こんにちは!趣味がカフェ巡りの私ですが、最近YouTubeでめちゃくちゃ気になる動画を見つけちゃいました👀✨


​ソウルに新しくオープンした「大型カフェ」をまとめた動画なんですが、見ながら思わず「えっ、こんな場所できたの!?」とすぐメモを取ってしまったほど…!📝

​約2,000ウォン(約200円台)で楽しめるコスパ最強カフェから、ホテル最上階の絶景ルーフトップカフェまで、スケールもコンセプトも全部違って見ているだけでワクワクが止まりませんでした💓

​今回はその動画をもとに、次の渡韓で絶対に行ってみたいソウルの最新ホットプレイス9選をたっぷりご紹介します!(※NAVERマップ検索用にハングル表記も載せておきますね🔍)

​1. メガコーヒー 明洞入口店(메가커피 명동입구점)


​💛 2,000ウォン台で楽しむ!まさかの5階建て大型カフェ
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最初に紹介するのは、なんとあの「メガコーヒー(MEGA COFFEE)」!
最初は「え、明洞のメガコーヒー?」と思ったんですが、動画を見てびっくり。2025年9月25日にオープンした本社直営店で、なんと5階建てのビル丸ごと1棟がカフェになっているんです🏢✨ 明洞のど真ん中でこのスケールは凄すぎます…!

​1階が注文カウンターになっていて、2階から5階まですべてイートインスペース。階ごとにインテリアの雰囲気が違うので、その日の気分に合わせて席を選べるのも魅力的です🪑

特に5階のテラス席からは明洞の街並みを一望できて、写真映えスポットとしても大人気なんだとか📸 ドリンクは1,700〜4,800ウォンと激安なので、明洞ショッピングの休憩にぴったりです!

​💡 ここがポイント!
  • ​オープン日:2025年9月25日(5階建ての直営店)
  • ​空間:1階は注文、2〜5階はフロアごとにコンセプトが異なる客席
  • ​見どころ:5階テラス席から見下ろす明洞ビューが認証샷(記念写真)の名所📸
  • ​価格帯:1,700〜4,800ウォンでお財布に優しいコスパ最強カフェ💸
​2. ザ・22 南大門ベーカリー(더 22 남대문 베이커리)

​🏙️ 南山タワーを一望!絶景が広がるホテルカフェ


​2つ目は、私が個人的に一番行ってみたい場所です🥺✨



「コートヤード・マリオット・ソウル南大門ホテル」の22階に2025年5月12日にオープンしたベーカリーカフェなんですが、大きなガラス窓の向こうに南山タワーと崇礼門(南大門)が一望できる絶景が本当に圧巻なんです…!



​「コリアン・モダニズム」をテーマに、韓国の伝統美を現代風にアレンジした空間もすごく洗練されています🌿 さらに、どの席に座っても景色が楽しめるようにテーブルが配置されているという気配りも最高です。


価格は7,500〜13,000ウォンと少し高めですが、ホテルシェフ特製のベーカリーと一緒にこの絶景を味わえるなら、一度は訪れる価値アリです🥐☕️



​💡 ここがポイント!

  • ​オープン日:2025年5月12日(コートヤード・マリオット南大門 22階)
  • ​見どころ:パノラマ窓から南山タワーや崇礼門などソウルのスカイラインを一望🌆
  • ​コンセプト:韓国の美意識を現代的に再解釈した「コリアン・モダニズム」空間​価格帯:7,500〜13,000ウォン(ホテルシェフの本格ベーカリーも楽しめる)
​3. LPビニール 漢江店(바이닐 한강점 / Vinyl Hangang)


​🎧 音楽と漢江ビューを同時に味わうアナログ空間

​3つ目はちょっと特別なスポット!2025年8月2日、漢江(ハンガン)バスの船着場3階にオープンしたレコード試聴カフェです🎶

動画を見て「これロマンチックすぎる…!」と感動したのが、各席に専用のターンテーブルとヘッドホンが設置されていて、好きなLPレコードを自分で選んで聴けるところ!💿

​店内は落ち着いた暗めの照明になっていて、窓の外に広がるキラキラした漢江の景色とのコントラストがなんとも言えないエモい雰囲気を醸し出しています🌙

入場料は18,900ウォン(1ドリンク付き)。ビールや簡単なデザートも販売しているので、夕方から夜にかけて音楽を聴きながら漢江をぼーっと眺めたら最高のヒーリングになりそうです🍺✨


​💡 ここがポイント!
  • ​オープン日:2025年8月2日(漢江バス船着場3階のアナログ試聴カフェ)
  • ​特徴:全席に個別ターンテーブル&ヘッドホン完備で好きなLPを聴き放題🎧
  • ​料金:入場料 18,900ウォン(基本ドリンク1杯込み)
  • ​雰囲気:落ち着いた暗い室内と漢江ビューの対比が最高にロマンチック✨
​4. スペース・ノドゥルK(스페이스 노들 K)

​📖 昔の取水場が大変身!昼と夜で顔が変わるブックカフェ


​4つ目は本当にユニークな場所!昔の「鷺梁津(ノリャンジン)取水場」をリノベーションして、2025年6月14日にオープンしたブックカフェ兼カルチャースペースです📚


1992年に取水を中断してから資材倉庫として使われていた場所が、おしゃれな複合空間として生まれ変わりました。



​コンクリートの骨組みをそのまま活かした無骨な質感に、ヴィンテージな感性が溶け込んだインテリアがすごく印象的です🪨



昼は建築の構造美を楽しめて、夜はメディアアート空間に変わるので、時間帯によって全く違う雰囲気を味わえるそう!階ごとにテラス席もあり、漢江の風を感じるのにもぴったりです🌊 ドリンクは7,000〜9,500ウォン。



​💡 ここがポイント!

  • ​オープン日:2025年6月14日(旧・鷺梁津取水場をリノベーション)
  • ​インテリア:コンクリートの無骨な質感とヴィンテージ感性が共存する空間
  • ​見どころ:昼は建築美、夜はメディアアート空間へと変わる2つの顔✨
  • ​価格帯:7,000〜9,500ウォン(各階に漢江を望むテラス席あり)


5. スターバックス 広蔵マーケット店(스타벅스 광장마켓점)

​🏮 100年伝統の市場の中に誕生したレトロモダンなスタバ

​5つ目は、なんとあの食べ歩き天国「広蔵市場(クァンジャンシジャン)」の中にできたスターバックスです!

最初は「市場の中にスタバ!?」と驚いたんですが、映像を見たら市場の雰囲気にすごくマッチしていてびっくり👏 2025年9月29日にオープンした店舗で、100年の歴史を持つ広蔵市場の個性を活かしたインテリアが目を引きます。

​全3階建てで、1階はテイクアウト専用、2階では広蔵マーケット店限定のMDグッズが買えて、3階にはルーフトップの屋外スペースまであります🌿

外国人観光客にも大人気なので平日・週末問わず賑わいそうですが、価格は通常のスタバと同じで、ここだけの限定メニューもあるのでスタバ好きは要チェックです💚


​💡 ここがポイント!
  • ​オープン日:2025年9月29日(広蔵市場内の3階建て大型店舗)
  • ​フロア構成:1階テイクアウト、2階は限定グッズ&客席、3階は屋外テラス席
  • ​特徴:市場の歴史とレトロ感を活かした特別なインテリア✨
  • ​価格帯:通常のスタバと同一(広蔵マーケット店だけの限定メニューあり!)
​6. フォーストーンズ 三清店(포스톤즈 삼청점 / Four Stones)

​🍂 三清洞の静かな街並みに溶け込むロースタリーカフェ

​6つ目は、伝統とモダンが交差する三清洞(サムチョンドン)に2025年2月28日にオープンした「フォーストーンズ 三清店」。三清洞本店に続く3号店だそうです🏡

動画で見た建築美が本当に素敵で、ブラウンを基調とした統一感のある店内は落ち着きがありつつ、天井が高くて開放感たっぷり!

​ラウンジや石庭、屋上庭園など空間が多彩に分かれていて、大きな窓越しに見える三清洞ならではの穏やかな風景に心が洗われます🍃

ここでは厳選された高級豆を自家焙煎していて、新鮮で本格的なコーヒーが味わえるのも魅力。ドリンクは5,500〜8,000ウォンで、デザートも一緒に楽しめます🍰


​💡 ここがポイント!
  • ​オープン日:2025年2月28日(三清洞エリアの3号店)
  • ​空間:ブラウン トーンの落ち着いた室内と高い天井による開放感✨
  • ​見どころ:ラウンジ、石庭、屋上庭園など好みに合わせて選べる多彩な席
  • ​価格帯:5,500〜8,000ウォン(自家焙煎の本格スペシャリティコーヒー☕️)
7. とにかく冬(아무튼 겨울)

​❄️ 365日いつでも「冬の感性」に浸れるおこもりブックカフェ

​7つ目はコンセプトがユニークすぎる場所!「とにかく冬(아무튼 겨울)」という名前の通り、季節に関係なく一年中「冬の雰囲気」を楽しめるブックカフェで、2025年4月にオープンしました⛄️❄️

​1階にはイグルー(かまくら)型の座席があって、まるで雪の中にいるような気分に!2階は予約制のプライベートルームになっていて、冬の山荘にこもっているような気分でじっくり読書に集中できます📖 3階は開放感のあるラウンジで、高い天井と明るい日差しが暖かい雰囲気を作ってくれます☀️

ドリンクは4,900〜7,000ウォン。ブランケットや耳栓、ブックスタンドまで貸し出してくれるという、本好きにはたまらない天国みたいな空間です🧣


​💡 ここがポイント!
  • ​オープン日:2025年4月(一年中冬の感性を楽しめるテーマ型ブックカフェ)
  • ​フロア構成:1階イグルー席、2階は山荘風プライベートルーム(予約制)、3階ラウンジ
  • ​サービス:ブランケット・耳栓・読書台完備で読書に最高の環境📚
  • ​価格帯:4,900〜7,000ウォン(デザートメニューもあり)
​8. セメント文来(시멘트 문래 / Cement Mullae)

​⚙️ 鉄工所の路地に佇む、芸術的なヴィンテージ空間

​8つ目は、韓国の人気カフェチェーン「COFFEE BAY」が企画したスペシャル店舗「セメント文来」!2025年3月3日、今おしゃれな若者に人気の文来洞(ムンレドン)創作村近くの鉄工所通りにオープンしました🔩

​古い金属工場が並ぶエリアの特性をそのまま活かしていて、むき出しの鉄骨や錆びた質感、光と影が織りなすインテリアがまるで一つのアート作品のよう…!🎨

照明を落とした落ち着いた雰囲気で長居しやすく、あちこちにコンセントがあるのでパソコン作業や旅の調べ物をするのにも良さそうです💻 ドリンクは6,000〜11,000ウォンで、コーヒーのラインナップも豊富です。


​💡 ここがポイント!
  • ​オープン日:2025年3月3日(文来洞の鉄工所通りにオープンしたコンセプトカフェ)
  • ​インテリア:鉄骨構造や錆びた質感、光と影が調和したアーティスティックな空間✨
  • ​利便性:落ち着いた低照度の照明&コンセント多数で作業カフェとしても優秀🔌​
  • 価格帯:6,000〜11,000ウォン(こだわりの多彩なコーヒーメニュー)
​9. カフェ時代(카페 시대 / Cafe Sidae)

​🌿 聖水洞の温室みたいな「採光グルメ」カフェ

​最後の9つ目は、やっぱり外せないトレンド発信地・聖水洞(ソンスドン)に2025年3月21日にオープンした「カフェ時代」!

「都市旅行者の憩いの場」というコンセプトがぴったりなデザートカフェで、ガラスの温室を思わせる斜め構造のユニークな外観が目を引きます🪟✨ 日差しがたっぷり入る「採光 맛집(太陽光のの名店)」としても話題なんだとか☀️

​洗練された建築でありながら、聖水洞らしい赤レンガの街並みに自然と溶け込んでいるのも素敵です🧱 団体席は事前予約が可能(最大利用2時間)で、開放的な屋外テラス席も完備!

ドリンクは6,000〜8,500ウォンで、毎日焼き上げる「ホットドッグ・ボヤージュ」が看板メニューだそうです🌭


​💡 ここがポイント!
  • ​オープン日:2025年3月21日(聖水洞に誕生した「都市旅行者の憩いの場」カフェ)
  • ​特徴:ガラスの温室のような斜めの外観と、自然光が降り注ぐ抜群の採光☀️
  • ​利用案内:団体席は事前予約可能(最大利用時間は2時間まで)・テラス席あり
  • ​価格帯:6,000〜8,500ウォン(毎日焼きたての「ホットドッグ・ボヤージュ」が人気🌭)
​✈️ まとめ:次のソウル旅行、どこから行く?

​この動画を見て、「ソウルにまたこんな素敵なカフェができたんだ…!」と改めて感動してしまいました🥹💓
どのお店も個性がはっきりしているので、どこから行こうか本気で迷っちゃいますよね。

​2,000ウォン台のコスパ抜群カフェからホテルの絶景ルーフトップまで、予算やその日の気分に合わせて選べるのが嬉しいポイント!
みなさんもこの中で気になったカフェがあれば、次の渡韓リストにぜひ保存して行ってみてくださいね🇰🇷✨ きっと素敵な思い出が作れるはずです!

​皆さんは9つのうち、どのお店が一番気になりましたか?ぜひコメントで教えてください〜!💬💕