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情報リテラシー論レポート

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今回は第11回目についてまとめていきたいと思います。

第11回目の内容は「ラジオ離れと音声認識技術」でした。
まず始めはラジオに関してでした。テレビが登場してからラジオ離れの傾向にあるようです。スマホが登場してからは特に顕著なのですが、そんな中で新潟のラジオ局であるFM新潟は増収増益しているそうです。ラジオでこの傾向が出るのは奇跡のようだそうで、私もラジオを頻繁に聞くわけでは無いのですが、FM新潟は聞いています。ラジオが廃れつつある中利益や人気を保てているのは単純に凄いと思います。
ラジオ局もなんとか生き残ろうとサービスを展開し、スマホでもネットでもラジオを聴くことが可能になってきました。そのため、ラジオを聴くことが出来るデバイスが増えたので、ラジオをリアルタイムで聴く人の割合は91%なのに対し、録音する人は7%とごく少数なようです。昔はラジカセで音声録音をするのが普通なようでしたが、スマホがあるので録音する必要性はほぼ無くなったように感じます。また、ラジオ放送の様子をUstreamで生中継をしたり、ネット配信を行ったりと様々な工夫がなされています。
また、災害時ではラジオがとても役立ちますよね。防災ラジオとして新潟県長岡市の企業が開発したものがFM新潟を始め、全国のラジオ局で利用されているようです。
最近ではラジオ局ならず、一般の人々でもラジオを配信することが可能になりました。例えば、iTunesにあるPodcastはラジオの録画番組も配信しており、素人の投稿も可能です。ツイキャスでもラジオ投稿が出来るので誰でも気軽に投稿できます。

講義はラジオから音声認識へと話題が移り、様々なアプリなどを紹介してくださいました。
まず、世界3億人以上が利用する音楽共有のSNS「SoundCloud」、私もこれを利用しているのですが、多種多様な音楽が沢山聴けるのでおすすめです。また、自分自身が歌わずとも機械に歌わせることで自分で音楽が作れてしまう「初音ミク」は人気がありますよね。音楽を検索することが可能な「SHAZAM」、そして音楽を鼻歌検索することが可能な「SoundHound」などなど…。個人的に鼻歌検索が可能なSoundHoundが気になりました。音痴でも大丈夫らしいので私でもきっとイケるはず…!高性能なアプリだと思いました。
また、音声入力アプリも沢山あり、特にSiriは有名ではないでしょうか。iPhone6(ios8)からバージョンアップしたSiriは、「Hey Siri」と呼び掛けることで起動可能だそうです。その他にも、呼び出してタイマーセットをすることができたり、電話を掛けたり、音楽再生やGoogleマップの道案内、つぶやきをtwitterに投稿など、あらゆることがSiriへの呼びかけで行うことが可能になりました。音声認識もかなり精度が上がり、ここまで出来るようになったのは素晴らしいことだと思います。いちいち操作を行うことなく、何かの片手間に呼びかけだけというのは、誤操作の可能性は無くなりますし操作時間が短縮され、また前を向きながら歩くことも可能なので事故が起きる可能性も減ると思います。なかなか公共の場で声を出すのは難しいことですが、積極的に使用していけたらいいですね。
また、翻訳機能も充実してきているので、スマホを用いた新しいコミュニケーションの取り方も出てきました。この時代ならではの機能ですね。グローバル社会の中で言語の壁は分厚く、なかなか厳しいものがありますが、こういった機能を用いることで可能性が広がっていくと思います。