きょうは朝から雨が降っています。
   
   
   



最近は日替わりでお天気が変わることが多く、日中の気温も車の25℃に設定しているエアコンから、温風が出てきたり、冷風が出たりすることから変化が大きくなっているのを感じます。
 

 



 
季節は秋ですが、夏と冬がせめぎ合っているようです。



 

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錦秋とは文字通り、錦の織物のように美しい紅葉が見られる秋のことですが、その魁はやはり芸北!でしょうか。



錦秋にはちょっと早い昨日一日、ぐるっと一巡りしてきましたのですが、起点とした北広島町の大朝。



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いの一番に訪れたのは、大朝の寒曳山の麓にある「ほとけばら遊園」です。



昨日も少し写真を載せたのですが、それはawakinが美しいと感じた部分を切り取ったもので、観音様の周囲の紅葉はまだこれからといったところでしょうか。

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大朝・九門明(クモンミョウ)集落には、芸北地区へ延びる道路沿いに立派なポプラの木がそびえ立っています。



ここは広々とした田畑が広がっていて、目を転じるとポプラの頭越しに畳山や阿佐山などの千㍍超の西中国山地の山並みが重なり、この景色を眺めながら食べる昼食はまた格別なのであります。



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大きなポプラですが、樹齢は何年くらいなのでしょう。



木の下を通っている道、大朝から芸北へ通じるこの道は、昭和14年に民俗学者宮本常一さんがバスに乗って八幡まで旅した道であります。



今から70年以上昔のことですが、そのときこのポプラたちを宮本さんも眺めたのでしょうか。(「九門明」の地名については、元は「公文名」であったのでは?と言及されています。)



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同じく九門明内、ポプラとは目と鼻の先にある西教寺の大銀杏です。
  
 



                                          
どちらかと言えば女性的な佇まいの木ですが、旬を迎えるとアッという間に葉を散らしてしまい、なかなかその美しい樹姿を見せてくれない銀杏の木なのです。