約10時間の空調が効いたオフィス内での労働から解き放されて、外気に触れたとたん、思わず涼しい場所に引き返したい衝動がわき起こります。
盆が過ぎたというのに、元気のよい太平洋高気圧のせいで、きのうも今日も午後6時の気温が32~33度なのです。
そんな、どこまでも炎天が続く空のむこうには、真っ白な入道雲
『ああ、あの雲の下には夕立が降っているのだろうか』と、冷たいお茶をチビチビ飲みながら、家路を急ぐawakinであります。
大汗をかきながらも歩いて帰るのは、9連休中、食べては寝るの繰り返しで、2キロ増えた体重を減らそうとしてのことですが、熱中症を恐れて、職場でドリンク類をガブ飲みしているので、歩いているうちに目に入るくらいの汗をかきます。
少し距離を稼ごうと、大回りをして、カープの室内練習場横の道を歩きました。
ありゃ! なんか、ぼろっちくなったような???
気がしただけでなく、よく見ると看板がなくなっているではないですか。
5月8日、散歩中に撮影した写真には、きっちり看板が写っています。
まちがいなく、解体用の足場です。
8月3日の中国新聞が、三省寮閉鎖のニュースを報じていましたが、隣接の練習場の方が、一足早く解体されるようですね。
今週いっぱい持つでしょうか?
練習場は中にマウンドがあり、昔は寮生(若手選手)の打撃練習が行われていました。
外壁が取り壊されたときの、内部のグラウンドの写真(記録)を撮ることができれば、このうえない喜びですが、瞬間に立ち会うのは無理でしょうね。
でも、とりあえず、仕事帰りには毎日立ち寄るつもりのawakinであります。
