一昨日、昨日と「手足口病」の話は書きましたが、今日で終わりです![]()
倉敷には一度行ったことがあるけれど、全く街並みを覚えていませんでした。
それで、倉敷アイビースクエアで一泊した後は、倉敷美観地区を散策。
さて、いよいよ実家に戻るということで、倉敷からの帰路も次男がハンドルを握っていました![]()
ところが、淡路島あたりで、次男が「ちょっと体がだるい」と言い出しました![]()
で、ほぼ回復していた長男と運転交替。
実家に戻って熱を測ったら、あらまあ、次男も39度超え![]()
その日は夕食も摂らずひたすら寝ていたら、翌日には37度まで下がっていました。
ところが、手足に水泡がぽつぽつ現れ始めたので、L君の口の周りの発疹も長男の発熱もほぼ同じ「手足口病」のウイルス感染だと確信しました。
「手足口病」は大人になってから感染すると、症状が重くなると書いてあったけれど、全くその通りでした![]()
次男が完全に平熱に戻ったその翌日には、見るのも気持ち悪いくらい(画像には載せられない)、手のひらや足の裏にびっしりと水泡ができていて、まさに、「手足口病」そのもの![]()
本人によると、手のひらはかゆいし、歩くのが痛い。
次男はお医者さんには診てもらいませんでしたが、ちょうどその頃のニュースで、大阪府で「手足口病」が感染警報レベルに達していたことを知りました![]()
罹患して3週間たった頃には、水泡がかさぶた化していましたが、とりあえず、「手足口病」に罹った3人とも合併症もなく自然治癒しました![]()
私が子供の頃には「手足口病」という病気は、それほど一般に認知されていなかったように思います。
子供が主に罹る「手足口病」ですが、大人も罹るということを今回はじめて知りました![]()
私や夫、実家の母やMちゃんには、全く何の症状もなかったので、免疫があったのでしょう![]()
とにかく、旅先での突然の発病に右往左往しましたが、備忘録として書き留めておきました。


