県北・吾妻山の草花を愛でてまいりました。
この小さな黄色い菫に会うために、ここまでやってきました。
何故か、awakinには、神楽・塵倫の鬼の面が連想されるのです。
陽当たりのよい、開けた場所に小さな群落を作って自生しています。
ここは吾妻山山頂へ続く路、標高は千メートルを超え、冬には雪が何メートルも積もる多雪地帯です。
ダイセンキスミレはこんなところで生きているのですが、同じような環境に見える西部広島の恐羅漢山や深入山に自生していないのは不思議なことだと思うのです。
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それにしても、三次東ICのわかりにくさといったらどうでしょう。
一般道から三次東ICへ入るのに、ICの存在を示す表示や案内が少ないので、たどり着けるか不安を感じながら運転を強いられるのに加えて、ICへの進入路の矢印表示が中途半端なため、もう少しで出口に進入するところでした。
おまけに帰りには三次東ICから中国道へ出るのに間違えて直進してしまい、三良坂ICで降りてUターンするという人生初の失敗をしてしまいました。
これも矢印表示が中途半端なためで、出口➡ と 中国道➡ の案内看板が別々に表示されているので間違うのです。
(退出路が一つなら、案内板も一つの方が分かりやすいし、道路上に表示があればもっとわかり易いかもしれません。)



