Awa language -5ページ目

Awa language

英語・フランス語
リラクゼーション
カウンセリング

ブログにお越しいただきありがとうございますラブラブ

自分の周りには、エネルギーのフィールドがあり、オーラなど呼ばれたりします。
リーディングをされる方はこのフィールドから様々なことがわかるそうです虹

ずっと認めたくなかったのですが、私はこのエネルギーに敏感な体質のようです。

エンパスEmpath 共感・感情移入しやすいこと、体質

・他人の感情や思考を、自分のことのように感じ、考えてしまう(特に怒りやネガティブな感情)
・本心でない言葉、態度を非常に不快と感じる
・対面でも電話でも、話す前に考えや意向がなんとなくわかる
・いらいらした人の多い場所や雑然とした場所に行くと疲れやすい

私は自分がずっと怒りっぽい、短気な人間だと思っていました。
でも、それが集団活動しているとき、特に学校のクラブ活動や、仕事をしている時間に影響を受けていることに最近気づきました。
集団活動の苛立ち、理不尽さ、怒り、恐れ、に敏感に反応し、自分のことのように苛立ち、怒っていました。
その時は、自分の中の怒りが出てきたと思っていたのですが、個人的にはどうでもよいことに怒ったりしていて、親にはよく、あんたが困っているわけじゃないのに、とか、あんたが社長じゃないんだから、とか言われたりしていたことを思い出します。

エンパスEmpathの人は、アレルギーやアトピー体質の人も多く、
一緒に住んでいる人や、所属する集団、団体行動している人たちに、同調し、さまざまな役割を演じたり、感情や問題を代弁し、言動や病という形で表現したりしてしまいます。
また人だけでなく、物や環境、食べ物からも影響を受ける場合もあります。
大地の記憶、場所の記憶、出入りする人の感情からくる、雰囲気(エネルギー)・においなどに敏感に反応したり、さまざまな人の手を渡って作られた食べものなどは特に、体内に入ると、受け付けない場合は、気分が悪くなったり、もしくは浄化として、炎症という形で外に出そうとしていることがあります。

他に、他人にあわせられない、古い考え方などに抵抗する人は、インディゴチルドレンと呼ばれたりもします。

体裁や規範や常識で取り繕っている人からしたら、ストレートにものを言ったり、感情を出したりする人は、空気が読めない、集団行動を乱す人、と捉えるかもしれませんが、その集団がもともと調和が取れていなかったりした場合に、エンパスやインディゴの人は抱えている問題を浮き彫りにしたり、真実を突きつけたりするため、都合が悪いと感じるかもしれません。

誰かのまたは自分が作り上げた、体裁や規範ルールや常識にしたがってしまうと、心身の不調という形であらわれたり、みんなができるのに自分だけできない、自分だけ適応できていない感覚や、集団から外れることにネガティブな思いを抱くようになってしまうかもしれません。

要領が悪い
使えない
気が利かない
などいわれることがあったとしても、
インディゴ気質の方は負けず嫌いで抵抗してしまうかもしれません。
無理にでも集団やルールに合わせようとしたり、合わせない人を攻撃したりしてしまうかもしれません。
そうして、体に合わないものを食べてアレルギーになっていたり、がんばりすぎて欝になっていたり、
孤独感や問題を抱えてしまっていたら、自分はエンパスかもと思ってみてください。そして、敏感にわかることを認めて、「合わない」「違っていい」と許そうとしてみてください。


この体質について、カルマとか使命とかいろんな理由付けがあるかもしれませんが、「なぜ」と考えて原因を追求したり、症状を治めようとしたり、見えない敵と戦うより、ただただ素直に自分がどう感じているか、何が心地よいかにフォーカスし、心地よさの感覚にしたがって生きることが大切です。

自分以外のエネルギーや感情に左右されず、かつ、すべての感情の起伏を他者のせいにしないために、
大切なのは、自分のフィールドをできるだけ心地よく保ち、自分のスペースを確保することです。


ドキドキ日常的にできること
不快と感じること(ニュースや映像)を見ない、聞かないようにする
外出するときは、自分のフィールドを自分の輪郭ぴったりにする
ネガティブなものと接するときは、親指を隠す
外出から帰ってきたら、手を洗う
毎日お風呂に入る、こまめに掃除、洗濯をする
住んでいる場所や、自分自身のフィールドを、定期的に波動の高い音や、音叉などで浄化する

今年は、特にこの「自分の心地よさを保つ」ことが大切な鍵になりそうですニコニコ