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ヨガ リフレッシュ

都内でヨガ インストラクターをやっています!

日々

仕事と家事に追われて

忙しい生活を

送られている方が

多いのではないか

と思います

 

かくいう

私もそのひとり

 

日々の疲れを

持ち越さないため

 

2日に1回は

シャワーではなく

お風呂に入る

 

寝る前は

部屋を暗くして

ヨガをする

 

寝る前に

アロマを焚く

 

等々

 

全て毎日はできないけど

 

なんだか気分が重いな~

というときは

 

必ず自分を癒す時間を

作るようにしています

 

現代人は

身体を使って疲れるという人より

頭や気を使って疲れるという人が

圧倒的に多いと思います

 

病気じゃなくても

日々の心のケア

大事だと感じる今日この頃

 

きっと体以上に

心のケアをしてあげることが

身体の健康に

一番効くと思ってます

 

アロマを焚いて

よい香りに包まるの

ほんと癒されますよね

 

日々の少しの癒し

それはヨガじゃなくても

アロマを焚くだけでも

マッサージオイルで足や肩をマッサージでも

自己流ヘッドスパで頭のツボ押しでも

ありだと思います

 

自分の体と心の声を聞くこと

そして、そのサインを無視せず

向き合うこと

 

日々大事にしたいものです

 

 

なんだか

そんな気はなかったのに

とってもヨガ的な話に

なってしまいました

 

日々の癒しが

自分をケアすること

自分を愛すること

につながるのでは

と思います

 

これが日常にヨガの考え方を

取り入れるということのひとつだ

と思います


 
お家で使っているアロマディフューザー

普段は寝室で使ってますが
お掃除の後や
リフレッシュしたいときは
リビングルームで使ってます

アロマの資格をもっている
生徒さんに勧められて
無印良品のをずっと愛用中

お気に入りです照れ

突然ですが今日は私の好きなヨガの本を

ご紹介したいと思いますウインク

 

好きなヨガの本、何冊かあります。

他のものも少しずつ紹介できれば

と思います。

 

今日ご紹介するのは、

Desikacharという方が書かれた

「The Heart of Yoga」という本です。

 

サブタイトルがついてまして、


正式な本のタイトルは

「The Heart of Yoga: 

    Developing: a personal practice」

です。

 

Desikacharさんは、

現代ヨガの父とされている

Krishnamacharya氏の息子さんです。


アシュタンガヨガを広めた

K Pattabhi Jois氏が

Krishnamacharyaさんの元で学んだことは

有名な話で

現在の欧米ヨガの礎を築いた人たちの影には

この人がいます。 


そんなわけで、

枕詞的に”現代ヨガの父”

と言われているのだ

と思います。

 

そんな有名人を持つ息子さん、

本の中でも紹介されていますが、

小さいころから父の指導を間近で見て、

感じ、そして、そんな中でご自身も

ヨガを学ばれていったようです。

 

この本、残念ながら、

英語版のみ、なんですよねzzz


なんで日本語訳版がでないんだーーーー!

なんなら、私に訳させてください!!!


と思うのですが、 


日本語版の需要がないのかなアセアセ

 

ヨガ人口も増えてきていることですし、

そろそろいいのでは?


私、訳しますお願い

 

と、話がそれましたが

 

なぜこの本がいいかというと、

 

説明がとってもシンプルで

わかりやすいんです流れ星

 

ヨガとは?の概念から意味、

八支則、プラーナ等難しい概念を

わかりやすく説明してくれています。

 

もちろんこの一冊で全てがまかなえるか

というとそうではないけれど、

ヨガの概念とか、

プラーナって何?

なんで呼吸法を練習したりするの?

ヤマとかニヤーマて何?

それってヨガの練習とどう関係があるの?

とか、ヨガを始めてしばらく経って、

ヨガのアサナ以外の部分も

知りたくなってきたとき

1冊目として、すっごくオススメキラキラ

 

しかーし、英語版のみなんですよね

 

ちなみに、

英語もシンプルでわかりやすいです。

なので、英語の勉強も込みでやりたい人には

(そんな人いるかな?)

原書で読むのおすすめです。

 

この本、NYで受けたトレーニングの

課題図書でした。


何日までに(たいてい2~3日後)に 

第何章から第何章まで読んで

(ざっくり、さすがアメリカ!?)

レポート提出!


という鬼のような課題に半泣き笑い泣き

でしたが、 


(ちなみに課題はもちろんこれだけ

   じゃーありません) 


そんな中で出会った思い出深い本、

今でも大切にしてますルンルン

 

トレーニング中は必至過ぎて

飛ばし読みしてましたが

帰国してから一文一文丁寧に訳しました。

読めば読むほど良い本ですラブ