先月末の28日はよいお天気でした。

 

植物公園では春と秋の2回ラン展をやっていて、一度家内殿に見せてやりたいと思っていたのですが、此度ようやく願いがかなって一緒に見に行ってまいりました。

 

行ってみるとランが展示してある温室は大きくてランのほかにも様々な熱帯の植物が植えられ、外に出るとすでに春花の一部が花をつけているのが見られました。

 

興味が尽きず、思うままにシャッターを押してみました。

 

ワシャワシャと蘭の花、見たことのない変わった蘭で溢れていました。

 

カカオの実、これまではテレビで観ただけのチョコレイトの元でした。

 

懐かしいバナナの木

小学生時分通学路の民家の一軒にバナナの木が植えられていました。こんな立派な房ではなく小さな房でしたが生っている実を横目で眺め、当時高級品でなかなか口に入らなかったバナナでしたから、あの実が食べられたらいいのになあなどと思いながら歩いていたものです。

 

熱帯睡蓮、きれいな花がたくさん咲いていましたが、近くに寄れないのは残念!

 

節分草(植栽)

動かない花を撮るのは簡単に見えて鳥などより余程難しいと感じます。

常に風が吹いて微妙に揺れているし、何より花には表情があると思うのです。

 

バイカオウレン(植栽)

自生地をいくつか知っておりますが、いずれも渓流か細流のほとりの斜面です。

上に載せた節分草も自生地は県北の寒冷地、温暖な海沿いに地植えして花を咲かせるまでに育てるのは相当な管理がされているのだろうと想像してしまいます。