もうすぐ2015年も終わりますね…。
私は大掃除の終わりが見えずキツイです。
さて、今回は第12回目の内容をまとめていきたいと思います。
第12回目の内容は「今までの補足と総まとめ」でした。
今回は今年最後の講義でした!
まず検索サイトであるYahoo!ですが、検索結果に「関連広告ワード」が表示されるようになりました。「関連広告ワード」とは、入力されたキーワードと関連性が高いキーワードの組み合わせを機械的に表示し、これらのキーワードに関するスポンサードサーチの検索を補助する機能のこと(Yahoo!検索ヘルプより)。これらは検索ページの右側に表示されます。そしてリンクをクリックすると、スポンサードサーチの一覧が表示されます。
また、検索時に「よく使う地域」の指定が可能になりました。このサービスはYahooではやっていなかったものですが追加されました。その反対に、Googleでは検索時の位置情報の設定が不可能になりました。Googleが止めてYahooが始める、という形が成立しているようです。ライバル社同士であるのでこのようなイタチごっこになるのでしょうか…。
LINEでは遂に検索エンジン機能が追加され、350万店舗やスタンプが探せるようになりました。位置情報を無効にした検索や現在地の検索、特定の検索も可能です。LINEは近いうちに検索エンジンになるという横田先生の予言(?)は見事に当たってしまいました。しかし、企業アカウントが大量に登録されているので、検索可能になったのは探すのに非常に便利で良いですよね。
そしてLINEの話がもう一つあったのですが、それはLINEが遂に広告を載せるというものでした。今までは広告は絶対掲載しないスタンスを取っていましたが、現在タイムライン広告配信を行っています。LINEでは広告によるストレスを感じずに利用出来ていたので、今回の広告配信は非常に残念に感じました。
ここからはまた位置情報関連の話題になります。
twitterでも位置情報を掲載した投稿が可能です。アプリによって位置情報の詳細表記が異なるようですのでご注意を。
Instagramも写真に位置情報を掲載可能です。近年日本で利用者が増加しているアプリで、写真中心で考えられるのが楽でいいですね。しかしインスタの位置情報は撮影した位置が地図に載るので住所特定が可能。自宅の位置情報を記載しないように気を付けなければいけません。他ユーザーも閲覧可能という点に注意が必要ですね。
また、こういったSNSに投稿された写真の内容は多種多様で、中には面白写真もありますよね。「なりきり」「あこがれ」「だれとく」といったものがSNSに投稿したくなるような条件のようです。確かに面白い写真は誰かに見てもらいたくなりますよね。実際に、SNSではそういった投稿が多数あり、私自身とても楽しませてもらっています。どこの、どういったものを、どのように撮るかはその人のセンス次第であるなあと常々感じます。また、写真を思わず撮りたくなるようなものをデザインするのも楽しそうだと思いました。