ネイティブが自然に話すスピードになると、子音の消失や音がつながって
まったく違う音になるリエゾンというものがあります。
たとえば get it out ゲット イット アウト が 自然に話されると
ゲリラゥ に変わる現象のことです。
おなじみのものであれば shut up シャラップ などです。
このように ある単語と 次の単語に挟まれた t が 前後ともに母音であると
ラ行の音に変化するのです。 このようにリエゾンはいくつかの規則性があります。
この種類はそれほど多くないです。これらをまずは徹底的に意識して聴いてみること
で早い英文のリスニング力も向上していきます。
私は、 絶対英語の耳になる!シリーズを使ってこの英語独特のリエゾンのルールを
まずは徹底してマスターしました。
ルール編からはじまってダイアローグ、ビジネス編などありますので相性がよければ
別冊も検討してみるといいでしょう。 この速さになれておけばTOEICの
リスニングはまったく問題ありません。
絶対『英語の耳』になる!リスニング50のルール/三修社

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