実は10月11日~14日まで
南九州へ行っておりました。
私の両親の出身が鹿児島・宮崎のため
ご先祖様のお墓があるからです。
宮崎へは11年ぶり。
鹿児島へは8年ぶりですね。
随分と時間が経ってしまいました。
空港への送りが父でしたが
その時の会話で私は今後飛行機の旅では
欠かせないことがあることに気付きました。
それは車内のちょっとした会話から
気付きました。
「今年も先日の健康診断で耳が悪いと言われたわ。
毎年だけど今年はかなり不安定になっていると
言われたよ。」
すると、父が
「お前、そりゃ飛行機に乗る前に耳栓を買って
乗っとかないと大変なことになる。
空港のコンビニとかで売っているから買って
乗りなさい。」
と言われました。
というのは、父の妹が昨年ピーチ航空で
関西から鹿児島に帰る際に気圧の関係で
耳がおかしくなって、
即入院⇒手術になったからです。
父も以前から飛行機に乗ると
耳が痛くなると言っていたので
耳が弱い家系なのかもしれません。
しかし飛行機で手術になるとまで
思っていたなかったので
私はそのアドバイスを有難く受け取りました。
簡易なものでしたが
飛行機の気圧対策ならば
より適したものが売られているようです![]()
次回の空の旅では必ず準備しておきましょう![]()
参考のためにAIによる概要を載せておきます。
AI による概要
飛行機で耳が痛む航空性中耳炎の治療として、鼓膜切開術が行われる場合があります。鼓膜切開術は、鼓膜に簡易麻酔を施して、中耳に溜まった膿や浸出液を排出させる手術です。鼓膜の穴は数日~1ヶ月で自然閉鎖し、炎症が治まるにつれ耳だれも出なくなります。
また、繰り返し航空性中耳炎を起こす場合は、鼓膜にチューブを留置したり、鼻呼吸障害が原因となっている場合は、それに対する手術も検討されることがあります。
航空性中耳炎の治療には、次のような方法もあります。
- 抗菌剤やムコダイン(粘膜修復剤)の内服
- 搭乗中(特に下降時)にアメをなめたり、飲み物を少しづつ頻回に飲む
- 搭乗時・下降時に点鼻薬(ステロイド剤や血管収縮剤)の使用
- 飛行機用の耳栓を使用
- 耳抜き(バルサルバ法)を試す
耳の痛みは数日以内に治ることが多いですが、耳閉感や難聴は改善するまでに週単位で時間がかかるケースもあります


