仁ノ八幡宮夏祭で、高知県の民俗文化財でもある『仁ノ太刀踊り』を見物してきました。 | ダークマターの土佐日記

2025年07月14日 春野町仁ノ八幡宮・夏祭りにて

 

『仁ノ太刀踊りの皆さん』

 

太刀踊り奉納された後、お声をかけて撮影させて頂きました

この一枚だけで、訪れた甲斐がありました

ありがとうございました😊

 

 数日前の新聞の記事では万葉音頭メインでしたが

その記事の中で、夏祭りでは『太刀踊り』も披露されると

あったので行ってきました。

 

仁ノ太刀踊りは

高知県の民俗文化財ですので見れて良かったです😊

 

以下高知市のホームページより引用

  高知県下の太刀踊りの中でも、古い歴史と伝統を

持った踊りとされています。

この太刀踊りの由来については、次のような話があります。

 土佐戦国の七雄の一人で、高岡郡を拠点としていた

津野元実は、幡多郡中村を拠点としていた

一条氏との戦いに備え、須崎の西に岡本城を築きました。

 この城は難攻不落といわれ、一条氏もこれを攻めましたが、

なかなか陥落しませんでした。

 そこで一条氏は策を講じ、村の神祭のときに若者を集め、

城の近くで踊らせました。城兵は城を出て、

その踊りを夢中になって楽しんでいましたが、

そのすきをぬって一条氏の軍勢は城に入り、

火をつけてこの城を陥れたといわれています。

 このときから太刀踊りがはじまったとされ、

仁ノ地区では明治初期から踊りはじめられたということです。

動画も撮影したので、またの機会に。

 

秋祭でも奉納されている見たいなので、機会があれば見に行きたいと思いました😊