「大阪で生まれた女」という歌があります。
メロディも歌詞も大好きで、awakinはカラオケでよく歌います。
『 ~大阪はきょうも活気に溢れ、またどこからか人が来る~ 』
昨日、おととい大阪にいたawakinは
大阪駅界隈(梅田)の雑踏に、身をまかせてきました。
梅田のにぎわいは、それはそれはすごいもので
JR大阪駅前にあるヨドバシカメラのビルの中などは
人の波の中を泳いでいるような錯覚を覚えました。
それにしても、電気屋なのに、いろんなお店が軒を連ねており
いい年をしたおじさんでも、歩いていて、結構楽しいものがあります。
GLOBAL WORK、SUITS COMPANY、コムサ、マライカなど
広島でもおなじみの店が、たくさん入っていますし
電気店の方も、品揃えが半端ではありません。
回ったのは、オーディオ関連のほんの一部なのですが
驚いたのは、試聴できるヘッドホンやイヤホンの数です。
音楽用のヘッドホンやイヤホンの需要が大きいのは理解できますが
ヘッドホンは数百のレベル、イヤホンで百近くが、壁に掛けてありました。
それらのすべてが、客が持っている IPODなどと接続できるようになっており
普段、聴いている音と、直接比較できるようにアレンジしてありました。
イヤホンだけでも、全部試聴したら、半日はかかりそうで
『これじゃあ、買う方も大変じゃ。』とか思いながら
値札を見ると、値引き後で2万円のイヤホンを発見!
これにもビックリしました。
それと、雑踏の中で、マスクをした人はほとんど見かけなかったにもかかわらず
大阪の薬局では、マスクは1枚も手に入れることはできませんでした。
携行し忘れたので、新幹線の中だけでもしておこうと
4軒ほど薬局に立ち寄ったのですが、どこも売り切れていました。
あと、ほとんどじじい世代のawakinの目に、不気味に映ったのは
地下街で、座り込んでゲーム(DS)に興じている若者たちの一団です。
こども達に聞いてみると『すれ違い通信』というそうで、数百人はいたでしょうか?
息子が住んでいる吹田市でみかけたマンホールです。
万博の会場になったところです。
梅田界隈では、大阪城の図案でしたが、通行人が多すぎて、撮れませんでした。