というものは結局そういうものだということを。
しかし、それと引き換えに僕は彼の発言と彼の行動から
「オシャレとはなんぞや?」の答えに
少しだけ触れた気がしました。
やたらにとんがったブーツ。
やたらにとんがったテンガロンハット。
やたらにとんがった加えタバコ。
所狭しといった片田舎の居酒屋の室内でさえも
サングラスをハズさないといった姿勢。
芸能人のファッションを丸パクリしてみたり
八剣伝に飲みに行くだけなのにブーツインをしてみたりと
そういったテクニックの集積で
「オシャレ」の称号を得るやり方がある、と同時に
実は「オシャレ」の本質はこうなのではないのかという
僕の見解をもってして今回は締めたいと思います。
オシャレとは・・・
「人の目を気にしないこと」
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「もりやす星じ」
アカデミック粘土011「各々脳」


発想を豊かにするコツは
「昔のコトをこまめに思い出す作業」
をすることです。
そして
最近感じた「あの感動」は
昔経験した「あの感動」と
似ているなぁと
「現在と過去の経験をリンク」させてやるんです。
そうすると
メールの予測変換のような
頭の中になるんです。
最近これを徹底してるので
やたらと頭の中の連想筋肉が
ムキムキになってきたようにおもいます。
僕の占いはそもそも、この
連想筋肉を使っているので
悩みを解決するアドバイスというのが
何通りも頭におもいつくんです。
そしてここ最近にいたっては
アドバイスするだけではなく
もう少し具体的に
もう少し距離を縮めながら
二人三脚的に解決していくやりかたを
思いついたのですが
これを実験的に取り込んでみたいので
9月中は占い無料鑑定
でしてみたいとおもいます。
占いをする上で
なにか「アドバイス」することよりも
なにか「宿題」を与えた方が効果的で
なおかつ、その宿題を赤ペン先生的に
チェックできる環境にもっていけたら
少しは今までの僕の占いよりは
「相手を具体的に向上させる」
ことができるのだろうということです。
今までの僕の占いは
「相手の気持ちを前向きにする」
ところで完結してたんです、良くも悪くも。
けど気持ちなんて2、3日もすれば下向きになるんです。
だからせめて、これからの僕の占いは
「相手の立ち位置を一コマすすめる」ために
グイグイ後ろから蹴りを入れていこうとおもうのです。
現状を変えたくて占いに来てくれるのであれば
こっちもそれぐらいの向き合い方じゃないと
失礼にあたるのかなと、おもったりするのです。
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「もりやす星じ」
カキゴオリンピックinもりやす星じ
ロンドンオリンピックの裏でいそしめやかに行われていた
「カキゴオリンピック」
もりやす星じの厳正なる審査をくぐり抜け
栄冠を勝ち取った「かき氷」は下記の通りです。
(金メダル)
今までのかき氷が江戸時代なら、これは間違いなく明治時代への幕開けと言っても過言ではないといえば言い過ぎですが、かなり絶品でした。氷粒がないモノを良しとする僕の傾向からいくとさらさら感が高得点でした。さすがに夏場後半は売り切れでどこにもありませんでした。(セブンイレブン購入)

(銀メダル)
なつかしさを感じさせてくれるものは否応なく評価が上がるものです。
こいつは駄菓子屋に売っていた「ムギムギの再来」と思わせるものがありました。そのムギムギの美味しい食べ方は牛乳を少量だけ垂らしてコーヒー濃度を高めるという技術を必要とするのですがこれはそれを忠実に再現できていました。。中央のバニラを溶かしながら食べることで「喫茶店感」を演出させてくれる粋な所も高得点に繋がりました。これも夏場後半で売り切れてましたね。(ハローズ購入)

(銅メダル)
これのジュースってメチャクチャ美味しいじゃないですか。それのかき氷なんだからそれは間違いなく美味しいでしょ、という感じで購入したんですが間違うことなく美味しかったんです。で、ここで考えさせられたのですが「期待通り」というのは実は物凄く技術がいることなんですよね。美味しくて当たり前と思われているその期待値に答える努力とか苦労というものを、このかき氷から教わりました。(倉敷アリオ購入)

あとは、ざっくりコメントとともに紹介します。
あずきの粒あんだけでなく、こしあんを混ぜてあるんですよ。これはセクシーな演出でした。

給食の冷凍ミカンを思い出させてくれただけで高得点でした。

こいつはちゃらいですね。異性を意識しすぎてる感が否めないですね。

どうしても屋台の味と比べてしまって評価が下がったパターンです。
元カノがエロ過ぎたら、今カノに物足りなさを感じてしまう例のアレです。

このシリーズってもっと進化しても良さそうなんですけどね。黒蜜がかかってるとか。

白熊にあやかったんかもしれんけど、そんなにあやかりきれてねーで。
流行にあやかって草間彌生のヴィトンのカバン持つのはええけど、お前の服装には何一つマッチングしてねーぞという類のダサさを垣間見ました。

子供会の集まりでおばちゃんが袋に入れたアイスを「どれがえーえ?」と聞いて回ってる姿を思い出しました。

中の粒あんにコシがあったような記憶があります。

味的にもっと上位でもよかったのかもしれませんが、氷粒感が目立ってました。

同じもので値段も同じくらいなのにこうも差が出るか!というくらい味の違いがありました。

オセラやリリオを購読しているタイプの人が食後に食べてそうなオーラがヒシヒシと出てました。

さすがにこの辺からコメントするのしんどい。

中学の時にいた普通の感じの1つ上の先輩が近所の24時間営業のスーパーで働いてるのを見かけたことくらい、話題性に欠ける内容でした。

コメントすることがないというものは世の中にはたくさんあるのだとおもいます。

そういえば桜庭裕一郎っていたよなぁ・・・

小学5年生の時に、俺の肛門ってどうなってんだろう?と思い鏡を使って覗き込んでみたら金玉と肛門の間にかなりでかいホクロがあるのを知ったよ。

コンビニで周囲に人がいないと思い、すか屁をしたら人が寄ってくる。

これが、いよいよ最後。ワースト1ということです。
実はこれ、味的にはそんなに悪くないんです。
それなのになぜワーストなのかというと、粒あんが上にかかっているんですけど、
そのかかり方が
「何か気持ち悪い」んです。
すごく説明しづらいのですが
「銭湯に行った時のおっさんのケツのブツブツ」
に近い、変な不愉快さがあったのです。

そんなわけで
「カキゴオリンピックinもりやす星じ」
楽しんでいただけたでしょうか。
大きなイベントの裏では、ささやかながらも何らかしらのイベントが行われているのもで、そんなイベントをコソコソと楽しむというところになんともいいがたい「味わい」を感じたりすることが多くなった今日この頃です。
みなさんも人知れず
「何かをコソコソと始めてみる」
ということをしてみてはいかがでしょうか。
「カキゴオリンピック」
もりやす星じの厳正なる審査をくぐり抜け
栄冠を勝ち取った「かき氷」は下記の通りです。
(金メダル)
今までのかき氷が江戸時代なら、これは間違いなく明治時代への幕開けと言っても過言ではないといえば言い過ぎですが、かなり絶品でした。氷粒がないモノを良しとする僕の傾向からいくとさらさら感が高得点でした。さすがに夏場後半は売り切れでどこにもありませんでした。(セブンイレブン購入)

(銀メダル)
なつかしさを感じさせてくれるものは否応なく評価が上がるものです。
こいつは駄菓子屋に売っていた「ムギムギの再来」と思わせるものがありました。そのムギムギの美味しい食べ方は牛乳を少量だけ垂らしてコーヒー濃度を高めるという技術を必要とするのですがこれはそれを忠実に再現できていました。。中央のバニラを溶かしながら食べることで「喫茶店感」を演出させてくれる粋な所も高得点に繋がりました。これも夏場後半で売り切れてましたね。(ハローズ購入)

(銅メダル)
これのジュースってメチャクチャ美味しいじゃないですか。それのかき氷なんだからそれは間違いなく美味しいでしょ、という感じで購入したんですが間違うことなく美味しかったんです。で、ここで考えさせられたのですが「期待通り」というのは実は物凄く技術がいることなんですよね。美味しくて当たり前と思われているその期待値に答える努力とか苦労というものを、このかき氷から教わりました。(倉敷アリオ購入)

あとは、ざっくりコメントとともに紹介します。
あずきの粒あんだけでなく、こしあんを混ぜてあるんですよ。これはセクシーな演出でした。

給食の冷凍ミカンを思い出させてくれただけで高得点でした。

こいつはちゃらいですね。異性を意識しすぎてる感が否めないですね。

どうしても屋台の味と比べてしまって評価が下がったパターンです。
元カノがエロ過ぎたら、今カノに物足りなさを感じてしまう例のアレです。

このシリーズってもっと進化しても良さそうなんですけどね。黒蜜がかかってるとか。

白熊にあやかったんかもしれんけど、そんなにあやかりきれてねーで。
流行にあやかって草間彌生のヴィトンのカバン持つのはええけど、お前の服装には何一つマッチングしてねーぞという類のダサさを垣間見ました。

子供会の集まりでおばちゃんが袋に入れたアイスを「どれがえーえ?」と聞いて回ってる姿を思い出しました。

中の粒あんにコシがあったような記憶があります。

味的にもっと上位でもよかったのかもしれませんが、氷粒感が目立ってました。

同じもので値段も同じくらいなのにこうも差が出るか!というくらい味の違いがありました。

オセラやリリオを購読しているタイプの人が食後に食べてそうなオーラがヒシヒシと出てました。

さすがにこの辺からコメントするのしんどい。

中学の時にいた普通の感じの1つ上の先輩が近所の24時間営業のスーパーで働いてるのを見かけたことくらい、話題性に欠ける内容でした。

コメントすることがないというものは世の中にはたくさんあるのだとおもいます。

そういえば桜庭裕一郎っていたよなぁ・・・

小学5年生の時に、俺の肛門ってどうなってんだろう?と思い鏡を使って覗き込んでみたら金玉と肛門の間にかなりでかいホクロがあるのを知ったよ。

コンビニで周囲に人がいないと思い、すか屁をしたら人が寄ってくる。

これが、いよいよ最後。ワースト1ということです。
実はこれ、味的にはそんなに悪くないんです。
それなのになぜワーストなのかというと、粒あんが上にかかっているんですけど、
そのかかり方が
「何か気持ち悪い」んです。
すごく説明しづらいのですが
「銭湯に行った時のおっさんのケツのブツブツ」
に近い、変な不愉快さがあったのです。

そんなわけで
「カキゴオリンピックinもりやす星じ」
楽しんでいただけたでしょうか。
大きなイベントの裏では、ささやかながらも何らかしらのイベントが行われているのもで、そんなイベントをコソコソと楽しむというところになんともいいがたい「味わい」を感じたりすることが多くなった今日この頃です。
みなさんも人知れず
「何かをコソコソと始めてみる」
ということをしてみてはいかがでしょうか。
アカデミック粘土010「日本解剖」


最近結婚のことを考えることが多いんです。
ろくに税金も納めず、しかも独身で通していくのも無責任過ぎるのかなぁと。
バリバリに稼いで、子供育ててと、少しでも世の中の役に立たねば、と
真面目に考えることが多くなったのです。
そんな自分事は置いといて
今、新たな企画を計画中なんです。
その企画とは
「もりやす星じの女子道徳学(仮)」
といったものです。
内容はと言いますと
僕は常々女子力というものを考えながら
生活をしているのですが、その女子力を
向上させるトークイベント的なものです。
よく女子が自分磨きなどといって
エステに通い
ヨガをしたり
料理教室などにも
そそくさと通っていますが
それらはあくまで自分磨きなだけであって
他人磨きではないのです。
そう。
僕が提唱してる女子力アップというのは
ほかならない
「他人磨き」
のことを示してるんです。
他人(自分以外の人)を磨ける人というのは
輝きが違います。
いわば内面が磨かれている証拠です。
この
他人磨き=女子力アップ=内面磨き
の公式を、僕の長年研究し続けてきた女子道徳学という
「秘蔵の書」を持ってして
説いていこうとおもいます。
そして、そのトークイベントの後半には
「オナニスト」
と称して、現在彼女がいなく、オナニーばかりをしている男たちの
プロフィールなどを紹介し、攻略方法なども伝授ながら
出会いのきっかけを仲介する役目を担おうとおもうのです。
要するに
「婚活応援企画」ですね。
それにあたり、彼女のいない男性を募集し
オナニストリストの作成をせねばならないのですが
それについてはまた後日ブログで報告しますし、
この企画にあやかりたい女子は
ぜひ僕のフェイスブックに
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「もりやす星じのためになる占い」http://mypage.ameba.jp/
「もりやす星じの意味を持たせる番組」毎週水曜日22時~配信中http://ustre.am/DKNB
ツイッター「もりやす星じ」@bissy611
アカデミック粘土009「権謀術数」


自分が経験したことを一つ一つキチンと小分けして、頭の中に収納できていて、なおかつ必要に応じてそれらをすぐ引き出せ実行できる人は「戦術家」なんです。
そしてその一つ一つの戦術を、人に教えたり、指導したりして戦術家を育成することができる人が「戦略家」なんです。
今まで、占い、思想、哲学、文学、芸術、デザイン、創作というジャンルに引かれて勉強なりなんなりをしてきたのですが、最近はもっぱら経営の勉強ばっかりしてるんですね。
僕自身、戦略家としての「精神」は鍛えあがったようにおもうのですが
そこについていけるだけの「技術・ノウハウ」がまだ身についてないようにおもうのです。
僕は今年で大殺界が終わるのですが、残り4カ月を捨て身で経営のノウハウ習得に注ぎ込むことができればあながち年収1000万円ビジョンも大風呂敷ではなくなるようにおもいます。
そのために年収100万円生活を3年間続けてきたのですから・・・
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アカデミック粘土007「命コンセント」

電化製品は「家」という大きな存在から電力を供給してもらうことで、性能を発揮できるんですよね。
それと同じように人間も、大きく言えば「地球」からエネルギーを供給してもらってるんですよね。だから自然の恵みに対して感謝をしなさいという教えは、地球からエネルギーをもらっているんだから「感謝の念」という形でエネルギー料金を支払わなければならない。といった「契約」のようなものなんです。しかし、最近ではその「感謝の念」が不足していることにより様々な天災が降りかかってきているようにおもいます。
あと会社においても同じような事が言えます。
その人がもつ能力や技術を会社のために発揮してくれるのであれば、会社側はその人に給料を供給してくれます。そしてその人の能力、技術が大きく認められ、評価されればさらに大きな供給を得ることができます。いわゆる出世です。しかし、この関係性においてもコンセントを差し込んでいる側の人、要するに「自分」は常に「能力、技術」と同様に「感謝の念」というものも会社側に注いでいかねばならないものなのです。どうも、その部分を履き違えている人が多いようにおもいます。
自分が何から「具体的なエネルギー」をもらっているのかを考えるのは大事なことです。
さらにいえば、どこからエネルギーをもらうべきなのかを真剣に考えることも大事です。
自然と感謝の念が湧いてくるような仕事場で働いて下さい。そして、
自分のコンセントを持って、本当に打ち込むべき仕事にコンセントを差し込んで下さい。
毎週水曜日22:00~
「もりやす星じの意味を持たせる番組」
ユーストリームから配信してます。
http://ustre.am/DKNB
アカデミック粘土006「腑知識」

ペラペラな内容の話ばっかする人。
人から聞いた信憑性のない話ばっかする人。
いたるところにいますよね、そんな人。
たまにならいいんです。
その場の空気を読んでならいいんです。
話題を提供する為ならいいんです。
しかし、始終そんな調子の人には愕然としてしまいます。
たいがいそんな人に限って話が面白くない場合があり
相槌の数だけ頬の筋肉が引きつりそうになります。
今回の作品「腑知識」なのですが
しっかりと五臓六腑に染み渡った知識や
腑に落ちた知識を喋れる能力を
身に付けなさいよという教えがあります。
人から得た知識を自分のものに
できていない人の会話の内容は
やはりどこかスカスカ感があります。
「腑知識」を備えた人の話す内容なら
聞いてても安心感があり
さらには、聞いている側の知識の吸収力がアップします。
腹を割って喋らなければならない時には
この「腑知識」が肝になります。


