awanikoの沖縄プチ移住ライフ -37ページ目

鳥インフルエンザと新型インフルエンザ ~ 日本医療学会より

鳥インフルエンザ、

新型インフルエンザ


・・・


他人事・・・と思っていたが、こちらのサイトをみて背筋が寒くなった。。。


病気や健康に関する国民による国民のためのインターネット電子学会「日本医療学会」のウェブサイト


仮名で簡単に登録できるので、
ぜひテスト会員登録をされ、ウェブサイト内の情報、資料を
ご一読されることをお勧めしたい。


日本医療学会は
まだ、正式な学会成立前で、
テストシンポジウムと投票システムの試験的な運用を開始している
段階ではあるが、
新型インフルエンザの脅威について、
ひじょうに充実した情報とともに
よく整理してまとめられている。


このサイトをみるだけで、
新型インフルエンザに関して知っておくべき知識を得ることができる。



この日本医療学会を企画し、設立準備をされている方々は、
日本の医学会を代表する重鎮の先生方。


だからその情報の信頼性、信憑性の高さに安心することができる。


膨大な情報量のインターネットの世界。

玉石混交・・・


そういったなか、
日本の医学会を代表する先生方が、
医「学」会という枠組みを超え、
「医療」を考える「学会」として、
一般国民に広く門戸をひろげ、
正しい知識を提供する、もしくは、ウェブの世界やリアルの世界に氾濫する膨大な情報のスクリーニングをし、
国民にとってほんとうに必要な健康、医療に関する知識、ガイドライン
を示そうという試み。


日本医療学会の正式な発足とサイトの本格運営開始は近々に予定されているとのこと。


今後の幅広い学会活動に期待したい。




女子プロゴルフのテレビ中継

今週開催されていたアコーディア・ゴルフレディス


主催者であるアコーディア・ゴルフ さんによる
ファン・サービス、ファン層拡大のためのさまざまな努力のうち
大会オフィシャルサイトや広報部担当職員の方によるブログ
を活用した積極的な情報配信活動については
昨日記載 した。



決勝ラウンドの今日、
TBS系列で全国放映されたテレビ中継で観戦した。


優勝した38歳ベテランの人気プロ 木村敏美プロと
前年賞金女王の大山志保プロの優勝争いを映すと同時に、


優勝争いからは明らかに後退したにもかかわらず、
今年からツアー本格参戦することとなり、本大会で活躍を見せた
ニューフェースの若手プロである笠りつ子プロ、井芹美保子プロら
のラウンドもたっぷり紹介されていた。


ニューフェースに期待し、
彼女たちの躍進を後押しする
メディアの中継方針に好感がもてた。


テレビ観戦する多くのファンも、
これからますます多彩な顔ぶれが女子プロゴルフ界を盛り上げてくれるだろう
・・・という期待をもったにちがいない。



解説の小田プロのコメントも、
グリーン形状、コースセッティング等の特徴を説明したうえで、
プロの一打、一打の技術についてわかりやすく伝えていた。


ゴルフという競技の奥深さというものを
少しでも多くのファンに伝えようという方針が
画面から充分に伝わってくる中継であった。



4月以降の中継でも、
各局がどんどん工夫をこらし、
昨今の女子プロゴルフ人気を一過性のブームとして終わらせないよう、
LPGAとともに努力をしていただきたいと願う。



アコーディア・ゴルフ レディス

今週開催されている女子プロゴルフトーナメント
アコーディア・ゴルフ レディス


さすが、ゴルフ場運営会社が主催するトーナメントだけあって、
女子プロゴルフファンへの情報提供サイト、コミュニティサイトがかなり充実している。


トーナメント公式サイト
他のトーナメントと異なり、更新頻度もたかく、
アップ・トゥ・デートな情報を、動画を活用して、充分にファンへ訴求する内容となっている。


また、アコーディア・ゴルフ社ご自慢の美人広報担当者が主宰するブログ を公開することにより、
トーナメントの裏情報を、さまざまなブログで引用させることによるバイラル効果を狙って、
自社サイト、トーナメント公式サイトへの誘導を図っている。



今期も35試合を数えるほどの人気スポーツイベントとなった女子プロゴルフ

(一方の男子プロゴルフは年間25試合)



今回のアコーディア・ゴルフさんのように

テレビ中継だけでは伝えきれない情報を
公式ブログや動画コンテンツで提供する
という試みは、ひじょうに斬新で、ファン層の拡大に貢献する内容となっているものと思われる。



しかし、

現実に提供されているコンテンツの内容を分析すると、

残念ながら、現在の女子プロゴルフ人気の本質を反映したものとなってしまっていると評価せざるを得ない。


雰囲気を伝えているにすぎないのだ。


華やかな女子プロゴルフ界


でも、それは、競技スポーツであることに違いはない。


競技としてのスポーツの真髄を訴求していかなければ、皮相的なブームで終わってしまうのではないか。
一過性のブームや人気というもので女子プロゴルフ界が語られてよいのであろうか?


ゴルフ場運営会社であるアコーディア・ゴルフさんだからこそ、もっと、アスリート・ゴルフという観点から、アコーディア・ゴルフレディス・トーナメントを深堀りしていっていただきたかった。


提供されている動画コンテンツは、

単に、人気プロのインタビューであるとか、

練習場での練習風景

といった、とても表面的な内容のものばかり。



競技ゴルフの注目度や人気を上げるためには、

競技としてのゴルフ・トーナメントの観戦ポイントをもっともっと紹介すべきであろう。

地上波テレビの放映時間では足りない、コース攻略のポイントであるとか、地上波では紹介されることの少ない若手の注目選手の技術や特徴を伝えるなど、せっかくウェブサイトを使った補完的な情報提供の機会を設けているのだから、女子プロゴルフ競技をもっともっと深く掘り下げていって情報を伝えることが望ましいと思う。
そうすることによって、女子プロゴルフのコアファンにとっても見応え、読み応えのある情報となるし、
それほど強い興味・関心をもっていなかったファン層に対しても、女子プロゴルフ競技の本当の面白さ、見どころというものに気付かせることができるであろう。
女子プロゴルフを観戦するファンの眼が肥え、ファンが要求する女子プロゴルファーに対する技術水準が高まってくれば、女子プロゴルフトーナメントで使用するコースのコースセッティングも厳しいものとなってくるであろうし、これに対応しようと、女子プロゴルファーの技術研鑽ももっともっと厳しいものとなってくるであろう。
それが、女子プロゴルフ界の技術水準をより高めることになり、見応えのある面白いゲーム展開をみせることができ、一過性のブームで終わるのでは・・・という心配を払拭することにつながるであろう。



今回、アコーディア・ゴルフさんから提供されている諸コンテンツは、
藍ちゃん、さくらちゃんといった
人気女子プロのブームにのっかった表面的な情報提供でしかなく、
観戦するファンやゴルフに興味をもっていなかった新規顧客層の
興味や意識を喚起するものではなかった。


そこのところが残念である。



ただし、他のどのトーナメントよりも、
現段階では
充実したコンテンツを提供していることは間違いない。


他のトーナメントの運営会社も、
今回のアコーディア・ゴルフさんの取組みを参考に、
より充実した情報提供サイトを運営していただくよう
期待したい。



人生思ったとおりにしかならない

すなわち、思えば、人生はその通りになる。


・・・ ポジティブ思考。


昨シーズン、3年連続、自身4度目の「賞金王」を獲得した
プロゴルファー 片山晋呉氏の著書のなかのことば。


賞金王 片山晋呉―「勝ち戦」からしか本当の勝ち方は学べない/片山 晋呉
¥924
Amazon.co.jp

確か昨年の初夏、渋谷の書店で見かけて、
何気なく手にとったのが
この書との出逢い。


片山晋呉プロのことはよく知らなかったため
あまり期待せず読み始めたのだが、
期待に反して(もちろん良い意味で・・・)充実した内容で、
妥協を許さず、ストイックに、
常に進化を求める
そのプロフェッショナルとしての姿勢に
大変な感銘を受けた。


我々のようなビジネスパーソンにとっても、
片山晋呉プロのような
真のプロフェッショナルとしての
日々の精進、工夫、鍛錬、
気持ちのもちかた、
仕事(競技)への取組み姿勢

・・・といったものはとても参考になる。


冒頭に記載したとおり、
この書物のなかに記載されている

「人生は思ったとおりにしかならない」

・・・という表現が、片山晋呉プロのポジティブな人生観を端的に表わしている。


よく耳にするのは、

「人生なんてこんなもの」、

「人生なんてうまくいかない」、

「人生なんて、思ったとおりにはならない」


・・・ というモード。


「人生は思ったとおりにしかならない」


すなわち、強く思えばその通りになる


・・・と考え、
人生に対して、ゴルフ競技に対して、
そして、プロスポーツ選手というある種の「公人」としての生き様に対して、

ポジティブに捉えて常に自分を高めていこうという意識。


スポーツとか競技という世界のみならず、
ビジネスの世界でも大いに参考になり、そして刺激を受ける内容である。


「英雄」

「ヒーロー」


・・・ というと、ヤンキースの松井選手、イチロー選手、

長嶋終身名誉監督、王監督


・・・ という方々を思い浮かべるが、


プロゴルファー 片山晋呉プロ


この書物から与えられる強い影響は、

充分に

「英雄」、「ヒーロー」から受けるそれと同様であると言えよう。


瀬底ビーチのゴルフ場: ザ・ビーチ・ゴルフ・クラブ

瀬底ビーチ に隣接する
その12ホール構成のゴルフ場
ザ・ビーチ・ゴルフ・クラブ
では、何度かプレイしたことがある。


瀬底の美しい海を望むホールがほとんどで、
なじみ深い 「水納島(みんなじま)」を眺めながら
のびのびリゾートゴルフ

・・・ という感じ。。。


でも、もともと敷地面積にそれほどの余裕がないため、

何番ホールか忘れたが、

こんなエグいミドル・ホールも・・・


sesoko golf


どこに打てばいいの??


一度、レギュラー・ティからではあるが、ドライバーで思いっきりぶちたたき、
ワンオンに成功したことがある。


・・・ そこから3パットで、

平凡な「パー」


・・・ 人生なんてそんなもん?



いえいえ、きっちり戦略を立て、
上記ホールのような環境ではイチバチでドライバーなど持たず
アイアンできっちりきざみ、
確実にパーをひろっていく・・・


・・・でも、たまには、ドライバーを振り回すような生き方も。。。