具体的に解説していきたいと思います。
PART1~PART4まではリスニング問題です。
PART2は最初の3語を徹底的に聞いてください!
基本的にリスニングの質問文で流れてくる音声は疑問文です。
最初の3語で、 Who are you? Where is this~~ When does this conference start~~
ぼーっとしていると、このWho where when を聞き逃してしまいます。
5w 1h すなわち when where what why who How を聞き逃さないでください。
逆にいえば、これさえ聞き取れて、 いつ?どこで?なに?なぜ?誰が? どのように?
をとらえることさえできれば正答率がぐんと上がるのです。
しかし、最初は音声がはやいため、when と聞いたつもりでも他の文章に注意がそらされてしまい
whenだったっけ?whoだったっけ?混乱してしまいます。ですので、この5w 1hをしっかりと
キャッチして、その他の重要な情報をキャッチしてください。
これだけで、簡単に点数がいっきに上昇します。
どの問題集を使うのがいいのか?
やはり公式問題集を使うのがベストです。
公式問題集が一番本番のTOEICに近いからです。
現在VOL1~vol5まで出版されています。比較的、高価ですが、買って損はありません。
下手に他者の音声問題集を買うのであれば、ぜひこれをお勧めします。私は、日々
仕事柄、ほぼ毎日時間さえあれば本屋にいきますが、最近,公式のリスニング練習問題集
が出版されました。こちらから初めてみてもいいかもしれません。
実際に、購入して解いたところ、初心者にもわかりやすく丁寧に解説されていました。
中級者から上級者は公式問題集のリスニング編をとけば問題ありません。
全部解いてしまって素材がないから暇ということであれば、購入してみてもいいかもしれません。
そして、実際に問題集のパート2の問題を聞いてみてください。
5w 1h が大量に読まれます。そこに意識を集中させてみてください。
また、TOEICをこれから受験する方、500から800、900とハイスコアを狙っているが
特にまだ対策していなかったので、これから本格化する方へ。
リスニングは買うか買わないかは
ご自身が決めるとして、
公式問題集は必須アイテムです。MUSTです。別にこの下から買わなくても全然かまいません
友達が持っているならぜひ借りてください!(書き込みできるか聞いてみてくださいね)
短期間で200、300スコアが上げたいという人は必須です。
なぜなら、あらゆるTOEIC勉強本を読みましたが、全員ハイスコアの方は
公式問題集を解いているのです。
また、もちろん過去問を公表していないTOEIC主催者のETSが出版しているからです。
TOEIC初心者の方も読まれていることを想定してお話しますが、ETSは問題作成をしている
団体なんですね。なので、問題を作成している団体が出している = 実際に問題に出る
可能性が非常に高い! そして実際にこの問題集にでる単語が頻出しているという事実
からも公式問題集の練習問題はすべて解いてください。
逆にいえば、これさえしっかりやれば、他の730点取得!何々とか、30日で600点とか
他の著者が出したものはいらないといっても言い過ぎではないです。
これに自分の気にったTOEIC単語集を1冊購入して単語をインプットすればこれだけでも
700は軽くとれます。
明日はPART3の対策についてお話します!
TOEICテスト新公式問題集/国際ビジネスコミュニケーション協会

¥2,940
Amazon.co.jp
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉/国際ビジネスコミュニケーション協会

¥2,940
Amazon.co.jp
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉/国際ビジネスコミュニケーション協会

¥2,940
Amazon.co.jp
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉/国際ビジネスコミュニケーション協会

¥2,940
Amazon.co.jp
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉/国際ビジネスコミュニケーション協会

¥2,940
Amazon.co.jp
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編/国際ビジネスコミュニケーション協会

¥1,890
Amazon.co.jp