無限への目覚め〜 Becoming Awaken to Infinity, 弥勒菩薩ラエルの教えと共に -32ページ目

無限への目覚め〜 Becoming Awaken to Infinity, 弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世の中の様々な出来事について、自分なりの視点から書いて行きたいです。
今まで弥勒菩薩ラエルから教えていただいたお話もちょこっと紹介しますね〜。



Never Fukushima!
二度と福島を繰り返すな!


2011/04/08

いやー、昨晩はすごかったです。夜の11:32ごろに縦揺れが来て、その縦揺れが結構長い時間続きました。非常に激しい縦揺れでした。

それに比べて、そのあとに来た横揺れは小さく短いものでした。ですので、家は東海していないと思いましたが、実際その通りでした。


しかし、この地震M7.4なんですが。

大地震の場合の特徴は、横波が強いということですが、この地震では、横並は小さく、縦揺れが強かったですね。こういう特徴の地震は人工地震であると主張する人たちもいます。。(リチャード小清水や、ベンジャミン・フルフォードなど)

この事は、北朝鮮などが地下での核爆発の実験を行ったときに発生した人工地震を日本の地震観測所が計測して公開したものから分かっていますが、実際にどの地震が人工地震なのかということは今まで科学的な調査がされていませんし、これだけで人工的に起こしたと科学的な論理で証明することは出来ません。

参考:http://blogs.yahoo.co.jp/otenki_bosai/40977415.html


■宮城沖地震
リチャード小清水さんのブログでは宮城沖を震源地とする地震が2011年4月7日の真夜中近くに三つ発生している件について書かれています。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201104/article_53.html

1回目三つの地震が同時に起きたらしいです。

以下引用です。
ジャパン・クエイク・マップで詳細情報を探る。
だが、どうやら「余震」ではなかったようだ。誰かが引き起こした地震だった模様なのだ。

http://www.japanquakemap.com/week

7.1M, depth: 49km 7/4/2011 23:32
7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32
7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32

3連発のM7以上の地震が、23:32のうちにほぼ同じ緯度経度で発生している。「ああ、311地震と同じだな」と皆が思う。こんな地震が自然におこるわけがない。多くが人工地震であることを確信する。RKのブログでも「やっと得心がいった」といった書き込みがなされる。(深度については、当初、浅い・・・だったものが40キロ代に訂正がなされたという証言もある。)

・・・途中省略・・・

「本当に自然発生の地震なら、同じ時刻に、同じ場所で、3連発も地震が発生した、ということの説明がつかない。やはり人工地震としか考えられない。」 ろくぶんぎ 2011/04/08 02:43

そして、この三連発地震のデータには一夜あけると早くも「改竄」が行われている。

4.6M, depth: 67km 8/4/2011 00:31
4.6M, depth: 67km 8/4/2011 00:25
7.1M, depth: 49km 7/4/2011 23:32


そして、私は気象庁のHPでその地震のデータを見てみました。(4/15に)
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_db/db_map/indexemg.html

すると、ここでは
2011年4月7日23:32: 0.0 38゜12.2'N 141゜55.2'E  66km M:7.1 宮城県沖
一個しかないんです。

それで、気象庁に実際に電話して質問したんですよ。

すると、担当の方いわく
  • 緊急地震速報の場合、速度を優先するので、震源地の深さは浅いものはまとめて10kmで知らせている。その中には、7kmのもあれば、12kmのもあるとのことでした。
  • 緊急地震速報の場合、地震の観測を複数の観測所でしているので、条件に見合えば、同じ地震が複数回速報で知らされる場合がある。ただし、この場合には観測所のデータにより、マグニチュードや震源地の深さが若干ずれる場合もあり、この場合には、あたかも同じ震源地で複数の地震が起きているように見える。そのデータを後日精査して、気象庁は、最終速報として公表するらしい。これはインターネットでも同じようにデータが表示されるので、後日見てみると地震の数が1個になっていたというのはありうることである。
  • 観測される地震の波形は非常に複雑で(体感出来ないような小さい地震から大きい地震まで連続して複数の地震が起きている場合は、どれがどれかよくわからない)、それからどの地震の波形かというのは最初は見分けがつかない。他の国で観測された波形などをもとに、その複雑な波形からある特定の地震の波形を切りわけしていく。
  • これまで観測された地震の波形で、核爆弾により引き起こされたような地震の波形は観測されていない。核爆弾のような爆発による地震であれば、波形が最初に強くなりあとは小さくなるような単純な波形になるはずである。
  • 気象庁の地震観測は、あくまでも緊急速報するのが種目的であるため、地震の波形やデータについての詳しい分析は初大学の地震専門家たちに任せている。よって、詳細についてはあまり詳しくは答えられない。


M9.0の地震の波形を筑波大学の地震専門の教授が調べたところ、大規模地震では縦波1sec以下の波)よりも横波1sec~2secの波)の方が大きくなり、多くの木造家屋や中規模のビルなどが倒壊するが、今回の地震では、倒壊した家屋は数棟しかなかった。そのことについて気象庁に聞いたところ・・・
 その理由で考えられるのは、「三陸沖地震の場合に距離が離れているため、横並は伝わりにくいからではないか。」と、言われた。

ここで参考程度に・・・ウィキペディアから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E6%B3%A2
極短周期地震動
 周期0.5秒以下の地震動。屋内の家具や物などが最も揺れやすい周期。計測震度計の感度が最も強いのがこの地震動であるため、震度と被害や体感震度との間のずれを生む原因とされている。

短周期地震動
 周期0.5秒~1秒の地震動。やや短周期地震動も含めることがある。人間が最も揺れを感じやすい地震動。

稍短周期地震動(やや短周期地震動)
 周期1秒~2秒の地震動木造家屋、非木造の中低層建築物が最も揺れやすい地震動
 人間が住む建造物の多くはこの周期の揺れで最も被害を受けやすいため、この周期の地震動が長く観測される(卓越する)と人的被害が大きくなる傾向にある。このことから、俗にキラーパルス(killer pulse)と呼ばれる。キラーパルスに関しては、はじめの揺れの振幅や振幅の継続時間、あるいは初動の揺れの方向によって、建物の壊れやすさが異なるという研究結果もある。



波形についての考えは、リチャードさんも気象庁の方の意見も一致しています。
しかし、気象庁は今まで人工的な地震の波形は見たことがないと言っています。しかし、リチャードさんは人工的な地震の波形だとおっしゃって、その波形の図まで表示しています。

気象観測所の説明では、この複数の地震が1個になってしまう理由が、複数の観測所から報告された緊急地震速報のデータを精査してまとめると、同じ地震の複数のデータを1個にしてしまうので、あたかも改ざんされているように見えるのでしょうが、実は、そうではなくて、同じ複数のデータを一つにしていると言うことらしいです。

今のところ、気象庁の回答によると、人工地震が観測されたというような妙な話はありませんでした。

しかし、ただ1点言うとすると

その複雑な波形の場合、逆に、自然に起きた地震と、人工的に起きた地震とを特定できるのか?

ということですが、気象庁によると、
人工的な核爆発により起きた地震は、1点からのエネルギーが四方に同じ力で拡散する形になり、自然の地震の場合には、面と面がずれることで、複数の点で振動が発生し、それにより引く力と押す力が複雑に出てくる。」そうです。

大まかなことはわかりましたが、ここの地震についての詳しい分析とその結果を、分析した大学の教授たちから聞きたいと思っています。


■Japan Quake Mapで公開している地震データ/font>
前出のデータは、気象庁が計測した昨夜の地震のデータになりますが、地震の経緯をグラフィックとデータの両方で見せるサイト「Japan Quake Map」があります。
http://www.japanquakemap.com/week

ここで、昨夜の地震発生直後にデータを見ると・・・以下のようになります。
●7.1M, depth: 49km 7/4/2011 23:32
●7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32
●7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32

ダウンダウンダウン

7.1M, depth: 49km 7/4/2011 23:32
宇宙と1つになるとき-JapanQuakeMap03

7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32
宇宙と1つになるとき-JapanQuakeMap02

7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32
宇宙と1つになるとき-JapanQuakeMap01


しかし、翌日金曜日(4/8)に同サイトで地震のデータを表示すると・・・
4.6M, depth: 67km 8/4/2011 00:31
4.6M, depth: 67km 8/4/2011 00:25

●7.1M, depth: 49km 7/4/2011 23:32

と言うように、同震源地の三つの地震データのうち、二つが削除されている。

$宇宙と1つになるとき-JapanQuakeMap04


このサイトの管理会社は、なぜ、地震のデータを削除するのだろうか?

と思いましたが、これも、先ほどの気象庁の説明を考えると理解できるのではと思います。

リチャードさん、こじつけではないですか?

私は実はリチャードさんの考えはわりと肯定していますが、この件について言うと、正直私もわからないですね。



ここで、断わっておきたいのは、この人工地震についてはいまだに政府機関、警察などによる震源地・原子炉建屋の現場検証が行われていませんので、事実、人工的方法で人工地震が起きた事を証明出来ていません。

リチャード小清水氏や、ベンジャミン・フルフォード氏も、この人工地震を主張していますが、両者とも情報元を明確に明かさないし、証拠の提示もあまりありません。人工地震かどうかを判断するには政府・専門機関による調査が必要ではないかと思います。


通常、交通事故や火災が発生すると、必ず警察が現場検証を行い原因の特定をするはずです。しかし、福島第一原子力発電所の場合、放射能汚染も原因なのか、警察は現場検証を行える状況ではありません。
また、東電は現場の建屋に注水を行い、廃水は海に捨て、現場の状況が次々と変えられてしまう。


関東圏内での空気中・水道中の放射能は一定しているか減少傾向にあるみたいですが、海水の放射能汚染が魚や海藻に与える影響はお魚大好きな日本人にとっては深刻ですね。もう、私はこれからはお寿司屋さんにはいかないことにします。お魚も食べないし、刺身も食べない。ガイガーカウンターで放射線量を計測することも考えています。ガイガーカウンターの値段は高いですよね。

食品中の放射性物質の検査結果について(第28報)


実現には時間が少しかかるかもしれませんが、この食物の放射能汚染の解決策としては、日本政府が遺伝子工学の研究を推進し、遺伝子合成による合成食品の製造を実現するべきです。すると、放射能汚染などは心配ご無用になります。でも、それが実現するまでにはたぶん、10年とかそれ以上かかるでしょう。

今の段階では、やはり西に逃げるしかないのでしょうか・・・。しかし、西も放射性物質が気流で流されていくし。

ここは、笑うしかありませんね!笑って、超ハッピー、ポジティブで生き抜くしかありませんか。それと、自分の身を放射性物質から守る工夫をする。


■ビデオ
【地震】宮城で震度6強、M7.4 重軽傷61人以上に(11/04/08)



宮城で震度6強、津波警報



■原子力発電への被害状況
宮城・女川原発で放射性物質含む水漏れ 8カ所で最大3・8リットル
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110408/dst11040812070037-n1.htm
2011.4.8 13:02
 東日本大震災の余震を受け、経済産業省原子力安全・保安院は8日、停止中の東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)1~3号機原子炉建屋の使用済み燃料プールで、揺れにより床に放射性物質を含んだ少量の水があふれたほか、ほかの建屋でも少量の水漏れを確認した。

 東北電力によると、水のあふれや漏れは、女川原発内で8カ所漏れた水の量は1カ所あたり最大で3・8リットル、水に含まれた放射性物質が最も多かったのは1号機原子炉建屋の燃料プール脇の床で5410ベクレルだった。

 東京電力福島第1、第2原発に新たな異常は確認されていない。

 東北電力東通原発(青森県東通村)と日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(同県六ケ所村)で外部電源が一時途絶え非常用発電機に切り替わったが、東通原発、再処理工場ともに外部電源が復旧した。各施設の放射線モニタリング数値に変化はなく、放射性物質が外部に漏れたとの情報はない。



水漏れはあったが、放射性物質が外部には漏れていないというのが現状のようですね。

日本の原子力発電所の地震に対する弱さがここで露呈してきたと言える。


日本政府は、もう少し地震の震源地の調査を行ってほしいものです。
福島第一原子力発電所の建屋の現場検証を行い、建屋の爆発の原因を調査するべきだと思います。消防隊は決死の覚悟で注水作業をしましたが、警察はいかないのでしょうか。

こういう現場検証、放射能汚染があるからと言っても、未だにされていないというのが問題です。


福島原発、報道の嘘を暴く!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51776158.html


原発周辺の土壌汚染 ナタネは有効か





「ニュース23」から引用
チェルノブイリ原発事故で有効であった植物による放射能汚染除去作戦が動き始めました。

チェルノブイリ原発事故では、ヨウ素やセシウムなどの土壌汚染を植物の「ナタネ」を植えることで、吸収する効果を確認しているので、今後ナタネを植えて効果を確認する作戦の検討に入ったたそうです。

但し、放射能汚染が継続している現状でナタネを植えると、土壌汚染が拡張される恐れがある為、実際には放射能汚染が停止した段階でナタネを植える作業を行う予定です。

今後、こういった植物や微生物、バクテリアで放射能汚染を除去する効果が研究されれば、放射能除去が更に期待出来ます!



日本の土壌の放射能汚染がなくなり、早く福島にも住民が戻れるといいですね。

その他の地域も、健康被害がなくなるためには土壌汚染をなくすのは必須です。

しかし、一番の問題は海です。東電の人たちが海に高濃度の放射性物質の汚染水を投棄しました。この汚染をなくさなければいけないし、生物も被爆します。

日本人の食が危ない今、早急に政府が対応してくれるのを祈るばかりです。


■ ■ リンク ■ ■

福島原発、東電の嘘を暴く! 弥勒菩薩ラエルが話す「天才政治」の紹介
http://ameblo.jp/humipine/entry-10859202601.html

福島原発、報道の嘘を暴く!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51776158.html

被曝の危険性について↓↓↓
子どもが年間20ミリシーベルトって?
http://karinnkarin.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/20-f8b3.html


Never Fukushima!
二度と福島を繰り返すな!


午後11時32分ごろ、M7.4の地震が発生。

急に地震が起き、縦揺れがかなり長い時間続いた。僕は、思わず柱と柱の間に立って、二階の床が一階まで落ちてもけがをしないようにした。
手前の部屋を見ると、ストーブが火がついたままだ。どうしようと思いつつ、天井を見て電気がついたまま。テレビを見ながら、必至にこのパソコンに日記を書きこむ!

震源地は40kmの深さ。

その後、横揺れが緩やかに短い時間続く。横揺れはゆっくりと大きめに動いたがすぐに収まっていった。
横波と縦波のバランスを考えると、今回の地震は、縦波の方が横波よりもかなり強いみたいです。M7.4はかなり大きいクラスの地震ですので、普通ならば横並の方が大きくないといけない。でも、縦波の方が横波よりも強いというのは、自然現象で起きる大規模地震ではありえない話と聞きます。つまり、何か爆弾のようなものを使って地震を起こした?
事実はわかりませんが、とにかくこの地震、原子力発電所は大丈夫かな・・・


■気象庁より、地震情報
http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_singendo_index.html
 地震情報(震源・震度に関する情報)

1回目三つの地震が同時に起き、その後、さらに深い場所で発生。(経度、緯度はすべて同じ)

・2011/04/07、23:32発生
 震源地:宮城県沖
 北緯 : 38.2度
 東経 :142.0度
 位置 :牡鹿半島の東40km付近
 深さ :約40km
 規模 :マグニチュード7.4

・2011/04/07、23:32発生
 震源地:宮城県沖
 北緯 : 38.2度
 東経 :142.0度
 位置 :牡鹿半島の東40km付近
 深さ :震源の深さは約40km
 規模 :マグニチュード7.4

・2011/04/07、23:32発生
 震源地:宮城県沖
 北緯 : 38.2度
 東経 :142.0度
 位置 :牡鹿半島の東40km付近
 深さ :約40km
 規模 :マグニチュード7.4

・2011/04/07、23:49発生
 震源地:宮城県沖
 北緯 : 38.2度
 東経 :141.8度
 位置 :深さは約70km
 規模 :マグニチュード4.7


この地震の起き方、M9.0の時とよく似ています。


東電の人の福島第一原子力発電所に異常があるかどうかの説明を聞きました。

その人いわく、「第三、第四号機は、人が近寄れない状態なので、近くにあるテレビカメラで建屋の外観を映しており、それを見ると異常はありません。」といった。

なんて、いい加減で、無責任な説明をするのだろうか!

これが東電の脳なしの言うことかと面喰ってしまった。このような人は絶対に首にしなくてはいけないですね。危機管理能力が全くゼロです。マニュアルを読んでいるとしか言いようがない。外観見ただけで何故、原子炉に異常がないかわかるのでしょうか?こんな人間に福島第一原子力発電所の状況把握を任せていると、私達は、何回殺されるかわかりませんね。

ここで、ポジティブになるためにはやはり笑うしかない!


福島原発は大丈夫なのかな?


福島原発、報道の嘘を暴く!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51776158.html
http://www.kirotv.com/news/27248974/detail.html

3月19日投稿、20日更新の記事

以下引用です。
先週の津波の後、数千人の米国軍人や国防省職員とその家族が自主的に日本からシアトルや総合基地に避難している。15,000人の職員とその家族が米国慰問団のセンターに宿泊する予定。20万人の職員が日本から西海岸の都市に避難しているところ。


米国の軍関係者、国防省職員らをアメリカに退避させているのは何故か?
軍関係者や国防相の人達が逃げると、日本でどの様な震災が起きるのか予測可能と言うことなのかな?

東日本大地震と津波が起きたあと、富士山近辺で地下の活動が活発化しているとネットでニュースあり。
米国政府が影で人工地震を起こしていると言う可能性について巷では噂になっております。
関東大震災を起こそうとしている可能性はあるんでしょうかね?


私は今、九州の実家に避難してきてもう一週間が経ちました。今、関東に戻るべきかどうか考えています。

まだ、福島原子力発電所は、石棺化する動きが見られ無いですね。この状態だと放射性物質が垂れ流しか、拡散しっぱなしなのでは?

皆さんも、空気中と水道中の放射能量、風向き、風向きの予測など、また、海水の放射能量、魚への影響など、いつも、良く注意してみてください。

石棺化しなければ、放射能物質がずっと放出されっぱなしですよね。移動性高気圧や台風の季節になります。これから、風の向きが変わってきて、放射能物質がさらに日本中に広がって行く事が懸念されます。

菅首相のホームページで、放射能物質の除去や、体内から放射性物質を除去する方法、冷却水の放射性物質の取り除き方など、提案をしました。

皆さんも、提案やお願いをしたほうがいいと思います。

首相官邸
ご意見募集

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html


私の中学校時代の同級生と話をしましたが、皆、関東には戻らないほうがいいと、私に話をしてましたよ。
九州は凄くのどかで、平穏です。関東の危機的な状況がまるで嘘のよう……


福島原発、報道の嘘を暴く!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51776158.html

Never Fukushima!!!
福島を二度と繰り返すな!!!


Never Fukushima!
二度と福島を繰り返すな!


■九州に避難
私は、昨日の午前中に九州からの夜行バスが都内につき、そこから自宅に戻りました。

九州では実家で避難生活をしていました。さすがに九州は何も被害もなく毎日がのどかでのんびりした生活でした。博多駅もとても近代的で大きく、人もいっぱい。これで、福岡県は不景気なの?と、疑問を持ってしまうほど。

■帰途につく
九州からのバスの中ではイスを倒して寝ましたね。

バスの中で、映画を見たのですが、その映画結構面白かったです。日本人の主役がかっこよかったですね。舞台はイタリアで、そこで子供が誘拐されるんですが、この男性は大使。しかし、彼はまるで007のようにスパイのような活躍をします。タイトル未チェックです。誰か、タイトルがわかる人は教えてくださいね。

私が予想だにしなかったのは、関東に近づくにつれ自分の中に恐怖心が出てきたこと。関東でまた仕事を再開しますが、友人は逆に仕事をキャンセルして地元の九州に戻る準備をしていました。なんか、親しい仲間が里に退避するのを見ていると自分の中ではどうしたらいいだろうという不安にも駆られました。

■都内の空気について
都内について気がついたのは空気が以前と全然違い、のどが変な感じがすることです。これは、友人も同じことを言ってました。なんなのでしょうかね。まるで何かを空から散布しているような感じです。


こういうときこそ、やはり、瞑想をして自分の中に調和を作り出さなくてはいけませんね。


■大前健一の原発の解説
ところで、大前健一さんのビデオを見られた方おられますか?大前さんは、福島第一原子力発電所の原子炉が溶融しているが、格納容器の中で溶けた原子炉の燃料が熱で底の鉄を溶かして突き破り、下に落ちてくると、その外にある格納容器の底には、ホウ酸(原子炉の核分裂を抑制する)を入れた水がたまっていて、そこでストップしてしまうとおっしゃられています。

大前研一 最悪のシナリオ・メルトダウンしたらどうなる?
3月17日に収録されたものです。



地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後 修正版
2011/03/19、収録
http://www.youtube.com/embed/2RztR0sRWk8


福島第一原発 現状と今後とるべき対応策 (大前研一ライブ580)
http://www.youtube.com/embed/5mBlngPiaSY


<東日本大地震>原子炉の核分裂抑制するホウ酸、日本に53トン緊急支援
記事掲載元:http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138261

ホウ素成分は、原子炉の核反応に必要な中性子を吸収することで、核反応を抑制する働きがあるそうな・・・

このホウ素が、韓国政府が日本に提供するものらしい。日本政府はすでに自前のホウ素を使い果たしつつあるのでしょうか。

そして、これから放射性物質がどのように飛散していくのか、実はその予測を気象庁がしていたのですが、日本政府はなんと、この事をずっと私達に隠していたのです。

日本政府は無能ですね!


■気象庁の風向きと放射性物質拡散予測
日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110404-OYT1T00603.htm
$宇宙と1つになるとき-風向き西日本

 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになった。

 ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気予報サイトで公開している。日本政府が公開しないことについて内外の専門家からは批判が上がっており、政府の原発事故に関する情報開示の在り方が改めて問われている。

 気象庁の予測は、国際原子力機関(IAEA)の要請に基づくもの。国境を越える放射性物質汚染が心配されるときに、各国の気象機関が協力して拡散予測を行う。

 同庁では、東日本大震災当日の3月11日から毎日1~2回、拡散予測を計算している。具体的には、IAEAから送られてきた放射性物質の放出開始時間や継続期間、どれくらいの高さまで上ったかを、風向きや天候など同庁の観測データを加えた上で、スーパーコンピューターに入力し、放射性物質の飛ぶ方向や広がりを予測している。

(2011年4月4日14時30分 読売新聞)




こちらはドイツの予測の予測です。

原発 緊急情報(47) 汚染・6日に日本全土に拡がる怖れ
http://news.livedoor.com/article/detail/5464191/

ドイツの気象サービス及びノルウェーの発表では、4月5日から7日にかけて、福島原発からの風が一旦、南に行き、四国・九州にまで南下し、そこからさらに偏西風で日本列島を縦断して、北海道に達する上ると予想されています。

宇宙と1つになるとき-風向き・ドイツ


この図はドイツ気象サービス(DWD)のシミュレーションで、日本で4月6日頃にあたります(あまり時間は厳密に考えない方が良い)。

パソコンで図を見ることができない人がおられますので、文章でも説明しますと、福島から一旦、太平洋に出た汚染物質は、その後、東風でぐるっと回って日本の房総半島、静岡、四国、九州とまわり、山陰から福井まで達します。

つまり4月6日頃を中心にして初めて福島原発の汚染物質が西日本を汚染する可能性がありますので、注意が必要です。


次に示す図はノルウェーのシミュレーションであり、上のドイツの気象サービスのデータから約1日たった状態です(7日ぐらい)。

宇宙と1つになるとき-風向き・ドイツ02



一旦、日本の西日本に到達した福島原発からの放射性物質は、その後、偏西風に乗って北に進み、日本列島を縦断して北海道まで達すると予想されている。

この頃、新たに福島原発から放射性物質が漏れれば、それもともに北海道の東海岸に到達すると計算されています。

このシミュレーションの結果は、あくまでもドイツとノルウェーの結果であって日本の気象庁の予想ではありません。

日本の気象庁は、現在のところ福島原発の放射性物質がどのように飛散するかの予報を出していません。花粉予想や噴煙の予想は気象庁の役割でありますが、どうやら放射性物質を飛散については気象庁の役割範囲にはないそうです(税金は?)。

いずれにしても、できるだけ多くの情報を集めて、私たちと家族の安全を守りたいと思います。

ドイツとノルウェーの情報が、どのような基礎的なデータに基づいているのかわからないので、ここでは日付もはっきりとは示していません(もとデータは時間もハッキリ示してありますが、それほど精度が無いと思うので、「絶対にそうなる」と断定的に考えないでください。

しかし、私たちにとって重要な情報であることは確かです。この情報に基づいて、

「もしかすると、西日本もしくは日本全体に放射性物質が飛散するかもしれないので、4月5日から7日ぐらいにかけて、外出を避けたり、マスクをする、子供を外で遊ばせない、家の戸締りをしっかりするという対策を取っておく。」

と考えてください。

ドイツとノルウェーの予想が外れるかもしれません。外れたら申しわけないけれども、それは仕方がないので、その時は、多少無駄な時間を過ごしてしまったと思ってください。

・・・以下省略・・・


このような風向きの予測は、あくまでも予測であり、上空で風がどのように動くのかはかなり複雑なところがあります。ですので、毎日の空気中の放射能量の確認も必要です。

こんなことを書くなんて、思ってもみませんでした。


■風向き確認ソフト
英語のわかる方は以下のサイトから風向きが解るソフトをダウンロードして使ってみてください。
http://www.grib.us/

このソフト、私ダウンロードして使ってみましたが、わりと使いやすいです。
その時、時間が協定世界時が使用されているので、日本時間で考えると +9時間するといいです。

ソフトで使用されている時間は、協定世界時
↓↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%94%E5%AE%9A%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%99%82

宇宙と1つになるとき-soft



■風向きソフトで予測
 ○2011/04/09 09:00の風向き
宇宙と1つになるとき-2011_0409_0900



2011/03/08
■沖縄でもヨウ素検出 文科省発表
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011040701001026.html
記事投稿日:2011年4月7日 23時33分

 文部科学省は7日、5日朝から24時間で採取した雨やほこりなど降下物の都道府県別検査で、沖縄県で初めてヨウ素131を検出したと発表した。
文科省は「福島第1原発事故の影響」と分析、6日朝から24時間では検出されなかったという。
 沖縄県南城市で検出されたヨウ素は、1平方キロ当たり4・8メガベクレル(1メガベクレルは100万ベクレル)。同じ時間帯に宮崎市でも2・5メガベクレル検出された。
 文部科学省は「健康には直ちに影響のないレベルだ」としている。
(共同)


http://www.pref.yamagata.jp/ou/kenkofukushi/090001/houshasen.html
山形県庁のホームページの「降下物(雨、雪、ちり等)の放射線の状況」のところに、Bq/m2から、マイクロシーベルト/Hrへの計算の仕方が書いてあります。

 ヨウ素131については、 1Bq/m2当たり、0.00000120μSv/h
 セシウム137については、1Bq/m2当たり、0.00000176μSv/h
 1Bq/m2 = 1MBq/km2
 22Bq/m2 : 0.000026μSv/h = 4.8Bq/m2 : YμSv/h
22Bq/m2 : 0.000026 = 4.8 : Y
Y = 0.0000057μSv/h

となります。
これは沖縄で通常観測されている環境放射能の1/5000程度の量なのですが、体内被爆は避けた方が良いかもしれません。

沖縄県における環境放射能調査結果
http://www.pref.okinawa.jp/kankyouhozen/okinawa/houshanou/index.html


■放射性物質、北半球全体に拡散…国際機関発表
記事掲載元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000331-yom-int
(読売新聞)
掲載日時:4月8日(金) 11時27分配信


 【ウィーン=末続哲也】核実験全面禁止条約機構(CTBTO)
準備委員会(本部ウィーン)は7日、福島第一原発から放出された放射性物質が太平洋上などを移動しながら拡散し、3月25日頃までに北半球全体に広がったと発表した。

 日本以外で検出された量は極めて微量で、人体や環境への影響はないという。

 同原発からの放射性物質は、3月12日に群馬県高崎市で観測された後、14日にロシア東部、16日に米西海岸に到達した。その後、大西洋を越えて、23日頃にはアイスランドでも検出された。

 同委員会では、高崎市など世界63か所で観測施設を運営している。



これだけ見ると、弱気になっちゃう?

そこで、強力な助っ人が来ますよ~!!!
↓↓↓↓
■世界最大級の米コンクリートポンプ車を福島へ空輸
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51774531.html

ロシアのAN225という飛行機を使い、まず、米国に飛び、米国のコンクリートポンプ車をこの飛行機に積みます。そして、日本へ空輸し、福島にコンクリートポンプ車を運びます。

むちゃくちゃ凄いよ!

An-225アントノフ.ムリーヤ@日本初飛来


Antonov 225 Takeoff
アントノフ225テイクオフ




AN225が着地するところです。凄いですね。
宇宙と1つになるとき-landing


AN225-上にスペースシャトルを乗せて飛行。
よくこんな重いものを載せて落ちませんこと・・・
宇宙と1つになるとき-with_spaceshuttle


空を飛ぶAN225・・・はぁ、かっこいい
宇宙と1つになるとき-flying


人がアリのようですね
宇宙と1つになるとき-in the dock


なんと電車が出てきた・・・でっけぇ~
宇宙と1つになるとき-train


胴体の中はでっかいですね。
これ、乗客を乗せたとすると2000人くらい乗れるのかな・・・
宇宙と1つになるとき-in the body



この飛行機で、福島の原子炉をコンクリートで囲ってしまうためのコンクリートポンプ車が福島に運ばれてきます。

この飛行機を発案した人、製造した人たち、整備士、そしてパイロット、コンクリートポンプ車でも、しかり、そして、政府の人たちがこのような手配をしてくれて、このような人たちがいてくれたからこそ、こうやって援助が受けられるということを考えると、とても感謝の気持ちでいっぱいになります。

出来るだけ早く、東電が、早急に福島第一原子力発電所の原子炉をコンクリートで石棺化してくれるのを期待しています。


福島原発、報道の嘘を暴く!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51776158.html


Never Fukushima!
二度と福島を繰り返すな!


プレスリリース掲載元:http://ja.raelianews.org/news.php
Raelianews.org

ラエリアン・ムーブメントから、3/29に声明が発表されました。リビアへの米国主体の戦争に使われたお金は、日本の震災、放射能汚染へ使われた方が有益であっただろうという内容です。

$宇宙と1つになるとき



ご覧ください。
ダウンダウンダウン

本日発表された声明の中で、ラエルは、リビアで戦争を起こしている人達に対して厳しい言葉を述べました。

ノーベル賞を受賞したオバマは、今回リビアでの攻撃を率い、保護すると主張した市民を殺した後、賞を返還しようという誠実さを持つべきではないでしょうか」とラエルは言います。さらにラエルは、主要国の指導者たちは「再び自分達が深刻な精神錯乱を患っていることを証明している」とも言います。

日本では家を失った30万人の人たちが救済を切に待ち望み、原子力発電所が惑星全体を放射能で汚染し、今後何百万人もの人々を死に至らしめようとしている一方で、彼らはその技術手段や何十億というお金をリビア爆撃のために使用しています。もしも、一つの独立国家に対するこの違法な武力侵略によって消えてなくなった資金やすべての船を、日本で使っていたら、初めて軍事力の有用性をいくらか示す事になり、苦しむ市民達との本当の連帯を示す事になっていたでしょう」とラエルは言います。


 ラエルは、西側の指導者たちはリビアで戦争をしている理由について正直になってはいないと言います。

一般市民を守るという口実は、まったくの嘘です。たとえ非人道的政府が数百人の革命家たちを殺すという犯罪を犯しているとしても、日本で助けを必要としている数十万人もの一般市民とは比較になりません。それにその助けは誰の統治権をも脅かすことはありません」

 ラエルはさらに、リビアが、他の国々で苦しんでいる一般市民を助ける事ができないでいる西側による武力侵略の的になった理由について説明します。

もし中国で新たな天安門事件が起きて数百人もしくは数千人の学生が殺されたとしても、誰も何もしないでしょう。彼らがリビアに干渉するのは、そこでは自分達が圧倒的に優位であることを確信しているからです。民主主義を守るという言い訳の元で、弱者だけを攻撃するとは、よほどの臆病さです

 飛行禁止空域で一般市民を守るという口実はさらに偽りであり、偽善的だとラエルは言います。

なぜガザに飛行禁止空域がないのでしょうか。そこにも守るべき一般市民が存在します。彼らはリビアの市民ほど重要ではないというのでしょうか。それとも、イスラエルの場合はたとえ一般市民を虐殺していても手を出せないのでしょうか」

 そこでラエルは、戦争に参加している人達に呼びかけます。

すべての西欧諸国に要求します。リビアとその周辺に配置しているすべての軍隊を撤退させ、それらを日本に派遣し家を失った人達に家を与え原子力発電所の問題を解決するために日本を助けてください。それだけが唯一、彼らが石油ではなく世界の一般市民の運命について本当に心配していることを証明できる方法です



福島原発、報道の嘘を暴く!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51776158.html
まだ、問題になっている原子炉以外にも、使用済みの燃料約6400本があるそうです

Yomiuri Online : http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110318-OYT1T00021.htm

信じられない!
でも、これが現実なんです。今、この福島第一原発をそのままにしておくと、次々と残りの使用済み燃料までもが再臨界に達すると、どうなりますか?
日本だけではなく、世界中が放射能で汚染されてしまいます。
そうならない前に、ぜひ、管首相はすぐさま、すべての原子炉燃料を石棺化してほしいです

 東京電力福島第一原発には、6基ある原子炉建屋の使用済み燃料プールとは別に、約6400本もの使用済み燃料を貯蔵した共用プールがあり、津波で冷却装置が故障したまま、水温や水位の変化を把握できなくなっていることが、17日わかった。


 すでに数年以上かけて冷却されているため、ただちに爆発する危険は少ないとみられるが、政府と東電でつくる福島原発事故対策統合本部は、共用プールへの対応も迫られている。

 共用プールは、4号機の西約50メートルの建物内にあり、縦29メートル、横12メートル、深さ11メートル。使用済み燃料を6840本収容できる。現在、1~6号機の原子炉建屋のプールに保管されている燃料集合体の1・4倍にあたる6375本が貯蔵されている。

 東電によると、10日までは水温が30度に保たれていたが、11日の地震後、水温や水位も測定できなくなった。プールへの給水は自動的に行われているとみられるが、その水から熱をとるための冷却システムは故障しており、十分な冷却はできていないとみられる。爆発事故を起こした3号機、4号機に近いため周囲の放射線量が多く、状況を把握できていないという。

(2011年3月18日07時22分 読売新聞)



管総理にお願い─福島第一原発をコンクリートで固めて下さい!
http://ameblo.jp/humipine/entry-10845441907.html


海の汚染の進み具合はここ・・・↓↓
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110318-OYT1T00021.htm

お魚もうかつに食べてはだめですね。もし、放射性物質を体内に取り込んだ場合には、どのようにしてそれらを体内から出したらよいかという点についても、詳しく調べたほうがよいかと思います。
話を聞くと、クレイ(モンモリロナイト)やグリーンクレイと呼ばれるものが、体内に入った放射性物質を体内から排除してくれるらしいです。

ヨウ素131は、ヨウ素を体内に摂取すれば、それが甲状腺に集まり、ヨウ素131を間違って摂取してもそれが甲状腺に吸収されないようになると聞きました。しかし、日本人の場合は、このヨウ素を海藻類から幼いころから摂取してきています。味噌汁とか、こんぶ、海草など。なので、ヨウ素をわざわざ摂取する必要はありませんが、赤ちゃん、10代までの子供たちは、そこまでヨウ素を体内に蓄積しておらず、ヨウ素131が甲状腺に蓄積させやすいといわれています。

ちなみに、私の友達はロシア人なので彼女に聞いてみると、ロシアでもチェルノブイリ原発の事故のとき、若い人たちが癌にかかり死んでいったらしいです。年を取った人たちは死ななかったと。

日本では、関東圏内で、医者がエックス線の写真に黒い点がたくさんうつるという報告をあちこちからしています。これは、実は空気中に漂う放射性物質が移っているということらしいです。
目に見えない放射性物質は、ここまで数を増やしているのです。私たちがマスクをしていれば大丈夫といわれ、安心していますが、このマスクも目が粗く、その穴を素通りして放射性物質は体内に入っていくので意味がないと、専門家は話しています。

赤ちゃんや幼い子供がいるお母さんは、子供たちが癌にならないようにしなくてはいけません。気がついたら、数年後には、子供たちが癌になって死んでいくご家庭が次々と出てくるのではないかと心配します。これは、政府がはっきりと私たちに正しい情報を伝えないからです。

政府は、正しい情報を私たちに伝え、そして、適切な対処の仕方を伝え、そして、それに必要なサプリメントなども国が無料で支給しなくてはいけないと思います。

なんで、私たちがここまでお金を出して自分の体を守るためにいろんなものを購入しなくてはいけないのでしょうか。
ばかばかしいにもほどがあります。

管首相ほど、スローで無知な人間はいないでしょう。それでも、首相なんだから、やらなくてはいけないことをキチンと行ってほしいものです。


福島原発、報道の嘘を暴く!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51776158.html


HAARPが日本の地震の原因である by ベンジャミン・フルフォード

記事掲載元:http://www.ufo-blogger.com/2011/03/japan-earthquake-tsunami-haarp.html


・・・前置き・・・

人工地震は最近ネットではよく話題になっていますし、私自身も、手段が何かという問題もありますが、人工地震の可能性はあるのではないかと思います。人工地震を起こす手段としては、HAARP、または、水爆、核爆発、または、それに類似した爆発により地震を起こすやり方が主張されています。しかしながら、未だまだ確定的な証拠などもなかなか出てこないし、証拠として提示されてもそれが信頼のおけるものかどうかの検証がなされていないなどで、今のところまだ確定されていません。
また、政府、科学的機関、警察などによる地震の原因究明がされているのか不明です。
ヴェネズェラの大統領が、ハイチの地震はHAARPの地震兵器により引き起こされたと行って米国を非難しました。
事実がどうかは、やはり、政府・科学的機関・警察などが協力して調査をしなくてはいけないと思います。



以下、記事の内容を翻訳したものです。

ベンジャミン・フルフォードから最近聞いた話によると、今回の日本の地震は、ニューメキシコ州、米国のネヴァダ州、そして、ニュー・マドリドを結ぶ断層線に端を発していて、その断層線が次の目標となっているらしい。

宇宙振動も引き起こすことが可能なHAARPが、2011年3月11日に日本の大地震を引き起こしました。この恐ろしい地震兵器「HAARP」による攻撃は、日本の海岸線の広範囲に押し寄せる10メートルの津波を発生させましたが、この攻撃は、実はペンタゴンとCIAの情報筋によると、ニューメキシコとネヴァダ州にある地下基地にある米国政府の悪党の兵器により行われました。

■HAARPの仕組み
$宇宙と1つになるとき-HAARP


米国政府のナチス・ジョージ・ブッシュ上位党派からきた脅迫によると、次の標的は米国の南中西部にあるニュー・マドリッドの断層線になるだろう。

米国は日本の同盟国のはずです。米国はすぐに戦車砲の部隊をこれらの基地に送り込み、大量虐殺の悪漢達を逮捕するように要求します。貴方がたは彼らが誰であるか知っていて、彼らの居所も知っています。行動に移さなくてはいけません。さもなくば、あなた方の国民が次のターゲットになるでしょう。

■【ビデオ】H A A R P Project Bluebeam part 1



■ビデオの内容の翻訳
HAARPが地震を引き起こし、激しい台風を作り出す。

報告によると、二億五千万ドルの資金がHAARPの建設と運転のために使われました。
HAARPの基地には、360個の電波送信機と180個のアンテナが存在します。広さは14ヘクタールあり、アラスカ州のアンコラージュ(Anchorage)の北東250kmの位置にある町ガコナ(Gakona)にあります。

HAARPは、3.6メガワットの出力がある、世界で最も強力な電離層の加熱機です。

(管理人:MEGAは、100万。だから、3.6メガワットは、360万ワットになる)

デニス・パパドパウロ博士(Dr.Dennis Papadopoulo)は、メリーランド大学の物理学の教授ですが、彼はHAARPのプロジェクトに関わっていました。


●デニス・パパドパウロ博士のHP
http://www.astro.umd.edu/~kp/Papadopoulos/papadopoulos.html

〔デニス教授の経歴の説明より〕
デニス教授はプラズマ物理学が専門と書かれています。1990年から2003年にかけて、彼は12個の衛星を使用するISTPミッション(=International Solar-terrestrial Physics : 太陽地球物理学)に携わった。彼はアラスカ州にあるHAARP電離層加熱施設の着想と計画に役立った。(おそらく)2003年にこのHAARP施設は完成し、彼はその年で最も確信的なプロジェクトに携わったとして、DARPA賞を受賞している。
--- 経歴の翻訳終わり ---

管理人:つまり、12個の衛星を地球の周りに配置すれば、360度地球のあらゆるところに低周波の電磁波を照射することが可能になる。)


同博士がこのHAARPの旧モデル「HIPAS」(ヒパス)について言及しています。

HIPASのつづりは、High Power Auroral Stimulation Observatoryとなり、その意味は、「高出力オーロラ活性観測所」です。

その実験テストを行っていた時、彼のチームは古い鉱脈を地下30メートルの深さのあたりで探していました。そして、このHIPAS送信機を使用することで、彼らは電離層に低周波の電磁波(ELF/VLF)を照射することに成功し、それにより地下の様子の画像をはっきりと見ることができました。

HAARPの電磁波からは誰も隠れることはできません。

■HIPAS(HAARP)の仕組み
(ビデオから引用)

『1983年に私は電磁波の技術を使って地下の石油を見つけることに成功しました。私は26個の油井を9つの州にわたる地域で見つけました。全ての場所で100%の確率で30ワットの電磁波を地面に向けて照射する方法で見つけました。

HAARPの場合は、10億ワットの電磁波が地球の電離層に向けて照射される実験が行われます。ピアノの鍵盤につながっている1つ1つの弦を、地球の1つ1つの層と考えてみてください。それぞれの層が固有の周波数を持ちます。私達がしていたことは、つまり、ある電磁波を地上に向けて照射します。そして、地下にある層は振動し、その周波数が戻ってきます。私達は、その戻って来た周波数を見て、これは天然のガスであると判断しました。そして、(低い音の弦を指で弾きながら)この周波数が戻ってきたら、これは石油だと判断できたのです。私達は、この手法で返ってきた周波数をもとに、地下にあるものがなんであるかが、30ワットの電磁波を照射するだけで可能になる技術を開発しました。

もし、この出力をあげて10億ワットの電磁波を照射すると、それが作り出す振動は非常に激しくなり、ピアノ全体が響きだし、実は、家全体が響くことになり、また、その響きが地下であまりにも強力になりすぎて、地震をも引き起こすことが可能になるのです。



(管理人:このあと、中国をはじめ世界各地で震源地が10KMの地震が短期間の間に非常にたくさん発生しているということを指摘しています。

 ここで、面白いのは断層線に沿って震源地の深さが10KMの地震が何か所も起きていることです。

 このビデオは、2009/04/11に投稿されていますが、その時から過去1か月の間、きっかり震源地10KMの深さの地震が200個以上も発生していたと、このビデオの投稿者は述べています。)



■米国ナショナル・ラジオ放送(1988年)

米国の特許庁は、ヒューストンで勤務している科学者バーナード・イーストランド博士(Dr. Bernard Eastlund)に、博士の言葉によると「天候を変更する」「世界中の通信を妨害する」「ミサイル攻撃を破壊する、もしくは、その方角をそらす」ことを可能にする発明に特許を発行しました。


(管理人:http://www.eastlundscience.com/HAARP.html
↑↑↑

このサイトは、HAARPのHPですが、ここにバーナード・イーストランド博士(BERNARD EASTLUND)が同施設の建設に携わったと説明があります。)


HAARPのコンセプトは、まず、巨大なアンテナを作ります。そして、このアンテナを使用して、高出力のエネルギーで電磁波を電離層に向けて照射します。この発明はペンタゴンにも発明者から伝えられたが、その先については詳細は明かされていません。

彼らは、最終兵器を作り上げたと言いました、米国市民の税金を使って!!!
■ビデオの内容の翻訳、終わり



■日本の大震災での地震の内容について
管理人の記載

今回日本で2001/03/11に起きたM9.0の地震と、余震、そして、私達が体感していない部分でも多くの地震が発生しています。

私が気象庁のホームページから取得したデータで作成したグラフを見ると、深さ10KMの震源地の地震がM9.0の地震が発生する直前から連続で14回も発生していました。その発生した経度と緯度もほとんど同じ場所でした。(下図を参照)

$宇宙と1つになるとき-地震の深さとM、位置データ

「A」が記されている赤い線の枠の中の線が、10KMの震源地の地震の推移です。左側の上の方に伸びているのが、M9.0の地震が発生した箇所です。自然に起きる地震で、このグラフのように同じ震源地の場所・深さで10kmの地震が続けて14回も起きるものなのか?非常に疑問に思います。

米国のHAARPがこの地震を引き起こしたと断言はできないのですが、この地震のあまりの巨大さ、発生回数の多さ(上記グラフの期間で竹でも151回の地震が発生)、10kmの震源地の地震の連続発生、福島第一原子力発電所の周囲近海で地震、余震が多発しているという点などを考えると、人工的に起こしているという可能性もあるのではないかと考えてしまいます。。

ベンジャミンが言うとおり、日本に何かの条件をのませるために脅しで地震を起こしたと言えるのか?

とにかく、この地震が起きた原因というのをもっと科学的に検証してほしいと思いますが、2011/04/07現在では、福島県近海は低濃度の放射能の含まれる廃水を海に垂れ流ししてしまったので、実際に地震の震源地の調査もできなくなってしまったのでしょうかね・・・



■ベンジャミン・フルフォードのビデオ
FULFORD VS. HAARP hi-rez



■ビデオの内容の説明
私(ベンジャミン・フルフォード)が、日本の政治家、竹中平蔵と話をしたとき、ベンジャミンは竹中さんに、なぜ日本は日本国の経済システムのコントロールを欧米諸国に引き渡したのかと聞くと、竹中さんは、それは日本が欧米諸国に地震兵器で脅迫されたからですと答えました。

これを聞いて、その時には信じることができませんでしたが、いろいろと調査・情報の暴露をしていくと、あるとき、日本の秘密警察の一人が「ベンジャミンがインターネット上で述べたことが原因で新潟市が地震で攻撃される」と、私に言いました。

そして、二日後に日本で最大の原子炉がある場所を震源地とする二つの地震が新潟で発生しました。両方の地震ともM6.8の規模です。


〔新潟地震の説明〕
10:13AM、月曜日の朝に、M6.8の地震が新潟を襲いました。1100人が負傷、10人が死亡、342棟が倒壊した。原子力発電所からは内部で火事が発生し、黒い煙が上がりましたがすぐに鎮火されました。夜のニュースでは、同発電所から放射性物質を含む水が原子炉の1つから漏れたという報道がありました。



これはあまりにも偶然すぎると思い、私(ベンジャミン)は調査を開始しました。そして、HAARPのことを知ったのです。この情報によると米国政府は地震を人工的に引き起こす方法を本当に知っていたのです。

地震の起こし方は、まず、10億ワットのマイクロ波を地球の電離層に照射します。すると、電離層は宇宙に押し出され、その反動で元に戻ってきます。その反動の仕方で地震が起きるというものです。

(管理者:マイクロ波を照射された電離層が外に押し出され元に戻ろうとするときの戻り方で地震が発生するという説明は、私のイメージしていたものと少し違いますが・・・)


オペラ歌手の歌声の響きでグラスを割ったりするように・・・。

その波動をコントロールすることで地震を引き起こせるのです。

それと同様に、マイクロ波を熱帯地区の台風に照射すると、ちょうど水を電子レンジで温めるのと同じ理屈で、台風をもっと巨大化させる事も可能ですし、その進行方向もコントロールすることが可能です。高気圧と低気圧がありますが、高気圧は温かく低気圧は冷たいので、それらにマイクロ波を当てることで温度を変え、進行方向に影響を与えます。

彼らは、このHAARPを使用して、たとえば、ミャンマーを襲ったサイクロン(つむじ風)を起こしたり、インドネシアを襲った津波を起こしたり、中国では、地震を起こしたりしました。

新潟の地震を起こしたあと、横須賀の米軍施設の近くにある稲●暴力団からの情報で、彼らのビッグ・ボスは、ジョージ・ブッシュ・シニア(父のほう)であると言いました。いいかえると、彼らはスカル・アンド・ボーンズ(Skull and Bones)のために働いているということです。そして、私(ベンジャミン)はこの暴力団の一人からUFO集会なるものに呼ばれました。ところが、彼らがUFOだといったビデオの中に写っていたものは、実は私の目にはプラズマ兵器、もしくは、マイクロ波などにより熱せられたものに見えました。(ジャンボジェット機から空に放たれたように見えるものです)

そして、私(ベンジャミン)のブログで中国の空に、地震が起きる予兆として、光のようなものが現れるに違いないと書きました。YouTubeでベンジャミンが予測したあとに、実際にその光を撮影したビデオが現れました。

また、台湾の人工衛星が、中国の地震が起きたあたりの電離層の電気エネルギーが50%減少したことを発見しました。これは、HAARPを使って電離層にマイクロ波を照射したときに電離層が外に押し出され、その反動でまた元に戻ってくるときに起きる現象です。

米国政府を乗っ取った気の狂った犯罪者たちは、世界各国の人たちをこの地震兵器を使い脅迫しているのです。一見、この事はわかりにくいですが。

ロシア、中国、そして日本は、この地震兵器について彼らが知っている全ての情報を世界に対して公開するべきです。米国政府によりこの兵器がどのように使用されているかについて公開するべきです。

米国政府はすでにこの兵器を使い50万人を殺害しまた。早くこれを食い止めなくてはいけません。

インドネシアで起きた津波もHAARPにより引き起こされたと考えられるのは、実は、この兵器が政治的に必要性が高まるときに使用されているように見受けられるからです。米国政府はインドネシア政府にマラッカの道路を開くように申し入れ、テロリズムへの戦争に加わるように要請したら、インドネシアは拒否しました。そして、この津波が起き、そのあとインドネシアは米国政府に協力するように態度を一変したのです。

中国、ロシア、日本、その他の国々が米国政府をのぞいて、各国の協力体制を作ろうとしています。その中で米国は孤立化していきます。米国は、おそらく世界の暴力団になり下がっていて、第3次世界大戦を起こしたいのでしょう。しかし、私達は絶対に米国にそのようなことをさせてはならないのです。


四川大地震前に見られた光




過去数年間の状況は?

ニューヨークはアジアの津波を画策したのか?

そしてこのあと、科学的な裏付けについて以下の記事を出しました。

地震の電離層で起きる前兆:理論面での進歩と実用的な用途

ヴェネズェラの大統領によると、ハイチの地震はHAARPの地震兵器により引き起こされた。
↓↓↓


2008年にCFTCに送られたこの書類の中では、米国の請負業者によるHAARP技術の使用について論じています。

どのようにして中国のHAARPが昨年ラダク・ヒマラヤ山脈地帯のインド・レー州(Indian Leh, Ladakh)に死に至らしめる洪水を引き起こしたかについて、私達はUFOプロガーに掲載しました。


■HAARPのグラフをみたい方はここから

スペクトラム観測・ウォーターフォール・グラフ⇒ここから
HFグラフ (1-30 Mhz) - ここから
VHFグラフ (100-200 MHz) - ここから
NCDXF Beacons (14.1 MHz) - ここから
NCDXF Beacons (18.11 MHz) - ここから



ベンジャミン・フルフォードの書いていることや、ビデオの内容をよく観ると、HAARPが地震の原因だと言われていますが、しかし、問題はその証拠を科学的に調査出来ていないという点です。なので、今の時点では断定はできません。

また、リチャード小清水さんは、この日本の東日本大地震は水爆により引き起こされたということを言っています。

・マントルにドリルで穴あけ、海水が流れ込み、地中の圧力と温度が上昇し、水爆の爆発と同じ反応が起きて、穴の深さがさらに深くなり、海水がさらに深い場所に達し、同様の反応が繰り返し起きた。
・福島原発の3号炉のプルトニウムは、この水爆を使用した人工地震で発生する核反応をカモフラージュするためのものである。

この見解でも、日本政府が原子炉の排水で低濃度の放射能量があるものを海水に垂れ流ししたので、厳密な科学的調査がやりにくくなったですね。

また、そもそも原子炉建屋が爆発したことについて何故日本の警察は現場検証をしないのでしょうか?現場検証をして、何が原因で爆発したか調査しないと、その爆発の原因すら特定できないです。
日本の消防署の人たちは、命をかけて原子炉建屋の中への注水を行ってきたのに、警察は何もしない。
自衛隊は、爆発の原因の特定のための現場検証はしないのでしょうかね。それをやっていかないと、そして、その結果をきちんと国民に公開してほしいです。

このようなだらしない日本政府には呆れてしまいます。

軍需産業主体の米国は絶対に信用できません。米国は、出来るだけ速く日本国内から追い出さなくてはいけないと思います。

米国はもう経済的には破綻しているので、米国のドルが完全に崩壊すれば彼らの悪だくみもおそらく行えなくなると思うのですけど。
そのあと、日本経済、世界の経済をどうやってうまく機能させるかが、次の課題ですよね。


参考なのですが、「反政府デモは手ぬるい」というコメントを出している宇宙人エロヒムのメッセンジャー弥勒菩薩ラエルの意見についてのブログがあります。
ラエルの考えによると、世界中のあらゆる形態の政府を崩壊させなくてはいけないそうです。なぜなら、政府は権力とつながり、権力は一般市民を奴隷化し、権力者は自由と金、汚職などで好き放題しているのが現状だからです。
権力とは、政府、法律、警察などの全てだと言われています。

私はこのラエルさんの記事を読んで凄いと思いました。中東で起きた反政府デモが手ぬるいと・・・。現在の政府が新しい政府に変わっても、結局政府とは権力の象徴なので、やることは同じで何も変わらないと。

詳しくは以下の日記を読んで下さい。
     ↓↓↓
本当の革命は全ての形態の政府を壊すこと(弥勒菩薩ラエルの記事を読んで)
http://plaza.rakuten.co.jp/humipinetree/diary/201103190000/


■ラエルサイエンスについて
また、メーリングを介さず以下のウェブサイト上でも同様の情報を閲覧いただけます。
◆『Googleグループ  日本語版ラエルサイエンス』
http://groups.google.co.jp/group/rael-science-japan?hl=ja

あけましておめでとうございます。皆さん、去年はどのような1年でしたでしょうか?
さて、新年の1番目の日記です。
ザ・テレグラフという海外のニュースサイトを読んでいると、保守的な人の脳の特徴を科学者が発見した記事がありました。面白いので、翻訳して以下に紹介しますね。

記事掲載元:The Telegraph(ザ・テレグラフ)
http://www.telegraph.co.uk/science/science-news/8228192/Political-views-hard-wired-into-your-brain.html
2010年、12月28日


科学者たちは、保守的な見解を持っている人々の脳は、そうでない人たちの脳よりも扁桃体の部分がより大きいという事を発見したらしいです。脳の真ん中に位置しているこのアーモンド型をした場所はしばしば不安と喜怒哀楽と関連づけされます。

扁桃体
$宇宙と1つになるとき


一方、彼らの前帯状皮質は、他の人よりも小さいということが分かっています。脳の前の部分に位置するこの皮質は、勇気と人生の中で明るい面を見つめることと関連づけされています。

前帯状皮質
$宇宙と1つになるとき

この興奮させるような関連づけは、ロンドン大学の科学者たちにより発見されました。彼らは、国会の二人の議員とたくさんの学生の脳をスキャンしました。

その結果、この二つの脳の部位のサイズは、被験者たちの政治的見解と直接関係していたそうです。

しかし、彼らはすでに大人になっていましたので、その脳の特徴が生まれながらのものなのか、それとも、人生の経験を通してそのように発達していったのかについて結論を出すのは難しいそうです。

つまり、脳のこの二つの領域のサイズを測定することで、その人が将来どのような政治的な考え方を持つようになるか予測できるということになります。これは、以前では考えられなかったことですね。

この研究の結果は、来年に出版される予定ですが、この結果によると、ある人たちは「自由主義的な遺伝子」を持って生まれてくるということを証明しているらしいです。この遺伝子を持っている人たちは、より非伝統的な(つまり、斬新な、前向きな)政治的な見方を追及していくようです。

脳内の遺伝子の一つである神経伝達物質「DRD4」は、過激な意見の斬新な価値観に刺激されるとも、カリフォルニア大学の科学者たちは主張しています。



もし、遺伝子である程度決められているとしたら、保守的な人たちとあまり論議をしても意味がないということになりますかね。だつて、遺伝子で決められているのなら、その人たちの考え方は遺伝子に影響された形になるし、論議したところで変わらないでしょう。
人は自分で変わろうと思わないことには、変わらないということですかね。

世の中を平和にしていくのは、やはり、非保守的な人たちでしょう。前を向く人、明るい部分に注目する人。人に愛を与えようと考える人たち。


東日本巨大地震の波形について、筑波大学の境有紀教授(地震防災工学)が分析してわかったことをここに書いてみる。
http://blogs.yahoo.co.jp/otenki_bosai/40977415.html


■周期1秒以下の波と、周期1~2秒の波

地震にはまず、2種類の波があるらしい。
1) 周期1秒以下の波・・・縦の波で、家屋の中にあるものが壊れる程度
2) 周期1~2秒の波・・・横の波で、木造建築の家屋や中規模までのビルを半壊、全壊させる威力がある。

・小さい地震の場合、(1)の波が強い⇒家屋やビルは倒壊しない。
・大きい地震の場合、(2)の波が強い⇒家屋やビルが倒壊してしまう。

・今回の東日本大地震のM9.0地震では、(2)の波が小さかった。⇒倒壊した家屋が少ない。

・現在まで判明している死亡者のほとんどは、津波被害の激しかった沿岸部に集中。
・内陸部では数十人程度。

・震度7を記録した宮城県栗原市の地震の(2)の波の強さは、約30万棟が全半壊した阪神大震災の2~3割程度
・仙台市での地震も、(2)の波の強さは、阪神大震災の2~3割程度

・栗原市は、全壊建物は2棟だけ。


それでは、これはどういうことを意味するのか・・・。

ここで、以下の日記を読んでください。こちらに、北朝鮮が2006年10月9日、『地下核実験を実施した』と発表したことについて触れています。

地下核実験…人工地震の波形を観測
2006年10月11日投稿
URL:http://blogs.yahoo.co.jp/otenki_bosai/40977415.html

この実験では、核爆弾を地下で爆破させた時に起こされた地震が日本の防災科学技術研究所により提供された地震波形グラフで紹介されています。


少し引用してみると・・・
14日には米空軍機がエアサンプラーにて核実験に特徴的な放射能を検出・・・。(途中省略)
核分裂による爆破の場合100分の1秒という精度で同時に爆縮を起こさねばなりません。(地下の)核実験による地震波は人工地震の中でも瞬時に『点』から発生する波として伝播します。一方、構造地震の破壊面は最低でも数kmの断層として『面的』に動くために、その波形は複雑なものになります。


(地下の)核実験による地震波 ⇒ 瞬時に点から発生する波として伝播する。
構造地震の破壊面は、最低、数㎞の断層の両側のプレートが互いに面と面で動くため波形は複雑になる。



ここで紹介されている波形は、地震のものではなく、北朝鮮が実行した地下の核爆発によるもの。しかも威力が小さく、それに気づいた人たちが何をしているのだろうと思ったみたいです。
事実かどうかはわかりませんが、北朝鮮と米国は同盟国ですし、米国が人工地震を第二次世界大戦のころから起こしていたとすると、北朝鮮にこの地下核爆発の実験をやらせ、それにより作りだせる地震がどの程度のものかをテストしていたのでは?と考えたりします。


そして、この北朝鮮の核爆発による地震の波形が、今回の東日本巨大地震の波形と非常に類似しているのではないか?

つまり、東日本巨大地震は、水爆により引き起こされた可能性があるということが、ほぼ波形の類似性からわかりますが、実際にはどうなのでしょうか?

この日本人の教授が更に調査を行い、政府も援助して一緒に原因の究明をしていただきたいです。
HAARPという米国の軍事施設を使った人工地震の発生も可能性としてはあるかとおもいます。

また、日本政府はまず第一に、福島第一原子力発電所の爆発した建屋の現場検証をしなくてはいけないのではないでしょうか。なぜ、それをしないのでしょうか。放射性物質が強いし、緊急事態で現場に立ち入ることもできないということもあるのでしょうか? しかし、必ず近いうちに現場検証して、爆発の原因が何かを特定して、責任の所在をはっきりとしてほしいです。まず、それがこの福島第一原子力発電所の問題を解決する第一にしなくてはいけないことかと思います。

なぜ、現場検証しないのか。そして、地震が起きた震源地も政府はわかっているのですから、その震源地の海底の地殻の調査もするべきだと思います。これほど、何万人もの人たちがなくなったのですから、震源地の地殻の調査や爆発現場の現場検証をするのは当然のことだと思います。
しかし、政府は原子炉の廃水を海にそのまま捨ててしまい、海水に放射能汚染が広がっています。すると、海底の地殻の調査自体もしにくくなってしまいます。何をいったい考えているのか・・・。どうも、政府や東電の行動には不可解なところがたくさんあるように思います。

ここはいろんな意見、考えを考慮しつつ、この「人工地震」について更に調査してみたいです。


原発情報 メルトダウンは20日に起きていた可能性