ロジカルシンキング 統計学 (英語以外に興味ない人は読み飛ばしてください) | Strange English Learning!! 日本にいながらバイリンガルを目指せ!!

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英語の勉強方法、勉強報告などをメインにしながら、
戯言を書いていきます。


 最近、ロジカルシンキングという言葉が定着しました。

 ある 課題があって結論をだすときになぜそうえるのか(WHY SO?)
 
 と根拠から結局なにがいえるのか?( SO WHAT?)という大前提

 があります。すべてをまとめた結論から、ツリー状にそれが主張できる根拠

 があって、さらに細かいデータなどが展開されていみます。

 MECEという言葉もみなさん聴いたことあると思います。MECEとは漏れなく

 ダブりなく 抜けなく すべての要因をあげるということです。 

 ロジカルシンキングの本を最近読んだんですが、なかなか漏れなく、ダブりなく、

 抜けなくというのは難しいなと感じました。

  それから、ある結論をだして、それをささえる根拠を示していく。起承転結で

 はなく まず 現在の化粧品業界の市場は厳しくなっている。 としてからそれらの

 主張を裏付ける根拠を示していきます。

 それから、データを分析する際に、統計学を学ぶ必要がると痛感しております。

 今では、GOOGLE先生など情報格差は 企業と消費者で 減少してきています。

 ただし、ビッグデータともいわれる、情報超多可時代にそれらの情報(データ)を

 どう取捨選択して、 so what? をどう導くのか それにはデータを分析する

 スキルが必要だからです。 大学院の時に統計学をやったのですが、いまだに理解でき

 ていない部分があるので、もう一度やりなおしていきたいと思います。ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)/東洋経済新報社

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