Never Fukushima!
二度と福島を繰り返すな!
二度と福島を繰り返すな!
2011/04/08
いやー、昨晩はすごかったです。夜の11:32ごろに縦揺れが来て、その縦揺れが結構長い時間続きました。非常に激しい縦揺れでした。
それに比べて、そのあとに来た横揺れは小さく短いものでした。ですので、家は東海していないと思いましたが、実際その通りでした。
しかし、この地震M7.4なんですが。
大地震の場合の特徴は、横波が強いということですが、この地震では、横並は小さく、縦揺れが強かったですね。こういう特徴の地震は人工地震であると主張する人たちもいます。。(リチャード小清水や、ベンジャミン・フルフォードなど)
この事は、北朝鮮などが地下での核爆発の実験を行ったときに発生した人工地震を日本の地震観測所が計測して公開したものから分かっていますが、実際にどの地震が人工地震なのかということは今まで科学的な調査がされていませんし、これだけで人工的に起こしたと科学的な論理で証明することは出来ません。
参考:http://blogs.yahoo.co.jp/otenki_bosai/40977415.html
■宮城沖地震
リチャード小清水さんのブログでは宮城沖を震源地とする地震が2011年4月7日の真夜中近くに三つ発生している件について書かれています。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201104/article_53.html
1回目三つの地震が同時に起きたらしいです。
以下引用です。
ジャパン・クエイク・マップで詳細情報を探る。
だが、どうやら「余震」ではなかったようだ。誰かが引き起こした地震だった模様なのだ。
http://www.japanquakemap.com/week
7.1M, depth: 49km 7/4/2011 23:32
7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32
7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32
3連発のM7以上の地震が、23:32のうちにほぼ同じ緯度経度で発生している。「ああ、311地震と同じだな」と皆が思う。こんな地震が自然におこるわけがない。多くが人工地震であることを確信する。RKのブログでも「やっと得心がいった」といった書き込みがなされる。(深度については、当初、浅い・・・だったものが40キロ代に訂正がなされたという証言もある。)
・・・途中省略・・・
「本当に自然発生の地震なら、同じ時刻に、同じ場所で、3連発も地震が発生した、ということの説明がつかない。やはり人工地震としか考えられない。」 ろくぶんぎ 2011/04/08 02:43
そして、この三連発地震のデータには一夜あけると早くも「改竄」が行われている。
4.6M, depth: 67km 8/4/2011 00:31
4.6M, depth: 67km 8/4/2011 00:25
7.1M, depth: 49km 7/4/2011 23:32
そして、私は気象庁のHPでその地震のデータを見てみました。(4/15に)
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_db/db_map/indexemg.html
すると、ここでは
2011年4月7日23:32: 0.0 38゜12.2'N 141゜55.2'E 66km M:7.1 宮城県沖
一個しかないんです。
それで、気象庁に実際に電話して質問したんですよ。
すると、担当の方いわく
- 緊急地震速報の場合、速度を優先するので、震源地の深さは浅いものはまとめて10kmで知らせている。その中には、7kmのもあれば、12kmのもあるとのことでした。
- 緊急地震速報の場合、地震の観測を複数の観測所でしているので、条件に見合えば、同じ地震が複数回速報で知らされる場合がある。ただし、この場合には観測所のデータにより、マグニチュードや震源地の深さが若干ずれる場合もあり、この場合には、あたかも同じ震源地で複数の地震が起きているように見える。そのデータを後日精査して、気象庁は、最終速報として公表するらしい。これはインターネットでも同じようにデータが表示されるので、後日見てみると地震の数が1個になっていたというのはありうることである。
- 観測される地震の波形は非常に複雑で(体感出来ないような小さい地震から大きい地震まで連続して複数の地震が起きている場合は、どれがどれかよくわからない)、それからどの地震の波形かというのは最初は見分けがつかない。他の国で観測された波形などをもとに、その複雑な波形からある特定の地震の波形を切りわけしていく。
- これまで観測された地震の波形で、核爆弾により引き起こされたような地震の波形は観測されていない。核爆弾のような爆発による地震であれば、波形が最初に強くなりあとは小さくなるような単純な波形になるはずである。
- 気象庁の地震観測は、あくまでも緊急速報するのが種目的であるため、地震の波形やデータについての詳しい分析は初大学の地震専門家たちに任せている。よって、詳細についてはあまり詳しくは答えられない。
M9.0の地震の波形を筑波大学の地震専門の教授が調べたところ、大規模地震では縦波(1sec以下の波)よりも横波(1sec~2secの波)の方が大きくなり、多くの木造家屋や中規模のビルなどが倒壊するが、今回の地震では、倒壊した家屋は数棟しかなかった。そのことについて気象庁に聞いたところ・・・
その理由で考えられるのは、「三陸沖地震の場合に距離が離れているため、横並は伝わりにくいからではないか。」と、言われた。
ここで参考程度に・・・ウィキペディアから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E6%B3%A2
極短周期地震動
周期0.5秒以下の地震動。屋内の家具や物などが最も揺れやすい周期。計測震度計の感度が最も強いのがこの地震動であるため、震度と被害や体感震度との間のずれを生む原因とされている。
短周期地震動
周期0.5秒~1秒の地震動。やや短周期地震動も含めることがある。人間が最も揺れを感じやすい地震動。
稍短周期地震動(やや短周期地震動)
周期1秒~2秒の地震動。木造家屋、非木造の中低層建築物が最も揺れやすい地震動。
人間が住む建造物の多くはこの周期の揺れで最も被害を受けやすいため、この周期の地震動が長く観測される(卓越する)と人的被害が大きくなる傾向にある。このことから、俗にキラーパルス(killer pulse)と呼ばれる。キラーパルスに関しては、はじめの揺れの振幅や振幅の継続時間、あるいは初動の揺れの方向によって、建物の壊れやすさが異なるという研究結果もある。
波形についての考えは、リチャードさんも気象庁の方の意見も一致しています。
しかし、気象庁は今まで人工的な地震の波形は見たことがないと言っています。しかし、リチャードさんは人工的な地震の波形だとおっしゃって、その波形の図まで表示しています。
気象観測所の説明では、この複数の地震が1個になってしまう理由が、複数の観測所から報告された緊急地震速報のデータを精査してまとめると、同じ地震の複数のデータを1個にしてしまうので、あたかも改ざんされているように見えるのでしょうが、実は、そうではなくて、同じ複数のデータを一つにしていると言うことらしいです。
今のところ、気象庁の回答によると、人工地震が観測されたというような妙な話はありませんでした。
しかし、ただ1点言うとすると
その複雑な波形の場合、逆に、自然に起きた地震と、人工的に起きた地震とを特定できるのか?
ということですが、気象庁によると、
「人工的な核爆発により起きた地震は、1点からのエネルギーが四方に同じ力で拡散する形になり、自然の地震の場合には、面と面がずれることで、複数の点で振動が発生し、それにより引く力と押す力が複雑に出てくる。」そうです。
大まかなことはわかりましたが、ここの地震についての詳しい分析とその結果を、分析した大学の教授たちから聞きたいと思っています。
■Japan Quake Mapで公開している地震データ/font>
前出のデータは、気象庁が計測した昨夜の地震のデータになりますが、地震の経緯をグラフィックとデータの両方で見せるサイト「Japan Quake Map」があります。
http://www.japanquakemap.com/week
ここで、昨夜の地震発生直後にデータを見ると・・・以下のようになります。
●7.1M, depth: 49km 7/4/2011 23:32
●7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32
●7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32
7.1M, depth: 49km 7/4/2011 23:32
7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32
7.4M, depth: 40km 7/4/2011 23:32
しかし、翌日金曜日(4/8)に同サイトで地震のデータを表示すると・・・
4.6M, depth: 67km 8/4/2011 00:31
4.6M, depth: 67km 8/4/2011 00:25
●7.1M, depth: 49km 7/4/2011 23:32
と言うように、同震源地の三つの地震データのうち、二つが削除されている。
このサイトの管理会社は、なぜ、地震のデータを削除するのだろうか?
と思いましたが、これも、先ほどの気象庁の説明を考えると理解できるのではと思います。
リチャードさん、こじつけではないですか?
私は実はリチャードさんの考えはわりと肯定していますが、この件について言うと、正直私もわからないですね。
ここで、断わっておきたいのは、この人工地震についてはいまだに政府機関、警察などによる震源地・原子炉建屋の現場検証が行われていませんので、事実、人工的方法で人工地震が起きた事を証明出来ていません。
リチャード小清水氏や、ベンジャミン・フルフォード氏も、この人工地震を主張していますが、両者とも情報元を明確に明かさないし、証拠の提示もあまりありません。人工地震かどうかを判断するには政府・専門機関による調査が必要ではないかと思います。
通常、交通事故や火災が発生すると、必ず警察が現場検証を行い原因の特定をするはずです。しかし、福島第一原子力発電所の場合、放射能汚染も原因なのか、警察は現場検証を行える状況ではありません。
また、東電は現場の建屋に注水を行い、廃水は海に捨て、現場の状況が次々と変えられてしまう。
関東圏内での空気中・水道中の放射能は一定しているか減少傾向にあるみたいですが、海水の放射能汚染が魚や海藻に与える影響はお魚大好きな日本人にとっては深刻ですね。もう、私はこれからはお寿司屋さんにはいかないことにします。お魚も食べないし、刺身も食べない。ガイガーカウンターで放射線量を計測することも考えています。ガイガーカウンターの値段は高いですよね。
食品中の放射性物質の検査結果について(第28報)
実現には時間が少しかかるかもしれませんが、この食物の放射能汚染の解決策としては、日本政府が遺伝子工学の研究を推進し、遺伝子合成による合成食品の製造を実現するべきです。すると、放射能汚染などは心配ご無用になります。でも、それが実現するまでにはたぶん、10年とかそれ以上かかるでしょう。
今の段階では、やはり西に逃げるしかないのでしょうか・・・。しかし、西も放射性物質が気流で流されていくし。
ここは、笑うしかありませんね!笑って、超ハッピー、ポジティブで生き抜くしかありませんか。それと、自分の身を放射性物質から守る工夫をする。
■ビデオ
【地震】宮城で震度6強、M7.4 重軽傷61人以上に(11/04/08)
宮城で震度6強、津波警報
■原子力発電への被害状況
宮城・女川原発で放射性物質含む水漏れ 8カ所で最大3・8リットル
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110408/dst11040812070037-n1.htm
2011.4.8 13:02
東日本大震災の余震を受け、経済産業省原子力安全・保安院は8日、停止中の東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)1~3号機原子炉建屋の使用済み燃料プールで、揺れにより床に放射性物質を含んだ少量の水があふれたほか、ほかの建屋でも少量の水漏れを確認した。
東北電力によると、水のあふれや漏れは、女川原発内で8カ所。漏れた水の量は1カ所あたり最大で3・8リットル、水に含まれた放射性物質が最も多かったのは1号機原子炉建屋の燃料プール脇の床で5410ベクレルだった。
東京電力福島第1、第2原発に新たな異常は確認されていない。
東北電力東通原発(青森県東通村)と日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(同県六ケ所村)で外部電源が一時途絶え非常用発電機に切り替わったが、東通原発、再処理工場ともに外部電源が復旧した。各施設の放射線モニタリング数値に変化はなく、放射性物質が外部に漏れたとの情報はない。
水漏れはあったが、放射性物質が外部には漏れていないというのが現状のようですね。
日本の原子力発電所の地震に対する弱さがここで露呈してきたと言える。
日本政府は、もう少し地震の震源地の調査を行ってほしいものです。
福島第一原子力発電所の建屋の現場検証を行い、建屋の爆発の原因を調査するべきだと思います。消防隊は決死の覚悟で注水作業をしましたが、警察はいかないのでしょうか。
こういう現場検証、放射能汚染があるからと言っても、未だにされていないというのが問題です。
福島原発、報道の嘘を暴く!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51776158.html




















