GW最終日、awakinは、ちょっとした商品を数揃える必要があって、昨日から広島市中の百円ショップを東へ西へ走り回り、忙しく過ごしました。
必要な数がすべて揃ったのは、佐伯区の五日市のお店でした。
そのまま帰るのも味気なく、窓が山の憩いの森で、少し散策することにしました。
石内バイパスから、梶毛ダムの横を通り、葉桜になってしまった『神原のシダレザクラ』を横目に見ながら、車は進みます。
写真は、梶毛ダムを撮影しているときに、足元に咲いていた雑草です。
そこらじゅうにあって、背の高い花芽を出し、小さな花をたくさんつけていました。
梅雨時期になると、窓が山・憩いの森の駐車場の周りは、ヤマアジサイの小さな青い花(白い装飾花も)でいっぱいになります。
きょうはどうかな?(昨年は訪れた時期が遅すぎて見ることができませんでした)と期待していたのですが、アジサイは葉っぱをつけているだけで、花芽を確認することもできませんでした。
写真は、ヤマアジサイが咲く同じ斜面に咲いていた、キイチゴの仲間(ナガバモミジイチゴ?)です。(実は食べられるようですが、どんな味がするのでしょう?)
駐車場には5~6台がすでに止まっていました。(周りにひと気はなく、みな窓が山への登山客です)
この時期、頂上に立っても、黄砂のために遠望は期待できません。
awakinは足元に咲く花に注意を払いつつ、木々の若葉と陽光のシャワーを浴びながら、谷筋を散策することにしました。
足元には、スミレの仲間や、名も知らない小さな花がたくさん咲いていました。
谷筋ですが、明るい日差しが降り注ぎ、楓の若葉が美しい輪郭を際だたせていました。
右端の洞のようなところは、奥畑川の源流部で、最初の一滴が飛沫をあげていました。
夏場に下山してきた登山客が、涼をとるには、絶好の場所だと思います。
しばしの間、気分良く散策できました。

