同じ失敗は繰り返さない

日進月歩


それらの言葉をもって臨んだ第3回 ヘナをしたわけだが


三歩進んで二歩下がる

失敗は成功の母


これらの言葉が浮かんだ第3回 ヘナであったガクリ



まずは今回の注意点

1.事前にシャンプーをしない(=髪を濡らさない)
2.ヘナの量を適正にした
3.ヘナを鉄分を含んだ湯で融かし、3時間後に塗布開始
4.全部の指にマニキュアを塗ってから、ビニール手袋を着用
5.新聞紙をケープの代わりにまいて、Tシャツの汚れを防ぐ
6.サランラップやシャワーキャップの代わりに買い物袋(ビニル)を巻いた
7.塗布後、ドライヤーで温めなかった(これは忘れただけなんだが)
8.8時間ほどしてから水・温水で洗い流した(シャンプーもリンスもしなかった)
9.水洗いで1日経った後、シャンプー・リンスをし、椿油で頭皮マッサージ

大きくはこんなところだろうか

結果は

1.塗布前にはシャンプーして油分を落としたほうがいいのかは不明だが、
  髪に水気を含ませたほうがいい
  →髪の根元にまでヘナがいきわたっていないのか、斑になっている気がする

2.ヘナの量は適正だと思っていたが、練りこみ時の水分が少なかったように思う
  シャンプーしないことによる髪自体の水分が少なかったように思う
  →ヘナの伸びが悪かった
   髪の根元にまで届かなかったのか、白髪の根元(前回以降伸びた部分)は
   白いままだった…意味ないじゃん…ガクリ

3.熱湯で溶くと寝かせる必要がない、鉄鍋で寝かせるといい、とあったが
  →水分不足による伸びのせいか? 効果は不明

4.マニキュア&手袋の成果は120%!
  →髪にビニル袋をかぶせるとき&水・お湯洗いするときは手袋を使わなかったが
   すぐに石鹸で洗えばきれいさっぱり色は落ちていた
   酢でも洗ったけど…まさかねぇ(^^;

5.新聞紙ケープ、最高!!!
  →Tシャツに被害なし!

6.買い物袋は手軽に髪を包み込め、でこで紐を縛るだけの簡単さが最高!
  →密着感はなかった&ドライヤーで温めるには耐熱性が心配か?

7.ドライヤーは…これから暑い時期だし…どうなんだろう

8.水だとヘナが流れ落ち、温水だと流れなかった
  →温水のほうが流れ落ちそうなのに…
  シャンプーもリンスもしなかった
  →効果は不明。でもかなり髪はごわついていた…
    髪からはヘナのにおいがかなりした

9.24時間後にシャンプー・リンスをし、髪がごわついていたので椿油で頭皮マッサージ
  →椿油で髪はサラサラになった
    においはあまり気にならない程度。でも頭皮からはほんのり草のにおいがする


その他、気がついたこと
・頭皮がちょっと痒い…部屋が暑くて頭に汗をかいているせいなのかもしれないが、
 普段あまり痒くならないので、かなり気になる

・水で洗い流して3時間くらいしてからの大が、体の老廃物が出ましたか!?って感じな
 黒っぽいドロネバ系のヤツだった
 どこかの使用方法説明サイトにも老廃物を出す、ような記述があったなぁ



次回のポイント

1.塗布前に椿油で頭皮をマッサージし、髪は塗らす
2.紅茶でヘナを溶き、24時間寝かせる
3.マニキュア&新聞紙ケープは必須!
4.ヘナは髪の根元を中心に塗布する
5.塗布後の洗髪は、1回目に水、2回目にシャンプー・リンス

こんなところか?