手足口病に罹る―その3 | Yの部屋 -スウェーデンからあんなことやこんなこと-

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スウェーデン暮らしの方が長い関西人。日常生活を中心に、過去・現在・未来について気が向くままに綴っています。

一昨日、昨日と「手足口病」の話は書きましたが、今日で終わりですてへぺろ

 

倉敷には一度行ったことがあるけれど、全く街並みを覚えていませんでした。

 

それで、倉敷アイビースクエアで一泊した後は、倉敷美観地区を散策。

 

 

さて、いよいよ実家に戻るということで、倉敷からの帰路も次男がハンドルを握っていました車

 

ところが、淡路島あたりで、次男が「ちょっと体がだるい」と言い出しましたえー?

 

で、ほぼ回復していた長男と運転交替。

 

実家に戻って熱を測ったら、あらまあ、次男も39度超えガーン

 

その日は夕食も摂らずひたすら寝ていたら、翌日には37度まで下がっていました。

 

ところが、手足に水泡がぽつぽつ現れ始めたので、L君の口の周りの発疹も長男の発熱もほぼ同じ「手足口病」のウイルス感染だと確信しました。

 

「手足口病」は大人になってから感染すると、症状が重くなると書いてあったけれど、全くその通りでした悲しい

 

次男が完全に平熱に戻ったその翌日には、見るのも気持ち悪いくらい(画像には載せられない)、手のひらや足の裏にびっしりと水泡ができていて、まさに、「手足口病」そのものびっくりマーク

 

本人によると、手のひらはかゆいし、歩くのが痛い。

 

次男はお医者さんには診てもらいませんでしたが、ちょうどその頃のニュースで、大阪府で「手足口病」が感染警報レベルに達していたことを知りましたガーン

 

罹患して3週間たった頃には、水泡がかさぶた化していましたが、とりあえず、「手足口病」に罹った3人とも合併症もなく自然治癒しましたグッ

 

私が子供の頃には「手足口病」という病気は、それほど一般に認知されていなかったように思います。

 

子供が主に罹る「手足口病」ですが、大人も罹るということを今回はじめて知りましたえー

 

私や夫、実家の母やMちゃんには、全く何の症状もなかったので、免疫があったのでしょううーん

 

とにかく、旅先での突然の発病に右往左往しましたが、備忘録として書き留めておきました。

 

 

 

 

 

 

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