こんにちわ。
社会人の中で一度留学してみたいと思った方もいらっしゃると思います。
けれど、会社を休職 退職してまで、留学するにはリスクが高すぎるから
と断念された方もいると思います。 一年留学したら500万くらいはかかり
ますし、コスト的にも厳しいと言わざるをえません。
私自身としては、語学留学だけだったらする必要はないと思ってます。
確かに、周りは英語だらけで、話す相手もガイジン。環境はばっちりです。
でも、日本は英語を勉強するうえで十分な環境を整えています。
修士号、博士号をとるために、なんらかの分野で勉強するために留学するというのなら
話は別ですが。
そんな状況で話すにはどうすべきか?
まずなるべく英語圏にいる状況に自宅を整えてください。
自分の目に入るものから日本語を排除する
洋書や海外の雑誌だけにする
テレビはDVDを借りてきて英語字幕で英語で流しっぱなしにする。
洋楽を流しっぱなしにする(海外のインターネットラジオ)
英字新聞を机にだしておく。
海外の友人を作ってスカイプで英語で話す。
英語で日記をつける。メールを書く。英語のサイトを読む。英語サイトで
買い物をする。
などです。
これだけでもかなり、日本語脳モードから英語脳モードに変わります。
会社などの強制環境以外は徹底的に英語だけの環境にするのです。
スカイプに関してですが、これはある程度のレベルになったら、オンライン
の英会話レッスンを受けてアウトプット訓練をするのもいいかもしれません。
素人ですと、体系的に英語を学べないこと。 言語交換であると英語ばかり
話していると申し訳ないので日本語も教えなければいけないなど効率的でない
こと。 間違っていても訂正してもらえない。
一人でぶつぶつ 音読してもいいのですがやはり相手に向かって感情を
こめて、しっかり自分で考えて伝えようとして、通じた経験は長期記憶
に投げ込まれやすいです。
ですので、投資できる余裕があれば、 個人的には十分にインプット
ができている(TOEIC600~700)のであれば、スカイプレッスンを
うけてもいいのではないでしょうか。
オンライン英会話の無料体験を受けて 明日以降、レビューをしていきたいと
思いますので乞うご期待!!
最近、ロジカルシンキングという言葉が定着しました。
ある 課題があって結論をだすときになぜそうえるのか(WHY SO?)
と根拠から結局なにがいえるのか?( SO WHAT?)という大前提
があります。すべてをまとめた結論から、ツリー状にそれが主張できる根拠
があって、さらに細かいデータなどが展開されていみます。
MECEという言葉もみなさん聴いたことあると思います。MECEとは漏れなく
ダブりなく 抜けなく すべての要因をあげるということです。
ロジカルシンキングの本を最近読んだんですが、なかなか漏れなく、ダブりなく、
抜けなくというのは難しいなと感じました。
それから、ある結論をだして、それをささえる根拠を示していく。起承転結で
はなく まず 現在の化粧品業界の市場は厳しくなっている。 としてからそれらの
主張を裏付ける根拠を示していきます。
それから、データを分析する際に、統計学を学ぶ必要がると痛感しております。
今では、GOOGLE先生など情報格差は 企業と消費者で 減少してきています。
ただし、ビッグデータともいわれる、情報超多可時代にそれらの情報(データ)を
どう取捨選択して、 so what? をどう導くのか それにはデータを分析する
スキルが必要だからです。 大学院の時に統計学をやったのですが、いまだに理解でき
ていない部分があるので、もう一度やりなおしていきたいと思います。ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)/東洋経済新報社

¥2,310
Amazon.co.jp
ネイティブが自然に話すスピードになると、子音の消失や音がつながって
まったく違う音になるリエゾンというものがあります。
たとえば get it out ゲット イット アウト が 自然に話されると
ゲリラゥ に変わる現象のことです。
おなじみのものであれば shut up シャラップ などです。
このように ある単語と 次の単語に挟まれた t が 前後ともに母音であると
ラ行の音に変化するのです。 このようにリエゾンはいくつかの規則性があります。
この種類はそれほど多くないです。これらをまずは徹底的に意識して聴いてみること
で早い英文のリスニング力も向上していきます。
私は、 絶対英語の耳になる!シリーズを使ってこの英語独特のリエゾンのルールを
まずは徹底してマスターしました。
ルール編からはじまってダイアローグ、ビジネス編などありますので相性がよければ
別冊も検討してみるといいでしょう。 この速さになれておけばTOEICの
リスニングはまったく問題ありません。
絶対『英語の耳』になる!リスニング50のルール/三修社

¥2,625
Amazon.co.jp