awakinは、きょう、久方ぶりに映画を観てきました。
観に行ったのは、八丁堀のシネツイン。
お気に入りのミニシアター系映画館です。
広島市の中心部には、かつては、どこに行こうかと迷うほど
たくさんの映画館がありましたが
シネコンに押されて、閉館が相次ぎ、八丁堀地区にはとうとう
シネツインと広島宝塚会館の2つだけになってしまいました。
awakinは、シネコンははっきりいって余り好きではありません。
確かに、車で行っても駐車料金を気にせず、ゆっくりできるし
多数の作品の中から、観る映画を選ぶことができ、便利です。
でも、ハリウッド大作=過剰宣伝作品ばかりが幅をきかせ
商業的すぎるような気がして、鼻につくのです。
昨年観た「ハンコック」「ジャンパー」「地球が静止する日」などの
ハリウッド作品には、本当にがっかりでしたので
なんか、映画館に足を運ぶ気がしなくなったという感じ(レンタルで十分)です。
で、結局観たのは「カールじいさんの空飛ぶ家」で
こども向けのCG映画なのですが
ピクサーの作品に興味を持っている娘といっしょに行きました。
立町のバス停から徒歩2分の場所にあるシネツイン1です。
利便性は最高かもしれませんが、駐車場がない映画館にとっては、厳しい立地かもしれません。
エレベーターもありますが、階段は、きれいで、清潔で、雰囲気があるので、こちらを利用します。
降りていくにつれ、期待が増していくような、シネコンでは味わえない独特の感覚を楽しめるような気がします。
火急の際のことを思うと、ちょっと怖いものがありますが、シネコンの雑踏とは違う、独特の雰囲気があります。
シネツインは、こじんまりとしていますが、ゆったり座れ、快適な時間を過ごすことができるawakinお気に入りの場所なのです。


