「日本はアメリカの衛星国家としてカモにされている、なぜ立ち上がろうとしない?」
一部引用・・・
日本に原爆を落とし、多くの人々を殺害したアメリカ政府に戦後日本は奴隷国としてずっと従ってきた。
何故、そのような事をするのだろうか?
世界中の国を支配しようとするアメリカに支援金を贈る日本。
なんて馬鹿な、卑怯な事をするのだろうか?
アメリカの言いなりの官僚たちが日本を壊していく。
世界が平和に向かうように、私達はアメリカを日本から追い出し、ロシアや中国などと協力していくべきだ。
一部引用・・・
私が1968年に兵士としてベトナムを離れたとき、これで世界は変わると思った。新しい時代が始まると思った。これで米国のアジアに対する執着は終わりになると思った。しかし、アフガニスタン、イラクでの壊滅的な戦い、それにクウェートを加えた中東での冒険のあと、米国はオバマの陰部とともにアジアに戻ってきた。北朝鮮は関係ない。北朝鮮はただのナンセンスなカモフラージュだ。本当の目的は中国だ。第二次大戦後にソ連を封じ込めたように、中国に対する封じ込めこそが目的なのだ。
第二次大戦後、米国はソ連を巨大なモンスターにしたてあげた。中国はいまその途上にある。つまり米国の「唯一の超大国」の立場を脅かすもうひとつの超大国にしたてあげられようとしている。今は大変危険な状況だ。
オバマはヘビのような人間だ。ソフトに語りかけはする。しかし無慈悲な人間だ。台湾に120億ドルもの武器を売り、日本にステルス戦闘機を売る。日本は世界第4位の軍事大国になっている。それを「自衛隊」と呼ぶのはかまわないが世界4位の軍事大国であることに変わりはない。
日本より軍事費が多いのは米国、英国、中国だけだ。日本をそういうふうにした共犯者はアメリカに他ならない。日本は米国の武器の最大の得意客なだけでなく、アメリカの行なったクウェートやイラクでの戦争の戦費の支払いをしてくれた。
核兵器などは、アメリカが戦争に使う兵器のごく一部でしかない。米国は世界の歴史上最強最大の軍事国家なのだ。どう思いますか、みなさん。これに対して怒りを感じてほしい。私が怒っているのと同じように、皆さんにも怒ってほしいのです。
日本に原爆を落とし、多くの人々を殺害したアメリカ政府に戦後日本は奴隷国としてずっと従ってきた。
何故、そのような事をするのだろうか?
世界中の国を支配しようとするアメリカに支援金を贈る日本。
なんて馬鹿な、卑怯な事をするのだろうか?
アメリカの言いなりの官僚たちが日本を壊していく。
世界が平和に向かうように、私達はアメリカを日本から追い出し、ロシアや中国などと協力していくべきだ。
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下/早川書房

¥2,160
Amazon.co.jp
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史: 2 ケネディと世界存亡の危機/早川書房

¥2,160
Amazon.co.jp
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史: 3 帝国の緩やかな黄昏/早川書房

¥2,376
Amazon.co.jp

¥2,160
Amazon.co.jp
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史: 2 ケネディと世界存亡の危機/早川書房

¥2,160
Amazon.co.jp
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史: 3 帝国の緩やかな黄昏/早川書房

¥2,376
Amazon.co.jp






