昨年より10日あまり遅くなりましたが、awakin家の小庭に、彼岸花が咲きました。
亡父が、豊平から持ち帰って植えたと聞いている彼岸花なのですが、年々少しづつですが株数を増やしてくれています。
写真の一番手前、十数本の花が咲いているところには、今年はじめて花が咲きました。
この彼岸花、こどもの頃には放水路沿いに残っていた竹藪のまわりに、ツユクサの青い花とともにたくさん咲いていたのが懐かしいですが、何故かあのころは何となく畏怖心をもってこの花を見つめていたことを覚えています。
彼岸花のそばでは、道の駅頓原から連れて帰ったフジバカマが花芽をつけています。
秋の七草フジバカマ、未だ花を咲いたところを見たことがないので、毎日まだかまだかと楽しみにしています。