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情報リテラシー論レポート

情報リテラシー論のレポート用

年が明けました、あけましておめでとうございます!
情報リテラシー論も残す所あと僅かになりました。
今回もレポートをまとめていきたいと思います。

第13回目の内容は「溢れる写真と画像認識技術」でした。
まず始めに写真についてです。
スマホやデジカメで撮った写真には「Exif情報」というものが記録されるようです。




このExif情報、Google Chrome拡張機能「EXIFViewer」で確認することが可能です。写真にマウスを当てると情報が表示されます。位置情報も確認が可能になってしまうので、webに掲載する際は注意が必要です。

スマホの写真機能アプリはどんどん進化しており、バーコードで商品検索可能な「ショッピ!」、テレビ画面にスマホをかざすだけで買えるアプリなど様々にあります。また、簡単にweb上から画像を入手し加工が可能ですよね。撮るだけが写真という訳では無くなってきているように感じます。加工の幅が広がり、より写真撮影が楽しめるようになってきました。

また、画像認識技術では、Facebookでは顔認識技術により写真で人物のタグ付け自動認識が可能になっています。Chrome拡張機能には画像に書かれた文字をテキストとして認識することが可能なものもあるようです。こちらもどんどん進化していますね。

しかし、ネットでアップされている画像の85%は不正コピーというデータもあります。著作権についても大きな問題となっています。web上で誰もが簡単に画像を検索、閲覧、保存が出来てしまうことでこの問題が起きているように思います。手軽さが仇となりました。誰もがマナーを守れば済むだろうと思いますが、現実はそうは上手くいかないものです。イラストを例に挙げますが、他人の描いたイラストをあたかも自分が作成したものと偽り無断でSNS等に転載する人もいますが、実際その人はこの行為を悪いものだとは思っていないケースもあります。「自分が挙げることでより広まっていき有名になれるんだから良いことでしょう!?」といった感じに捉えている人だっているのです。こういった人達には何を言っても変わらなかったりするので本当に困りますね。一人一人が著作権についての認識を深め、行動を振り返り改めることが重要なのでしょう。