ドリーム・ガールズ、そして、六本木アルフィ
やはり、六本木アルフィが好きだ。
がんで闘病を続けていることなどつゆしらず、
セカンド・ステージの終わった深夜の六本木アルフィで
たまたま居合わせたオーナーの
日野元彦さんに
「TOKOさん、演奏お願いします!!」
などと無邪気に声をかけていたことが懐かしい。
久しぶりに六本木アルフィを訪れた。
今日は、
ラテン・ジャズ・ヴァイオリニストの 香月さやか さん
の演奏
最近 ジャズ・ヴァイオリニストの演奏をよく聴く。
ジャズ・ヴァイオリニストの寺井尚子さん(東芝EMI)
も大好きだし、
(5月1日に六本木アルフィでライヴをされます)
先日、シドニーのFour Seasons Hotelで、
「オーストラリア大地のめぐみ倶楽部」
を主宰されているダンさん、
いよっぴーさんとの打ち合わせをした際も、
演奏は ジャズ・ヴァイオリニストを中心とするバンドだった。。。
今日も、中南米の雰囲気むんむん・・・で、
とてもノリの良いライヴを
スコッチ・ウィスキー片手に楽しんできた。
1stステージと2ndステージの間にも
ママの容子さんが若手ミュージシャンの方に
熱心に指導されている様子がとても印象的だった。
TOKOさんの遺志を伝承すべく
とても精力的に後進の指導に専念されているのだな・・・と。
今後のalfie
とても、楽しみである。。。
さて、
Dream Girls 。。。
六本木アルフィ帰りで
まともなコメントをかける状況ではないので、
また改めたいと思うが、
とにかく、
この映画は、劇場で観ることをオススメしたい!
この映画を観るきっかけは、
先日、赤坂見附のおすすめお寿司「すし匠齋藤」
で打ち合わせをしたお二人の強いお勧めがあってのこと。
そのお二人は、エンタテインメント業界を専門とするプロフェッショナル。
そのお二人が強くお薦めされるのだから・・・
と、楽しみにして出かけた。
ショック!!
この完成度!
真のエンタテインメント・・・
ストーリー的には、
エンタテインメント界でスターダムをのし上がっていく
プロデューサーが
その成功に溺れ、自分を見失い、
そもそも自らが仲間のことを「ファミリー」と呼んでいたにもかかわらず
その仲間を裏切っていく。。。
妻としたスーパーヒロイン(ビヨンセ)からも見限られ、
ついに、自分の過ちに気づく・・・
というシンプルな内容であるが、
その演出の完成度の高さゆえに
観る者を圧倒させる。
そして、ストーリーの舞台となったエンタテインメント業界のみならず、
観るものの属するコミュニティにおいて、
自らどのように周囲の関係する人間関係を構築していくべきか、
考えさせられることであろう。
観劇(?)後は、必ずサントラ・アルバムを手に入れたくなると思うことでしょう。
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