広島市道路課によると、広島市内には横断歩道橋が138橋あり
そのうち97橋は、通学路に指定されているそうです。
(歩道橋を景観上撤去すべしとのブログ記事に対するコメントより)
awakinは、通勤(三篠~横川)時、行きしは、旧国道(県道277号線)
を歩くのですが、少しでも身体に負荷をかけたいと思っている最近、帰りしは
少々回り道になるのですが、三篠小、大芝小の2学区にある
3つの横断歩道橋を、踏み台昇降運動よろしく、巡り歩いています。
まず、三篠町公園横の歩道橋①を渡って、広島東洋カープの室内練習場から
三省寮の横を抜け、崇徳通りにかかる『みささほどうきょう』②を渡ります。
最後に、大芝小学校の正門から西進して、国道183号線を『大芝陸橋』③で
越えて、自宅まで帰っています。
awakinは、小学生の時分、毎日この陸橋を渡って、学校まで行き帰りしていました。
記憶では、この陸橋ができたのは、昭和40年くらいだったと思います(小1のときは、陸橋がないため、100m南の信号を渡り、浅野長勲侯爵題字の皇紀二千六百年記念碑を横目で見て小学校に通学していました)が、橋名を示す銘板はありますが、設置年月や材料などを示す記載は、見つけることができませんでした。
新庄の宮の大楠が、見えていますが、40年前の姿と違って、ビルに囲まれ、何か遠慮がちに佇んでいるように感じます。
歩道橋上からの景色は、地べたを歩いているときとは目線が違うので、awakinの好きな風景のひとつであります。

