桑田真澄選手:執念のメジャー初登板 | awanikoの沖縄プチ移住ライフ

桑田真澄選手:執念のメジャー初登板

まさに「執念」・・・

今朝は、この39歳のベテラン選手の意地ともいえる
メジャー昇格、初登板のニュースに感動した。


二宮清純氏監修のウェブサイト「スポーツ・コミュニケーション」の記事 より・・・


メジャー昇格を果たしたピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄投手が11日、ヤンキースタジアムでのニューヨーク・ヤンキース戦で3番手として登板。メジャーデビューが実現した。6-8と2点ビハインドの5回、マウンドに上がった桑田は、そのイニングを三者凡退に仕留める上々の内容。ところが6回、2死からアレックス・ロドリゲスに2ランを浴び、2回2失点だった。注目の松井秀喜との元巨人対決は四球に終わった。




ここ数年のあいだ登板機会が激減し、
昨年はとうとう戦力外通告を受け、

通常であればここで引退というところを渡米し、
マイナーリーグの春季キャンプに招待選手として参加して
メジャー昇格のチャンスを狙うという・・・


そして、メジャー昇格確実とみられた矢先の
審判との激突による右足首靭帯断裂・・・

(公式には「足首ねんざ」と発表)


そこから這い上がってのメジャー昇格

そして、ニューヨークヤンキースタジアム でのメジャー初登板

先月、今期初勝利をあげた44歳のベテラン工藤公康投手 といい、
年齢の壁を乗り越えてチャレンジし結果を出している選手の活躍には
感動すると同時に、工夫と努力次第で何でも可能になる
・・・ということを教えられる。