今回のダイヤ改正(2015.3.14)で、新型車輛(227系)にバトンを渡して引退した103系電車は、引退した当日のうちに静かに広島の地を去ったようです。
彼らの広島での営業運転最後の日だった13日、広島駅から呉市の広駅へ向けて発車するところは撮れたのですが、そのあと撮影場所にしようと思っていた荒神陸橋が周辺の駐車場が満車で上がれず、運転中の車輛を大写しすることができなかったのでした。

その代りという訳ではないのですが、矢賀にある新幹線基地にやって来ました。
前回、朝陽の当たる時間にやって来たのですが、ピントが甘くてほとんどゴミ箱に行ってしまったのです。






手前のN700系は、3分で270㎞/hに達する加速力を持っているそうです。
東広島市周辺の直線路で、フル加速の彼の走りを撮ってみたいですが、百年早いといったところでしょうか。