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久しぶりに記事を書き始めたら、フランス語や英語のことでやっぱり書きたいことがいろいろ出てきたので、こちらにフランスの口座解約についてのお話をしたいと思います。
先日15年近く持ち続けていた、パリBNPの銀行口座を解約しました。
口座を開くときに苦労したのと、留学から帰国の際には所用があって口座を残していました。
また、フランスに住むかもしれないという思いもあったのですが、次第に、パリサンジェルマンデプレに口座を持っている、ということがなんとなく嬉しくて、ずっとそのままに。
昨年から断捨離を始め、銀行口座をひとつにしたので、フランスの口座も5月に解約することを決めました。
口座解約のレターを銀行に送ればよいとのことで、RIBと一緒に送付しました。
一週間ほどして、フランスからの電話がかかってきて、本人確認のため、生年月日と出生都市を聞かれました。
けれど、それから一ヶ月たっても返金される気配なし・・・
日本の口座解約でも、通帳も印鑑もなくしてしまっていると、住民票を取りに行かなくては行けなかったり、ややこしかったですが、それでも1日で終わりました。
フランスではこういう手続き関係がうまくいかないのはわかっていたので、いつか送金されてくれればいいなあ、くらいに構えていたのですが、ここから銀行員さんとさらにフランス的なやり取りがはじまります。
さらに数週間して、BNPから手紙が来たとおもったら、国際口座を作りませんか?というご案内。
f^_^;
いやいや、口座締めるっていってるのに、とレターの送り主Monsieur Bにメールをしたところ、バケーションで2週間留守という自動返信。
(`Δ´)
3週間後、フランスから電話がかかってきて、出るとMonsieur B.
メールの件ですが、といわれても、ちょうどバスにのっていて、今話せないので15分後かけなおしてというと、1時間後しかかけなおせないと。
∑(゚Д゚)
案の定1時間たっても折り返しがなく、電車にのっている間に一度電話がありましたが、無視してみました。
(・ε・)
結局メールが来て、口座を締めたいというと、レターのサインが違うから、漢字でサインしたものを送り返してほしいとのこと。
(;´Д`)ノ
サインしなおして、PDFで送ってもいいか?と聞くと、漢字でサインした直筆のものがほしいとのこと。
口座解約レターに再度サインして再度送付。
(ノ_-。)
レターを送ったのが9月。その後もまた音沙汰なし。
その間もユーロは135円から130円をいったりきたり。
ユーロの為替を見るたびにちょっとドキドキ。
10月にはいって、日本の銀行から送金連絡が来ました。
そして、無事入金されていることがわかりました。
しかも135円のときに!
(*^ー^)ノ
最初のレターを出してから約5ヶ月・・・
そうです、これがフランス!Ca c'est Paris!!
でもね、そういうところもふくめ、好きなんです![]()