無限への目覚め〜 Becoming Awaken to Infinity, 弥勒菩薩ラエルの教えと共に -31ページ目

無限への目覚め〜 Becoming Awaken to Infinity, 弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世の中の様々な出来事について、自分なりの視点から書いて行きたいです。
今まで弥勒菩薩ラエルから教えていただいたお話もちょこっと紹介しますね〜。



福島第一原子力発電所は、どうも一号機と三号機は炉心溶融を起こしてしまっていたような記事が出ていました。

しかし、そのあとに、計測間違いと言って東電は誤っている。

政府の発表はいつもあやふやで、はっきりとしない。

すると、以下の記事はどうなるのでしょうか。

可能性としては、次の図の中の3番が今回の事故に該当すると思われる。

図解
$宇宙と1つになるとき-シナリオ_L



1号機の水にも高濃度放射性物質…通常の1万倍
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110325-OYT1T01082.htm?from=main2

  以下、その引用です。

 東京電力は25日午後11時過ぎの記者会見で、福島第一原子力発電所1号機のタービン建屋地下1階にたまっていた水を分析した結果、1立方センチ・メートルあたり約380万ベクレルの放射性物質が検出されたことを明らかにした。

 東電によると、水を採取したのは24日午前中で、放射性物質の濃度は、通常運転時の原子炉内の冷却水の約1万倍。作業員3人が被曝(ひばく)した3号機のタービン建屋地下1階にたまっていた水と同程度にあたるという。

(2011年3月25日23時48分 読売新聞)


そして、三号機も

3号機も放射性物質が大量漏出の恐れ 「原子炉損傷の可能性も」保安院

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110325/dst11032512360028-n1.htm

  以下、一部引用

 東京電力は25日、東日本大震災で深刻な被害を受けた福島第1原子力発電所で被曝(ひばく)した作業員2人が病院に搬送された事故で、作業区域にたまっていた水の放射性物質(放射能)濃度が通常の炉心の水の約1万倍だったと発表した。壊れた燃料棒の放射性物質が炉心の水にとけ込み、漏れだしているとみられる。格納容器が壊れた恐れがある2号機に加え、3号機の原子炉からも何らかのかたちで大量の放射性物質が漏れ出している恐れが出ている。

 水は3号機の発電機があるタービン建屋の地下1階にたまっていた。東電の調査によると、セシウム、ヨウ素、コバルトなどの放射性物質が1立方センチメートルあたり390万ベクレル含まれていた。




ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」1/3


ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」2/3
http://www.youtube.com/embed/tlgADWX50es

ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」3/3
http://www.youtube.com/embed/hVy0ePmKUJU
(*^ー^)ノ


放射性物質の蓄積しやすい部位

・甲状腺-------ヨウ素
・肺-----------プルトニウム
・肝臓---------コバルト・セリウム
・腎臓---------ウラン・ルテニウム
・生殖腺-------セシウム・プルトニウム
・筋肉---------セシウム
・骨-----------ストロンチウム・ジルコニウム・プルトニウム
・皮膚---------クリプトン


※ 杉並区のビルの屋上の放射線量測定結果:http://plaza.rakuten.co.jp/humipinetree/diary/201104120000

しかし、テレビや気象庁では、これらすべての物質について細かく放射線量を計測していないので、実際、たとえば、空気中に上記のどの物質があるのかという細かいことまではわからないそうですね。
それに、実際の放射線量というのは、計測された値よりも高めになるだろうと言われています。つまり、今日の12:00 - 13:00の間の放射線量が、0.08マイクロシーベルトとすると、実際の値はこれよりも幾分高めになる。ということは、この数値を見て安心したりしていてはダメということ。


被ばく 放射能について 医学博士 崎山比早子さん



チェルノブイリ原発事故の時の影響範囲

ロシアのチェルノブイリ原発事故の時の被害が、つまり、猛毒な放射性物質が広がった範囲と、日本地図を重ねてみた図になる。
$宇宙と1つになるとき-日本とチェルノブイリ


もし、第三号機が炉心溶融を起こしていた場合、このようになるのか、また、四つの号機が全て溶解した場合に、どのようになるのか、政府は何も言わないし、私達に退避の支持も出してくれない。

退避にしても、いったいどこに逃げればよいのでしょうか。このレベルになると、海外に逃げなくては意味がないような気もしてきますが、国民一人一人の力では、もう逃げられない人たちの方が多いのではないかと思います。


東京方面で地震が起き、浜松原発が事故になった時の影響範囲を、チェルノブイリ原発事故と比較する!
http://ameblo.jp/humipine/entry-10872820364.html



海外では、このような記事もあります。

「福島 レベル6以上」 スリーマイル超え、海外では確実視
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2011032602000017.html
2011年3月26日 朝刊

 【ワシントン=共同】福島第1原発事故で、経済産業省原子力安全・保安院は国際的な評価尺度で「レベル5」の事故とする暫定評価結果を発表した。
だが、周辺への影響は同レベルの評価を受けた米スリーマイルアイランド原発事故を既に上回り「最終的にレベル6以上になるのは確実」との見方が
海外の専門家に広がっている。

 レベル5は、0から7までの8段階の尺度のうち上から3番目。「発電所外へのリスクを伴う事故」を意味する。スリーマイル事故では、
半径80キロ圏内に住む人が受けた放射線量は平均10マイクロシーベルトとされ、一般人の年間被ばく限度、1000マイクロシーベルトの100分の1。
健康に与えた影響は小さかった。
 一方、福島では、周辺の水や食物などから国の基準を上回る放射性物質が検出されていることから、外部に漏れた量はスリーマイル事故を大きく上回ると
みられる。事故後3~4日の間に放出されたセシウム137の量は、レベル7の評価を受けた旧ソ連チェルノブイリ原発事故後10日間の量の
20~50%に相当するとの試算もある。

 このため、フランス原子力安全局のラコスト局長は「レベル6の事故であることは明らか」と強調。米シンクタンクの科学国際安全保障研究所
(ISIS)はレベル7に達する可能性もあるとした。

 チェルノブイリ事故の人や環境への影響を調べたロシアの科学者アレクセイ・ヤブロコフ博士は「福島事故はチェルノブイリ以上に深刻な
事故になる恐れがある」と指摘。その理由として燃料がチェルノブイリよりも多いことや、毒性の強いプルトニウムを含んだ燃料を使った原子炉が
あることを挙げている



海外の記事などを読むと、中には、チェルノブイリよりも日本の原発の事故は大きい規模になるとかいろいろと書かれています。
しかし、海外のメディアは日本の福島原発の現場を全く見ておらず、いいたいことを言っているだけだし、日本のマスコミなども実は、原発から40mから70mくらいの範囲内には入れないようになっているそうです。

それで、毎日新聞などにたくさんの記事が書かれています。しかし、それは実際に記者が自分の目で見て書いたわけではないのです。

だからこそ、東京電力の方々、上の担当者の方々などには事実を正確に伝えてほしいと思いますね。

しかし、もしかしたら事実も良く把握できていない可能性もあるのでしょうか。上のビデオを見てみると、実は、あそこで作業している人たちも、1日に一回とか原発近くに行って放射能量を測定しているだけらしいです。

本当ならば、原子炉がどのようになっているか調べるためには、何回もそこの放射能の測定を繰り返してデータを調べないとわからないと、ビデオのゲストの方は話しています。

一歩間違えば、本当に炉心溶融を起こしているのなら、私達はもう今ここにこうしてはいないはずです。おそらくものすごい量の放射能のちりが降ってくるのではないでしょうか。

私達の日本という素晴らしい国がなくなってほしくありません。だから、もし本当に危なくなった場合、炉心溶融を起こしそうになったら、ためらうことなく、ヨウ素剤をまいてコンクリートで固めてほしいです。

そして、今度は原子力発電所ではなく、無害のエネルギー現で日本の電気を起こすようにしてほしいですね。出来れば、無料になるような。

本当に市民の役にたつようなものを。

今、ロシアのチェルノブイリは、固めたコンクリートにひびが入ってきているらしいです。そして、ロシア政府の会議では、それを再度コンクリートで固めようとなったが、お金がないからやめになったらしい。そして、なんと、チェルノブイリをまた使用しようかという案まで出てきているみたいです。

もし、ロシアのコンクリートがぶっ壊れて、こちらに放射能のちりが飛んできたらどうでしょうか。

人類が本当に長く繁栄していくには、人体に、自然に無害なエネルギー源が絶対に必要でしょう。

(*^ー^)ノ

■要素131
食品中のヨウ素はほとんどが甲状腺に蓄積される。これは甲状腺が機能維持のためにヨウ素を必要とするためである。ヨウ素131が放射性降下物として環境中に高濃度で存在する場合、摂取する食品を経由して甲状腺に蓄積される可能性が高まり、これが崩壊することで甲状腺にダメージを与える。高濃度のヨウ素131を取り込んだ場合の危険性は、主に放射線がもたらす遅発性の甲状腺ガンであるが、良性の腫瘍や甲状腺肥大の可能性も指摘されている。[要出典]

被曝によって甲状腺ガンを発症する危険性は、年齢が高いほど減少すると考えられているが、研究は10代までのものがほとんどであり、それ以上の年代での研究は少ない。成人については、被曝したグループとそうではないグループとのあいだで、上記の甲状腺疾患に罹患する比率に明らかな統計上の違いがあることを疫学的に立証するのは困難である。[要出典]

甲状腺ガンのリスクはヨウ素剤の服用で低減できる。これは体内のヨウ素濃度を上げることで放射性ヨウ素の吸収と蓄積が相対的に下がることによる。チェルノブイリ原発事故の際にはポーランドで児童にヨウ素剤が配布された反面、チェルノブイリ周辺では配布されず、被害の拡大につながった。[7]

米国内では、1950年代から1960年代初頭の児童にヨウ素131の蓄積が顕著に見られるが、これは同時期に行われた、地表での核実験の結果汚染された草を食べた牛からの牛乳の摂取によるものである。


(*^ー^)ノ

■プルトニウム
プルトニウムの同位体および化合物はすべて放射性物質である。化学毒性についてはウランに準ずると考えられている。しかし、その化学毒性が現れるよりもはるかに少ない量で放射線障害が生じると予想されるため、化学毒性のみでプルトニウムの毒性を論ずることはできない。

プルトニウムの急性毒性による半数致死量は、経口摂取で32g、吸入摂取で13mg。長期的に見た場合は経口摂取で1150mg、吸入摂取で0.26mg(潜伏期間として15年以上)である。

プルトニウムは人類が初めて作り出した放射性核種であり、プルトニウムがアルファ線を放出すること、比放射能が高いこと、体内での代謝挙動にあることから「かつて人類が遭遇した物質のうちでも最高の毒性」という意見もある。しかしながら、アルファ線は強いエネルギーを持つものの透過能力がなく、紙1枚や数cmの空気層で容易に遮蔽されてしまう。比放射能については半減期が短いほど強くなるため、239プルトニウム(半減期:2万4千年)は235ウラン(半減期:7億年)や238ウラン(半減期:45億年)と比べてさらに有害とされるが、これは131ヨウ素(半減期:8.1日)や137セシウム(半減期:30年)といった他の核分裂由来の一般的な放射性物質と比較した場合は非常に低い比放射能である。たとえ239プルトニウムを摂取したとしても、長くて100年の寿命である人間が受ける放射線被曝総量は0.3%程度である(131ヨウ素なら全量が崩壊)。このようにアルファ線では外部からは皮膚表面などで放射線は遮蔽され、半減期の長さと比放射能での被曝危険性は完全に反比例する。そのため、プルトニウムの毒性は主に内部被爆によるものに注視すべきである。




チェルノブイリ原発の隠された真実って何だろう・・・と思いみてみました。

な、なんと・・・!

チェルノブイリ原発 隠されていた事実1


チェルノブイリ原発 隠されていた事実2


チェルノブイリ原発 隠されていた事実3



チェルノブイリ原発事故も実は地震が原因だったのでしょうか?!

それに気づいていた科学者チェタエフが、それを好評しようとしたところ、身の危険を感じたらしく、ついに好評に至らなかったらしい。その後、彼は行方不明になつています。恐らく、KGBに殺されたのでしょうか・・・。

地震の記録は軍の秘密観測所で観測されたものだったらしいです。

この観測所は、遠方の核実験で起きた地震を記録するものだったらしいです。

その当時、地震が起きたと言うことを政府否定していました。

実際には、観測所ではチェルノブイリで原発の事故の前に地震が起きたことが記録されているらしいです。

その震源地は発電所のかなり近くと思われる。

四号炉のしたの固い変成岩の地盤の下の深さ450mに、断層が存在している。ですので、震度四くらいの軽い地震で会っても、その上にある複雑な機械に深刻な影響を与えることは十分ありうるのです。

事故の記録から事故の推移を新たに作成すると以下ようになる。


1)事故発生の一時間半前、漁師たちは爆発音を聞いている。
2)震源の真上に位置する中央建屋にいた作業員達は、異常なほど慌てふためいていた。
3)中央コンピュータの責任者は、中央建屋で青い光を見た。
4)ここで地震が起きた。
5)地鳴りのような音に続いて四号炉が振動する。
6)運転員は強い振動に気づき緊急停止ボタンを押す。
7)振動はさらに強まる。衝撃とともに柱が揺れ、タイルが落下する。機械室の中で光が見える。
8)原子炉が爆発
9)一七分後もう一度爆発

  このときには地震は収まっており、この爆発は地震記録にはなかった。


その後の調査により、事故の二〇秒前にチェルノブイリ一体で地震が発生したことがわかりました。

でも、この(3)の青い光はなんなんでしょうか・・・。この事故の再現内容を見ると、腑に落ちない点があります。

事故発生の1時間反前に爆発音を漁師たちが聞いているというものです。そして、タイミングよく地震が発生する。なぜか。。。
これは、青い光というので臨界点に達したとすると、それを地震と言うことですり替えている可能性はないでしょうか。つまり、地震はカモフラージュですね。

ロシアが国民にパニックになってほしくないため、地震で原発が爆発したと言うことを隠したかった、原子力発電所の地震対策が何もなかったことを国民から秘密にしたかったのか?

原子力発電は、炉心の冷却のために水が必要なので、どうしても川などが近くにないといけなくて、川は断層の真上に位置しているので、原子力発電所は断層の上に位置しているとのことですね。

今原発の石棺のまわりに、またもう一つ石棺化した建物を建設する計画もあるらしいですが、巨額な費用をどうやってねん出するかが問題らしいですね

日本は、まるごと断層の上?

福島原発はどうなるんでしょうか・・・

資料参考元 : 参考URL・・・

ウィキペディア説明引用・コメント
≪初期対応≫
当初、ソ連政府は住民のパニックや機密漏洩を恐れ、この事故を公表しなかった。また、付近住民の避難措置なども取られなかったため、彼らは甚大な量の放射線をまともに浴びることになった。
(管理人:日本政府や東電も全く同じ態度をとってきています。今でも情報をすべて公開していないように思います。)
≪爆発事故の概要≫
事故当時、爆発した4号炉は操業休止中であり、原子炉が止まった場合を想定した実験を行っていた。この実験中に制御不能に陥り、炉心が融解、爆発したとされる。爆発により、原子炉内の放射性物質が大気中に大量に(推定10t前後)放出された。これに関しては、広島に投下された原爆(リトルボーイ)による放出量の400倍とする国際原子力機関(IAEA)による記録が残されている。詳細は影響の部分を参照の事。
 当初、ソ連政府は住民のパニックや機密漏洩を恐れ、この事故を公表しなかった。また、付近住民の避難措置なども取られなかったため、彼らは甚大な量の放射線をまともに浴びることになった。
 爆発後も火災は止まらず、消火活動が続いた。アメリカの軍事衛星からも、赤く燃える原子炉中心部の様子が観察されたという。ソ連当局は応急措置として次の2点を実行した。
 
  • 減速材として炉心内へ鉛の大量投入。
  • 液体窒素を投入して周囲から冷却、炉心温度を低下させた。
 
≪事故の原因≫
事故から20年後の一部報道の中には、暴走中に「直下型地震」が発生したことが爆発に繋がったとするものもある。ロシア地球物理学研究所のストラホフ前所長によると、事故の約20秒前に小さな直下型の地震があったが、原子炉は耐震構造ではなかったために原子炉で爆発が起きたということである。
しかし、京都大学の今中哲二は、他の1 - 3号炉に異常が無かったこと、付近の住民が地震についての証言をしていなかったことなどから、地震計に記録されているとされるその振動は、4号炉の爆発そのものによって引き起こされたものであると反論。
推測では爆発は2度あり、2度目の爆発によりおよそ1,000tあった蓋が破壊された。ソ連の事故報告書によれば、この2度目の爆発は、燃料棒被覆や原子炉の構造材に使用されていたジルカロイと水が高温で反応したことによって発生した水素による水素爆発である。これに対し京都大学の今中哲二は、冷却水を喪失した事によって反応度が増大し、即発臨界で大量のエネルギーが放出されたことによる爆発であると解釈。
≪現状≫
現在もなお、原発から半径30km以内の地域での居住が禁止されるとともに、原発から北東へ向かって約350kmの範囲内にはホットスポットと呼ばれる局地的な高濃度汚染地域が約100箇所にわたって点在し、ホットスポット内においては農業や畜産業が全面的に禁止されている。
(管理人:この事から考えると、福島県の原発から30km圏内では居住を禁止するべきではないでしょうか。最近のニュースで、福島市には避難民が戻っていき生活を元通りに始めている人たちがいるとニュースで見ましたが。また、30km圏外でも、チェルノブイリと福島を同様には比較できないにしても、場所によっては風向きで放射能が一部高くなる場所があるということになる。
東京都でも四月十三日まではセシウムが水道水に混入していました。都内の水道水の場合には、不検出と言っても、誤差以内の測定値については不検出となります。つまり、微量にセシウムなどの放射性物質が含まれる場合には、その値が表示されずに「不検出」となってしまい、0と誤解されてしまいます。しかも、セシウムは、半減期が三十年なので、一度水道水に入ったということは、それは30年間は土壌に残っているのではないかと予想されます。
 土壌に30年間セシウムが残存する環境の中でお子さんがいるお母さん達は住む気がするでしょうか?自分の子供が癌になり10年後には死んでしまう可能性があるような土地で住みたいでしょうか?)
≪放射線物質の長期的動向≫
事故の直後においては健康への影響は主に半減期8日の放射性ヨウ素によるものだった。今日では、半減期が約30年のストロンチウム-90セシウム-137による土壌汚染が問題。
 最も高いレベルのセシウム-137は土壌の表層にあり、それが植物、昆虫、きのこに吸収され、現地の食糧生産に入り込む。最近の試験(1997年頃)によると、この区域内の木の中のセシウム-137のレベルは上がりつづけている汚染が地下の帯水層や、湖や池のような閉じた水系に移行しているといういくつかの証拠がある(2001年、Germenchuk)。
■福島県飯舘村のセシウム137による土壌汚染レベルの推定
 福島第一原発の事故によって、野菜、原乳、水、土壌が高濃度に、広範囲に汚染されていることが次々と明らかになっている。飯舘村の土壌汚染は、チェルノブイリ事故当時の強制移住の2倍以上の汚染
 その後のベラルーシ等の強制移住基準15キュリー/km2(55万5千Bq/m2)の約6倍にもなる
 23日に文部科学省が発表した、福島県飯舘村のセシウム137による土壌汚染のレベルについて、今中哲二氏(京都大学原子炉実験所 原子力安全研究グループ)は、チェルノブイリ事故の強制移住(戻ってこれない)レベルと比べても、極めて高い汚染状況にあり、住民避難が拡大されなければならないと述べた。今中氏は、飯舘村では高濃度のヨウ素131も確認されており、早急に住民を避難させるべきだと語った。政府は汚染に関する詳細なデータを公開すべきです。 
≪避難≫
事故による高濃度の放射性物質で汚染されたチェルノブイリ周辺は、居住が不可能になり、約16万人が移住を余儀なくされた。避難は4月27日から5月6日にかけて行われ、事故発生から1ヶ月後までに原発から30km以内に居住する約11万6千人全てが移住したとソ連によって発表されている。しかし、生まれた地を離れるのを望まなかった老人などの一部の住民は、移住せずに生活を続けた。
≪身体的影響≫
ソ連政府の発表による死者数は、運転員・消防士合わせて33名だが、事故の処理にあたった予備兵・軍人、トンネルの掘削を行った炭鉱労働者に多数の死者が確認されている。長期的な観点から見た場合の死者数は数百人とも数十万人とも言われるが、事故の放射線被曝とがんや白血病との因果関係を直接的に証明する手段はなく、科学的根拠のある数字としては議論の余地がある。
 1986年8月のウィーンでプレスとオブザーバなしで行われたIAEA非公開会議で、ソ連側の事故処理責任者ヴァシリー・レガソフは、当時放射線医学の根拠とされていた唯一のサンプル調査であった広島原爆での結果から、4万人ががんで死亡するという推計を発表した。会議では4,000人と結論され、IAEAの公式見解となっており・・・
(管理人:IAEAは人殺しですね・・・)
 しかし、ガン、白血病患者数の因果関係を判定するのは困難であり、精神的ストレスが主な原因だと主張する専門家もいる。このフォーラムの報告では、約 4,000人の小児甲状腺ガン患者が発生し、そのうち9人が死亡している。
 また、ガン死亡者数の見積もりは、調査機関によっても変動し、WHO汚染地域住民に対する5,000件を加えた9,000件IARCは、ヨーロッパ諸国全体(40カ国)の住民も含め、1万6,000件と見積もっているゴルバチョフは、レガソフに、IAEAにすべてを報告するように命じていたが彼が会場で行った説明は非常に細部まで踏み込んでおり、会場の全員にショックを与えたと回想している。
■福島県、公園を再調査へ 国の基準値以下の学校も対象
 2011.4.20 12:51
 福島県は20日、小中学校や幼稚園の一部で屋外活動を制限するよう文部科学省から通知されたことを受け、これまでの調査で屋外の放射線量が一定水準を上回った公園13施設についても、近く再測定すると発表した。
 13、14日の調査で毎時3・4マイクロシーベルト以上だった施設が対象。
 
■放射性物質、地下水への影響は限定的 産総研の解析結果で判明
  産業技術総合研究所(茨城県つくば市)は20日までに、福島第1原発事故で放出された放射性物質による地下水への影響は、限定的とみられるとの解析結果をまとめた。
 それによると、原発から数百メートルの範囲では、水を通しやすい泥と砂利の層が地表から5メートル程度のところまであるが、その下には水を通しにくい粘土層がある。厚さは最も厚いところで20メートルほどだという。
 地層は海側へわずかに傾斜しており、同研究所は、地下に浸透した放射性物質は遅くとも5~10年で海に流れると予測している。
 原発より内陸側の地域も、放射性物質の地下への浸透は数メートルまでとみられる。こうした地層の状態は、避難指示や屋内退避の区域となっている同原発の30キロ圏内でもほぼ同じで、地下水への影響は限定的だという。同研究所地下水研究グループの丸井敦尚グループ長は「汚染は手が付けられないほどは広がらない。深い井戸を掘れば安全な地下水を得られる」と話している。
 (管理人:これほど馬鹿げた話はない。これは暗に福島の住民の人たちに、体内被爆し癌を発症させ、死んでいくのをみすみす放っておくのと同じことです。限定的な汚染とはどういう意味なんですか?もし、その限定的な汚染から少しでも体内に放射性物質が入ったとしたら、それだけでも多くの人たちが10年後には死んでしまう危険性が高いです。政府は少なくとも30km圏内の人々をすべて強制退去させないといけないと思います。)



東電の社長、副社長、担当者の人たちは、テレビで誤っても、福島県の避難地で避難している人たちに誤っても口先だけだと思います。

それに東電は、福島原発の保守作業員たちが過酷な作業で被爆を過度に受けていることも黙認している。
・ホームレスの人たちを暴力団の下請け企業がリクルート
・安全教育は、作業員が怖がらず仕事をさせるために、安全だから安心して作業してくださいと言うだけの嘘だらけのもの。
・安全対策もいいかげん
・作業員が被ばくして体調が悪くなったときには、指定された病院にいき、そこで「食当たりです」というような嘘の診断をさせ、仕事を継続してさせるようにしている。

これは、犯罪じゃないのでしょうか?!これで実際に何百人と言う人たちが死んでいます。
国は一体何をしているのでしょうか!
人間に致命的な影響を与える有害物質を使った原発は全部廃止してください!

ダウンダウンダウン

日本の原発奴隷、人命を犠牲にしている原子力発電
http://ameblo.jp/humipine/entry-10865084924.html



政府は子供たちを殺そうとしている。20ミリシーベルトの基準値を政府は撤回しろ!
皆さん、以下のリンクから著名運動してください!お願いします。
            m( _ _ )m
子供20ミリシーベルト撤回要求のオンライン著名運動
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51784605.html



■ □ □ リンク □ □ ■

富士山周辺の地震、噴火の懸念、人工地震?
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51781633.html

日本の原発奴隷、人命を犠牲にしている原子力発電
http://ameblo.jp/humipine/entry-10865084924.html

宇宙人エロヒムのUFOが福島原発上空に現れた!
http://whoomoi.seesaa.net/?1303106506

チェルノブイリ原発事故も地震が原因だった!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51780690.html


福島県内の小中学校等の放射線量マップを見ると…
http://atmc.jp/school/

各小学校の地面から一メートルの高さで計測した放射線量

この前置きとして、
何もしなくても自然界から来る通常の放射線量は
0.03~0.06マイクロシーベルト

宇宙人エロヒムのメッセンジャーの弥勒菩薩ラエルによると、上記の10倍の値になると、体に危険な値であると判断しなくてはならないと言われました。

すると、
0.3マイクロシーベルトで、退避することを考えなくてはならず、
0.6マイクロシーベルトで、即刻退避しなくてはいけません。

http://testpage.jp/m/tool/msv_gy.php?guid=ON
にある換算ツールを使用すると……

この即刻退避しなくてはならない値、0.6マイクロシーベルトは
一時間に受ける放射線量は、
0.0000006 Gy となる。
一年間に受ける放射線量を計算
0.0000006 Gy × 24時間 × 365日=
0.005256Gy/年
0.05256Gy/10年
0.10512Gy/20年
0.15768Gy/30年


この値は、ウィキペディアで言う増血細胞が影響を受け、ひどい場合、30-60日程度で死亡する値「1.5Gy」の10分の1に相当する。 ⇒ 「1.5Gy以上の被曝」を参照

ウィキペディアから・・・
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3
体内器官の障害
細胞の放射線感受性は、活発に分裂している細胞ほど高くなり、造血器などの細胞再生系が最も影響を受けやすくなる

子供20ミリシーベルト撤回要求のオンライン著名運動
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51784605.html


●1Gy(グレイ)以上被曝
 一部の人に悪心、嘔吐、全身倦怠などの二日酔いに似た放射線宿酔という症状が現れる

●1.5Gy以上の被曝
 最も感受性の高い造血細胞が影響を受け、白血球と血小板の供給が途絶える。これにより出血が増加すると共に免疫力が低下し、重症の場合は30-60日程度で死亡する

●5Gy以上の被曝
 小腸内の幹細胞が死滅し、吸収細胞の供給が途絶する。このため吸収力低下による下痢や、細菌感染が発生し、重症の場合は20日以内に死亡する。

●15Gy以上の非常に高い線量の被曝
 中枢神経に影響が現れ、意識障害、ショック症状を伴うようになる。中枢神経への影響の発現は早く、ほとんどの被曝者が5日以内に死亡する。


これが、どれほど緊急を要するかわかるでしょう。

そして、福島の学校ではこれよりも、更に数値が高くなる。

福島の小学校の放射能測定結果
福島県学校等環境放射線ダスト・土壌モニタリング実施結果(ダスト)(採取年月日:平成23/04月実施)の一覧によると、地上高1m(μSv/h)の値は、ほとんど1.2マイクロシーベルトを越える。
 1.2~
 3.1
21 マイクロシーベルト


上の値で、一番高い値21マイクロシーベルト毎時で計算してみると
0.000021Gy毎時
0.000021×24×365=0.18396Gy/年
1.8396Gy/10年 ⇒ 「1.5Gy以上の被曝」を参照
3.6792Gy/20年 ⇒ 「1.5Gy以上の被曝」を参照
5.5188Gy/30年 ⇒ 「5Gy以上の被曝」を参照


これを見ると即刻退避すべき値なのではないかと思ってしまいますが。

しかも、福島ではセシウムが多くの小学校で見つかっています。
放射性セシウムの危険性

セシウム137は水溶性の有毒物質である。生体内での振る舞いはカリウムやルビジウムに似ている。体内に入るとセシウムは体中に分配され、ベータ線による内部被ばくを起こす。濃度は骨組織で低く、筋組織で高い。生体内での半減期は70日以下である。犬を使った実験では、3800μCi/kg(約44μg/kgのセシウム137)を服用したものは3週間以内に死亡した。

事故でセシウム137を摂取してしまった場合、プルシアンブルーで治療される。これはセシウム137に結合し、体外への排出を促進する。


政府、学校の安全基準提示=3.8マイクロシーベルト未満は通常通り
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1303209736/-100
時事ドットコム
2011/04/19
 原子力安全委員会は19日の記者会見で、大気中の放射線量が1時間当たり3.8マイクロシーベルト未満の学校では、通常通りに校舎や校庭を利用するとの考えを政府の原子力災害対策本部が示したことを明らかにした。安全委は、放射線量の測定を続けることを条件に了承した。

 安全委によると、線量が今後毎時3.8マイクロシーベルトで続き、毎日8時間屋外にいたと仮定すると、1年後の積算線量は20ミリシーベルトとなる。

 対策本部は、毎時3.8マイクロシーベルト以上の学校では屋外活動を制限する

見解を示したという。(2011/04/19-19:51)


3.8マイクロシーベルト毎時で被爆する放射線量を計算すると、

0.0000038Gy毎時
0.0000038×24×365=0.033288Gy/年
0.33288Gy/10年
0.66576Gy/20年
1.33152Gy/40年 ⇒ 「1.5Gy以上の被曝」を参照


この値は、ほぼ外部被爆だけで40数年で死ぬ値になります。

ちなみに、国の基準では、一般の人に許容されている放射線量は、1年あたり1000マイクロシーベルトで、これは、0.114マイクロシーベルト毎時となります。

今回、国が福島県の小学校に定めた3.8マイクロシーベルトとは、この国の元々の基準値の30倍以上になるのです。

体内被爆の恐ろしさを考えれば、即、今強制退去を国が国民にさせるべきだと思います。



子供20ミリシーベルト撤回要求のオンライン著名運動
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51784605.html


言わんこっちゃない!

母親の母乳から放射性物質が検出されたそうです!これを飲んだ赤ちゃんは体内被曝するので非常に危険です。

このような形で、赤ちゃんがたくさん死んでいきます。だから、早く福島30km圏内からは早急に脱出しなくてはいけないし、そこだけではなく、関東地区でも出来るかぎり脱出するか、それができない人たちは以下のことを心がけること!
・逆浸透膜の浄水器から出た水だけを料理・飲み水用に使用すること。
・外食するときには、外出先の水道水中の放射能量の割合を必ず確認し、放射性物質が含まれる場合は、レストランの水やそこの地域の食べ物は食べない。
 ※ 逆浸透膜の浄水器を使用しているか聞くのも良い。ファーストフード店はまず使用していない。

・関西より西の産地の食べ物をスーパーで買うこと。
・ネットで空気中、水道水中、食べ物の中の放射能量の測定結果を検索すること。
≪参考URL≫


厚生労働省 ─ 報道発表資料 2011年4月
■食品中の放射性物質


記事掲載元:http://www.jiji.com/jc/zc?k=201104/2011042000827
以下、記事の引用文です。
 福島第1原発事故で水道水や農作物から放射性物質が検出された問題を受け、市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」(村上喜久子代表)は20日、福島市内で記者会見し、福島など4県の女性9人の母乳検査で、茨城、千葉両県の4人から1キロ当たり最大36.3ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。

 厚生労働省は水道水の放射性ヨウ素が同100ベクレルを超える場合、粉ミルクなどに入れて乳児に摂取させないよう求めているが、母乳については明確な基準はなく、村上代表は「今回の数字が高いとも低いとも判断できない」としている。(2011/04/20-20:14)


皆さん、意識を高くして、健康に気をつけましょうね!


Japan Mulls Moving Capital over Disaster Worries
掲載元:http://www.novinite.com/view_news.php?id=127294

宇宙と1つになるとき-燃える建屋


日本は災害に関する心配から首都圏を移転することを検討中


以下、その内容の翻訳です。

強力な地震が日本を揺るがし続け、東京近くの放射能レベルは上昇し続けています。アジアの政府関係者たちは、別の都市に首都を移すことを考えています。

新しい都市の場所として一番可能性のある場所は、イタル・タス通信によると大阪か名古屋です。両方の都市とも国際空港の近くに位置しています。

新しい都市が提供しなくてはいけない主たる条件とは、五万人を超える人口、議会や政府、天皇の住居、そして、外交使節団を受け入れる十分な場所があることです。

専門家によると、東京をマグニチュード7.2の地震が襲うと、死者は1万1千人、21万人の負傷者が予想され、建築物などの物的損害は約十億米国ドル(一ドル=百円とすると、一千億円)になると推定されます。


このニュースは、沢山の海外のニュースサイトで掲載されています。
NoviNite : http://www.novinite.com/view_news.php?id=127294
MargotbWorldNews : http://margotbworldnews.com/WordPress/wp-content/Apr/Apr15/JapanMullsMovingCapitol.html

BREAKING NEWS! - JAPAN GOVERNMENT EVACUATING TOKYO! POLITICALSEER
ニュース速報!─日本政府は東京から退避!政治家



この建屋が燃えているところ、これはいったい何が燃えているのでしょうか?そして、この写真はいつ撮られたものなのでしょうか?その日付だけが非常に重要なことだと思います。

もし、この写真が四月に撮影されたものであれば、これは非常に大変な緊急事態だと思います。つまり、炉心溶融していて原子炉の核燃料が再臨界に達し、核分裂を起こしているということです。そして、それが燃えている・・・。その場合には、ウラン、プルトニウムなどの非常に有毒な物質が煙に混入して大気中に漏れているということ。

しかし、この写真が三月に以前建屋が水素爆発したとき、それか、三号機の爆発の写真であれば、この記事はデマであると言えます。デマである場合は、米国が日本政府を混乱させ、経済がまひするのを期待している可能性があります。

そのほかに考えられる可能性はありますか?



ウィキペディアより・・・
プルトニウムの急性毒性による半数致死量は、経口摂取で32g、吸入摂取で13mg[10][11]。長期的に見た場合は経口摂取で1150mg、吸入摂取で0.26mg(潜伏期間として15年以上)[12][13]である。

10) プルトニウムの人体影響 : 高等学校 : あとみん-原子力・エネルギー教育支援情報提供サイト・・・

11) 相次ぐヨウ素やプルトニウム検出―我々の生活はどのぐらい危険か - ウォール・ストリート・ジャーナル日本版・・・

12) 松岡理 「プルトニウム物語」・・・

13) プルトニウムの毒性と取扱い (原子力百科事典 ATOMICA)


そういうことが起きたとき、政府は何をしてくれるのでしょうか?

ここで、冷静になってみて都内、埼玉県、千葉県、神奈川県などの放射能量を確認することも重要です。だれか、ガイガーカウンターを持っている人がいたら、それでいろんな所の放射能量を測定して私のブログにアップしてほしいです。その場合、日時、場所と、測定値をアップしてください。もし、放射能量が軒並み上昇していたら上の写真は真実味を増しますね。

しかし、これはもしかすると、政府主導で政府関係のプロガーが偽のニュースをネットに掲載する場合も考えられると上のビデオで話していますが、この記事はどうも本当のニュースなのではないかと話しています。しかし、そう言っているビデオの話して自身が政府のプロガーだったらどうでしょうか。裏の裏をかく・・・。


普通ねずみが船を去ったら悪い兆候ではないでしょうか?
確かに政府は何かを隠しています。
隠していることがなんなのか・・・

・自体がさらに悪化していることを隠しているのか?
それとも、
・今回の地震が人工地震で、日本政府が米国により危機的状態に陥れられていることを隠しているのか?
・米国から脅迫されていることを隠しているのか?
・米国が今年経済的に破たんすることを隠すために、そして、日本の円がそれに代わり世界の基軸通貨になることを防ぐために今回の人工地震を米国が起こした事を隠しているのか?

 (⇒米国債崩壊(メルトダウン)近し、ヘッジファンドが売り逃げ(現金化)

しかし、日本の経済の麻痺から首都圏移転、そして、もしかすると、国民の政府に対する反政府暴動にまで発展する可能性も考えられるのですが、もし今回の地震が人工的に起こされたものだとすると、日本の政府を機能出来ないようにして、米国が自由にできるような仕組みを新しい日本の政府機関に作りこむつもりなのではないかと、ちょっと、考えてしまいます。

しかし、この人工地震の話は、あくまでも仮定の話です

これに関してリチャージ小清水氏の日記を引用させていただきます。
311東日本大震災の原因が一枚で分かるグラフです
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201104/article_137.html


311東日本大震災の原因が一枚で分かるグラフです

宇宙と1つになるとき-グラフ


実は↓このコメントに最も注目しました。ご紹介のサイトの冒頭に311東日本大震災の原因が明確に示されたグラフ(↑)が掲げてあります。

「さてどうなるのでしょう 米国はドルデフォルトでソ連崩壊と同じ道を辿ることになるとみていますが」

○米国債崩壊(メルトダウン)近し、ヘッジファンドが売り逃げ(現金化)
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/c63f5aca3775db204700fb64f197396e

「彼らは同じ手口を何度も使いますね 90年代に起きたことが忠実に再現されている これは過去に戻って歴史をやり直すループを再現しているみたいです これが戦略なのでしょう」 正義 2011/04/20 21:01

「米国経済の落日」こそが、311東日本大震災を引き起こした元凶なのです。金に困った米国の金融ゴロツキが311テロを引き起こしたのです。311戦争=経済戦争だったのです。では、ご紹介いただいた「逝きし世の面影」の記事からエッセンス部分を抜粋してみます。嗚呼、なんと分かりやすいのだろう。(本来こんな記事は日本経罪新聞が掲載すべきですが、金融ユダヤ人に完全支配されているため、米国経済危機は封印して報道しません。日本の民間のカネが米国から避難を始めると「ご臨終」だから、日経もなにごともないかのように平静をつくろっているのでしょう。無価値な経済紙です。)

「米国債を現金化 逃げるヘッジファンド」

「米国ドルは今年の中頃にも危機的状況に陥る可能性が高い。」

「基軸通貨で無くなるドル スティグリッツの予測」

「米政府の一般債務の対国内総生産(GDP)比率が来年2012年には100%に達し、国債の引き受けてが全て無くなる。

「米国債の70%をFRB(米連邦準備理事会)が買っているが、QE2の終了で米国自体が買えないとなると誰も買う者はなくなり、米金利は爆発的に急騰して、アメリカは最悪デフォルトに陥る。」

「ドル基軸通貨制度の崩壊の切迫に、新米ドル発行での債務放棄をもくろむ米政府の動きが顕在化する。」

「『世界恐慌時を遥かに凌ぐ債務超過』アメリカの闇」

「(世界恐慌という)資本主義社会の全般的危機を救った神風がWWⅡである。」

「2000年のアメリカのネットバブル崩壊が引き金となって信用バブルも崩壊する筈が、2001年の不思議な9・11事件が引き起こされ債務超過(借金バブル)は益々加速して行った」

「世界から見れば日本国はとんでもなく豊かな、稀に見る膨大な資産を持つ純債権国」

『もしもの時の円買い?大震災で史上最高値』

「アメリカの財政赤字を助ける為の米国債の購入などは手控えるし、本来なら資金調達の目的でアメリカの国債を売り払い現金化する.....
世界の投資家達は全員がそう思って円の買いに回った。」

「『円高』は日本の事情ではなくて、日本の国債購入に頼っている米国の事情がある。日本の円高の原因とは、アメリカの信用の失墜(借金体質による財政赤字)が一番大きな要因である。」

「円高ではなく借金まみれのアメリカの信用不安によるドル安であり、時間的な早い遅いの違いはあっても最悪の『最後のカタルシス』(ドル崩壊)の局面に向っかて世界が動いていることだけは間違いない。」

「国外の最大の米国債保有国は中国だが、現在の最大の保有者は発行総額の7割を買い入れている米連邦準備理事会(FRB)なのであるが、それも6月までで打ち切りの危機が目前に迫っている。」

「そもそも紙幣発行を行う中央銀行の自国の国債購入とは、蛸が自分の足を食べる行為にも似たオーソドックスな経済学の基本的な考え方では絶対にやってはならない最悪の手段であるとされていて、必ず行き詰る事が分かり切っている『掟破り』の御法度(禁じ手の反則技)」

米国は、「自分でモノを作り売って稼ぎ生活していく」ことのできない、つまり本質的に「自活能力」のない国家です。今までITバブル、株バブル、不動産バブルを演出して実体のない好景気を演出してきました。だが、もとより「虚構の繁栄」でありいつまでも嘘は維持できません。そこで、GWブッシュ政権発足からははっきりと「借金をチャラにする前提で使い放題使いまくろう」「大戦争を起こすためには金を使いまくろう。」を始めています。

一方で、最後の頼みの「不動産バブル」は「貧乏人に高金利で金を貸して家を建てさせる。住宅市場価格が上昇する限りは破綻しない。」という手口で拡大を続けました。だが、市場が飽和すれば経済の膨張は止まります。止まった結果、住宅価格が上げどまりローンが払えなくなった買い手が次々に債務不履行に陥った。これがサブプライム・ローンの破綻です。ユダヤ金融資本は天文学的数字の不良債権をかかえて疲弊しました。日本のカルトや裏社会の巨額資金も焦げ付いた模様です。彼らは負債を連邦政府に押し付けて一息つきました。国家はとんでもない負債を抱え込みました。

結果、米国政府は、中国と日本に米国債を買ってもらうことでかろうじて「借金の借り換え」をして自転車操業する事態に陥りました。だが、今まで米国債を買ってくれたヘッジファンドにも背を向けられ、中日にもこれ以上押し付けられず、仕方なくFRBに米国債を買わせています。(大震災に乗じて100兆円ほど日本から強奪したとする説もありますが。)「たこがたこの足を食って生きながらえている」状態です。まさにもう後がない危機です。もっとも、金融ユダヤ人には、一応は「予想通り・予定どおりの危機」ではあるのですが。但し予定より少し早く危機が来てしまった模様です。

米国を支配する金融ユダヤ人は「緊縮財政」といった痛みの伴う健全な経済運営を求めず、「あの手を使えばまた贅沢できる。独占できる。」と1920年代を思い出したようです。「1929-1932年、NYから始まった世界大恐慌。1940年、第二次世界大戦。米国ユダヤ資本の世界経済支配完成。」この手口を使うことを前提にGWブッシュに911内部犯行と以後のイラク・アフガン侵略などの世界戦争準備をやらせ、ついには311人工地震・津波テロで極東大戦争の素地を作ろうとしたのです。

(また、「日本は放射能汚染した水を海洋に投棄する信用ならない国家。日本は今後長い間放射能汚染で経済が停滞する。日本も日本円ももうだめだ。だから結局、米ドルが一番安全だ。」といった誘導が働いていると見る向きもあります。姦政権もその目的で「レベル7」などと言い出しているわけです。姦政権=311テロリストですので。実際、中国では「もし震災がなければ、日本円が米ドルに取って代わって基軸通貨となっていたかも」といった噂が流れているそうです。311テロはその傾向を打ち消す目的もあったようです。)

日本に災害で大混乱を引き起こし、反政府運動を激化させてそれを口実に国家統制を強め、中国や朝鮮(恐らく韓国も北鮮に軍事統合されるシナリオがある。)と敵対する軍事国家化する。そして、極東大戦争へ。

一方、中東ではCIA・モサドの先導した「反政府デモ」の結果、イスラム原理主義政府が次々と樹立され、イスラエルと敵対させられる。そして新たな中東戦争が勃発する。極東と中東の両方で大きな戦争を引き起こす事により、ユダヤ米国は「世界大恐慌のあとの第二次大戦」で復活した歴史を繰り返そうと企んでいる。

そして、金融ユダヤ人たちは、経済の独占の目的を達成するために宗教的プロパガンダを悪用する。新約聖書のハルマゲドン、救世主再臨といったストーリーが実現するかのように偽装する。2012年アセンションをあおる。馬鹿が騙されて利用される。有名人がカネで買収されて煽りに加担する。

こういった流れの中で起こされたのが311同時多発テロなのです。そしてこのテロが計画半ばにして失敗すれば、ユダヤ米国のとる道は、「国家デフォルト」ないしは「ハイパーインフレ」しかない。我々は米国が失権してくれる「国家デフォルト」を強く望むわけです。

私は彼らの311計画はほぼ失敗したと見ています。何度か311級の大地震を起こそうとしたが失敗した。東京大地震・富士山噴火も不能となった....ように思います。つまり、既に「撤収モード」にはいっていると。一方で、経済破綻は間近かに迫っている。

勝ったんじゃないかな、我々は。そう思っています。予断は許しませんが、多分。

311は経済戦争でした。ここのところが分からないと永遠にB層です。創価学会員と変わりません。無価値です。



このニュースの真相をどうしても知りたいものです。

ここは冷静に政府の動向を見て、もし首都圏を移転したら、私も即刻東京都から退避して、新い首都に住むようにしたいです。(旧)都内で仕事がなくなる可能性もあるしね。
でも、首都が移転しないことを心から祈っています。



■ □ □ リンク □ □ ■

チェルノブイリ原発事故も地震が原因だった!人工地震?
http://ameblo.jp/humipine/entry-10866043970.html

富士山周辺の地震、噴火の懸念、人工地震の可能性?
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51781633.html

日本の原発奴隷、人命を犠牲にしている原子力発電
http://ameblo.jp/humipine/entry-10865084924.html

宇宙人エロヒムのUFOが福島原発上空に現れた!
http://whoomoi.seesaa.net/?1303106506

チェルノブイリ原発事故も地震が原因だった!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51780690.html



--- English version ---

As powerful earthquakes continue to jolt Japan and radiation levels near Tokyo are rising, the Asian country's authorities are considering moving the capital to another city.

The most probable location for a new capital are Osaka and Nagoya, according to ITAR-TASS. Both cities are located near international airports.

The main conditions the new capital has to provide are a population over 50 000 and a sufficient capacity to accommodate the parliament, the government, the Emperor's residency and the foreign diplomatic missions.

According to experts, should a 7.2 magnitude earthquake shake Tokyo, the casualties will be around 11 000, some 210 000 will be injured and the material damage will be worth about USD 1 B.


My Comment : If the government is mulling moving the capital of Japan, it does not sound good at all. If it is safe, as we have been assured by the government that it is so, for us to live in or near Tokyo, then, why does it have to move the capital?

If it does that, it means it is leaving all the population around Tokyo behind those moving to a new capital due to the possibility of a great disaster to hit this area, when so many people could die, or get injured. Then, those authorities including emperors were murderers.

In that case, we would not want the Japanese government to exist any longer.


Reliability of this piece of news

What if this piece of news was a fraud made by a blogger of a government - maybe, USA? Some people say that the series of earthquakes and afterquakes having been hitting Japan in 2011 were initially triggered by an American army to keep Japan from starting to use her yen currency as the key currency of the world when the American dollar completely collapses, which is probably to happen in the middle of this year.







管総理への要望1
 コンクリートで石棺化

管総理、今日本が最大の危機にひんしています。

東北陸沿岸大地震のために福島第一原発がダメージを受け、冷却システムが破壊されました。

福島原発からは、沢山の放射能物質が煙となり空へ昇り、そして、その放射能雲が周囲の地域へ広がり続けています。

$宇宙と1つになるとき



このまま放っておくと、じきに、台風の季節になり、より強い放射能雲が日本全土を覆ってしまいます。

政府は、ヨウ素131の非常に強い毒性を国民から隠しています。ヨウ素131は、非常に毒性が強く、人間に癌を発症させます。また、セシウムも福島県外に飛散しているものと思われます。セシウムは半減期が30年もかかり、猛毒です。

いま コンクリートで福島原発を埋め尽くさないと、この放射能雲が日本中を覆い、数年後には、日本の国民の多くが、何百人、何千人という人たちが、癌になり次々と死んでいくことになります。

関東近辺、関西、東北、そして、九州、北海道と、広がり、人々は逃げる場所を失うでしょう。

これは、何にもまして、政府が、東電が、原発による利益しか考えていないからです。

日本という素晴らしい国家を、崩壊させないでください。

至急、福島原発のすべての建屋を丸ごとコンクリートで封じ込めてください。そうすると、放射能が拡散されず、日本全国の国民を救うことが可能です。

日本の土壌が侵され、放射能が何十年も出続けで、人が住めない島になってしまいます。

台風が日本に来る前に、全ての原発をコンクリートで封じ込めてください。

一人の人間の命は、地球全体の人間の命よりも遥かに重いものです。

その命を犠牲にして、おろかな間違いを犯さないでください。

管首相、あなたの判断に全てがかかっています。

もし、管首相がご決断なさらずに、原発の再開を続けようとすると、10年後には、何百万人という人たちが死んでいきます。

考えている余裕はありません。とにかく、そく実行に移してください!


※ 2011/04/20 追記
管理人:これを書いた後、コンクリートで固めるのには今の段階ではできないという情報が入りましたので、それを付け加えます。

福島第一は、もはや再稼働は無理なレベルであり、原発容認者にも廃炉しか選択の余地はありません。よって、残る手段は石棺化になりますが、それは炉心冷却の後でなければなりません。もし、現状のままコンクリートで固めると、すぐに高温の炉心によってコンクリートが破壊されてしまいます。燃料棒が溶解して、コンクリートの水分と反応して蒸気爆発することは十分ありうることです。

チェルノブイリの場合は、炉自体が爆発したおかげで、燃料棒冷却のプロセスを省くことができました。この点で、福島第一とは状況が違っています。

さらに、コンクリート自体には格納容器ほどの放射能遮蔽能力があるわけでもありません。そのチェルノブイリでさえ、今石棺は崩壊しつつあり、外側にさらなる石棺を築く必要があるのですが、その巨額の資金でロシアは困っています。

よって、現段階では、放射能の拡散を防ぎつつ、原子炉を冷却していくことが必須になります。



管総理への要望2
 ひまわりの花

ひまわりの花とその根っこが、放射性物質を吸収するという報告が米国の大学のロシア人教授より実験で報告されております。

これによると、チェルノブイリから1kmだったと思いますが、その距離離れた場所に20種類の植物をうえて、放射性物質の吸収量を測りました。
すると、ひまわりの花と根っこが、放射性物質を吸収よく吸収し、20日て95%の放射性物質がその近辺の環境から除去できたということです。

日本の政府も、このひまわりの成分を調べ、緊急にその成分を放射性物質が大気中、水道水の中に検出れさている地域全域において、散布する、もしくは、土中に注入する、もしくは、ひまわりを植えていくなどの対策をしてほしいです。

自然の力とはすばらしいものです。この力を利用して、日本の放射能汚染を早くなくしてください。



管総理への要望3
 放射能量の基準値の改正

現在、政府は空気中と水道中の放射能汚染を正しく伝えておらず、また、その基準値をWHOの基準りもはるかに高いものにしています。そのために、空気中、水道水の中には要素131、セシウム134、137などの放射能量が検出され、人体の取り込まれた際の体内被曝、および、遺伝子損傷による発ガンの可能性が非常に高いのが現状なのに、非難対象地域に指定されない地域が多発しています。たとえば、関東圏内─東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、群馬県などです。これらの地域も避難地域対象にしてください。ごく微量の放射性物質でも、体内に入ると、その被爆量は、放射性物質と人体との距離に反比例し、体内では放射性物質と体との距離が0に限りなく近くなり、そのため、被爆量は外から来る放射能から受ける被爆量と比較しても何万倍にもなります。このままでは、これらの地域に住む人たちが数年後には発ガンする恐れが非常に高いです。この状況をただすために、まず、

・地域の放射能量の基準値をWHOや米国などの基準値と同じ値に変更してください。
・そして、放射能量が検出された地域の人たちには、たとえ、その値がごく微量であっても、体内に取り込まれたときの体内被曝量が何万倍にもなることを考え、すべての人たちに、体内から放射性物質を取り除く薬、または、サプリメントを無料で支給してください。

これは、急務です。至急対処お願いします。



管総理への要望4
 逆浸透膜

放射能が水道水中に検出されている地域には、すべて、放射能を除去できる逆浸透膜の浄水器を無料で配布してください。
水道水から、体内に放射能物質を取り入れてしまい、体内被曝する可能性が高いので、絶対に至急対処してください。



管総理への要望5
 被災地の認定基準の改正

放射能が水道水中、大気中に検出される地域はすべて、その値の大小にかかわらず、被災地認定地域としてください。そこの住民がもし、他の県に非難する場合には、政府から、または、市行政より公的な支援が受けられるように制度の修正をしてください。これも、至急対処していただきたいです。



管総理への要望6
 ソーラーパネルの民間への導入
2011/04/20 追記
ソーラーパネルを各家庭に無料で設置し、家庭で蓄えた電気を電力会社が買いとり、そのお金でソーラーパネルのローン返済をするという仕組みを政府主導で実現するようにしてください。そして、それと同時に日本全国の原子力発電をすべて廃炉してください。「神奈川ソーラーバンク」という組織が施工会社に発注する形で、ソーラーパネルの購入・取り付けの費用の支払いローンは100%民間銀行に引き受けてもらう形式をとる。4年間で4兆円、200万軒設置を実現させ、脱原発を図る。
原子力発電では、その保守業務を暴力団が経営する下請け業者が請負い、ホームレスの人たちを原発の保守作業に投入しているやり方が、1970年代からずっと続けられており、それを電力会社や政府は黙認している状況です。人間の命を犠牲にして、原子力発電を運営し、その利益を電力会社だけでなく、大企業などがむさぼっているのが現状です。
これに関与している企業、政府、電力会社はすべて殺人者です。
このような犯罪をいつまでも繰り返さないで、早く完全に原子炉をすべて廃炉して、これ以上の人間の命の犠牲が起きないようにしてください。



ブログ「宇宙と一つになるとき」の管理人



ふっ君より


2011/03/31
再臨界に達する可能性あり!

IAEA原子力安全局:福島第一原発、局所的に再臨界の可能性も(1)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aBuGX4PoUcOQ

3月30日(ブルームバーグ):国際原子力機関(IAEA)は30日のウィーンでの記者会見で、東京電力福島第1原子力発電について、
「再臨界」の可能性もあるとみて、分析作業を進めていることを明らかにした。

  IAEA原子力安全局担当のデニス・フローリー事務次長は30日、「最終判断ではない」と発言。「局所的に起こる可能性があり、放出が増える可能性もある」と述べた。

翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 千葉 茂 Shigeru Chiba schiba4@bloomberg.net
Editor:Tsuneo Yamahiro
更新日時: 2011/03/31 04:44 JST



福島第1原発 沸騰水型の構造裏目に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000000-maip-soci

東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発の原子炉は、「沸騰水型軽水炉(BWR)」と呼ばれる。国内の商用炉の6割を占めるが、
今回の事故によって起きた大量の放射性物質の放出や汚染水の問題は、この構造が裏目に出た可能性がある。核燃料が過熱によって損傷し、
核燃料を厳重に閉じ込めるはずの「原子炉圧力容器」の底部から外部に漏れ出していると関係者は見ている。
【日野行介、須田桃子、下桐実雅子、江口一、関東晋慈】


やはり、コンクリートで封鎖するべきです!
さもなくば、放射能のチリが日本全土にひろがります!
再臨界に達する前に、コンクリートで覆わなくてはだめですね。
しかし、疑問は、まず炉心にホウソというものを入れ、核分裂を止めなくてはいけないらしい。
そう言う準備にようする時間、壊れた建屋の壊れた箇所を覆う放射性物質を閉じこめるためのシート製造に要する期間が三ヶ月もかかること、
などを考えると、楽観視は全くできないように思う。



ようやく、非常に遅いんだけれど、放射性物質が拡散するのを防ぐ合成強化シートを建屋に設置する工事を行うようですね。

2011/04/15
 東京電力福島第一原子力発電所の破損した原子炉建屋から放射性物質が拡散するのを防ぐため、ドーム球場などに使われる合成強化シートを使って建屋を覆う工事が行われる見通しになった。

 政府が設置した事故対策統合本部のプロジェクトチーム(PT)が実施を決めた。6月頃までの工事開始を目標に準備を進める。

 PTの関係者らによると、対象は水素爆発や火災で建屋上部が壊れた1、3、4号機。原子炉格納容器や使用済み核燃料一時貯蔵プールから放射性物質が大気中に漏れ出している可能性が高いため、関係省庁と東電、原発メーカー、ゼネコンなどが参加するPTで遮蔽方法を検討してきた。

 遮蔽に使うのは、建屋をすっぽりと覆う骨組みにシートをはりつけた構造物。あらかじめ建屋から離れた場所で作り、クレーンなどでつり上げて建屋の上からかぶせる。建屋の周囲に鉄骨を組んでシートをはる方法も検討されている。

(2011年4月15日20時25分 読売新聞)



台風が来る前に速くやってください。そうしないと、日本全国に放射能が広がり、食べ物に放射能が入ってしまいます。そうすると、日本中の人たちが被ばくします。そうなれば、日本の若い世代の人たちはみんな癌になってしまうかも知れません。少なくとも、赤ちゃん、10代の子供はみんな、チェルノブイリみたいに癌になって死んでいくはめになるかもしれません。

そうならないように早くやってください。



ゼオライト土嚢で放射性物質の吸着に成功 東電
2011/04/20(水曜日)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110420/biz11042012440015-n1.htm

ということは、ゼオライトを使って汚染廃水をクリーンにして、再利用できるんだね。政府、管首相、お願いだから台風が来る前に、原発を封鎖してほしいよ・・・

うーん

 東京電力福島第1原子力発電所事故で、東電は20日、海の汚染を防ぐために投入した鉱物「ゼオライト」の土嚢(どのう)に、放射性物質(放射能)が吸着したと発表した。

 東電によると、17日に2、3号機の取水口付近に投入した土嚢のうち2袋を19日に引き上げ、放射線量を測定した。その結果、土嚢の放射線量は毎時0・65ミリシーベルトで、周辺よりも0・1ミリシーベルト高かった。

 ゼオライトは多数の微細な穴が空いた鉱物で、ペットのトイレ用消臭砂などに利用されている。穴のサイズがセシウム原子の大きさに近く、セシウムを吸着しやすいとされている。

 東電の研究では、ゼオライト1キログラム当たり、セシウム6グラムを約30時間で吸着できたという。東電はゼオライト100キログラムの詰まった土嚢10袋を海に投入しており、今後も引き続き効果を確認する。


今日、宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルにより選ばれたラエルサイエンスの記事を読んでたら、こんな素敵なビデオを見つけました。

言葉の力、言葉の表現の仕方でこんなに人の心を動かすんですね・・・



この盲目の男性、最初はなかなか道を通る人たちがコインを入れてくれません。

そこにある女性が来て、コインを入れる代わりに、彼のメッセージの書かれた段ボール紙の裏側にちがう言葉をかきました。

すると、とたんにたくさんの人たちがコインを置いていってくれました。

その男性は、女性にこう言いました「君はいったい私の言い回しに何をしたんだい?」

そして、その女性は、「私はただあなたの言い回しを違う言葉で書き換えただけだわ。」と答えました。

その男性は最初、I'm blind. Please help!」(私は目が見えません。助けてください!)と書いてました。

そして、その女性は、It's a beautiful day, and I can't see it.」(今日はとても素敵な日です。でも、私にはそれを見ることができません。)と書き換えたのです。

お互いに共通点のあることについて共感を得られるような言葉づかいで使うだけで、それを見たり聞いたりする人の心にこれほど強い愛や同情心を感じさせてくれるのですね。


Change your worlds.(貴方の言葉を変えなさい。)
Change your world.(貴方の世界を変えなさい)


ここにはただたんに、言葉を変えるだけではなく、相手の心に共感して愛を与えるということの大切さを感じさせられました。



この愛という花で、日本中の花壇がいっぱいになりますように。

日本がこの愛という花で、素晴らしい国になりますように。

この愛という花で、世界中の花壇がいっぱいになりますように。

世界がこの愛という花で、平和になりますように。



◆『Googleグループ  日本語版ラエルサイエンス』
http://groups.google.co.jp/group/rael-science-japan?hl=ja


■汚染水を「冷却」転用へ、近く新施設 着工



【ビデオの内容】
 一進一退の復旧作業が続く福島第一原発。原子炉建屋の放射線量は非常に高いため、発生から1か月以上たった今も、原子炉内で何が起こっているか、正確に把握できていません。ある政府関係者はこう、つぶやきました。

 「山の向こうに何があるのか分からない。今はまだ、山を登る入り口を探している状況だ」(政府関係者)

 「山」を登るため、まず必要なのは放射能に汚染された水を取り除くことです。しかし・・・

 「(2号機の)トレンチの立て坑の状況ですが、昨日からは3.5センチ水位が上昇した」(東京電力の会見、14日)

 2号機のトレンチからは13日までタービン建屋の中にある「復水器」に水を送る作業が行われましたが、その作業を止めたところ、再び水位が上がり、地表に近づいてしまったことが分かりました。

 5万トンから6万トンはあるとみられる「汚染水」。早く移送することが求められるなか、その扱いをめぐって、ある「作戦」が計画されていることが明らかになりました。

 「汚染水から放射能と海水を取り除き、これを冷却に使えないか」(政府関係者)

 政府関係者によると、集めた汚染水の放射性物質の濃度を薄め、冷却水として再利用するための処理施設を新たに建設するというのです。

 特殊なフィルターなどで汚染水から放射性物質と海水の塩分を取り除き、真水の状態にしてから、再び原子炉や使用済み燃料プ-ルの冷却用の水として使うという計画です。

 14日の保安院の会見でも・・・
 「例えば、タービン建屋の部分を含めて循環させるようなシステムを作れるかどうかとか、ある程度、水をきれいにする装置を外付けにしてやって(原子炉の水が)煮つまらないようにするとか、ひとつの例として、そういうことも考えられる」(原子力安全・保安院の会見、14日)

 海水を真水に替える装置は、すでに柏崎刈羽原発などにもあります。一方、高濃度の放射性物質の処理には過去に実績があるフランスの原子力大手「アレバ社」に依頼することを検討しているといいます。

 「我々は今、3つの分野の専門家を日本に送っています。第一は汚染水の処理のための専門家です」(アレバ社の会見、先月31日)

 政府が「汚染水の循環施設」の建設に着手するのは、大量の汚染水の処分場所が見つからないことに加え、原子炉や使用済み燃料の冷却には大量の水が必要になるためです。汚染水を冷却水に。まさに「一石二鳥」の名案にも見えますが、建設には少なくとも数か月はかかる見通しです。山の頂につながるルートは見つかるのか、手探りが続いています。(14日16:33)



福島第一原発では放射能に汚染された大量の水が復旧作業を阻んでいます。この大量の水の処理方法をめぐり、政府と東京電力が汚染水に含まれる放射性物質の濃度を薄め、「冷­却水」として再利用するための、新たな施設の建設に近く着手することが、JNNの取材で明らかになりました。


顔料を使ってセシウム汚染水上下
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000023-mai-soci
毎日新聞
4月15日(金)
10時35分配信

 医薬品などに使われる市販の顔料で、原子炉から発生する放射性物質のセシウムに汚染された水を浄化する技術を、東京工業大原子炉工学研究所長の有冨正憲教授(原子力工学)らのチームが開発した。東京電力福島第1原発の事故で発生している汚染水の処理のほか、周辺の池や沼の浄化にも活用できるといい「一日も早い地域の生活、農業再建に役立てたい」としている。

 チームは、青色顔料の一種「紺青」の主成分「フェロシアン化鉄」に、セシウムを吸着する働きがある点に着目。汚染水にこの顔料を混ぜ、遠心力で分離した後、セシウムとともにフィルターでこし取るシステムを開発した。

 実験では、化学的な性質が同じで放射線を出さないヨウ素、セシウム、ストロンチウムを海水に混ぜ、同原発の高濃度汚染水に相当する模擬汚染水(ヨウ素、セシウム各10ppm=1ppmは100万分の1)を再現。模擬汚染水100ミリリットル当たり顔料1グラムを入れたところ、処理後の水から検出されたセシウムの濃度は1万分の1以下となり、ほぼ100%除去できた

 ヨウ素とストロンチウムは除去できないが、ヨウ素は半減期が8日と短いため問題は小さく、ストロンチウムもセシウムに吸着する性質を使って除去率を上げることは可能だ。

 泥水の浄化などに使われる既存の可動式装置を使えば毎時最大300リットルを処理でき、処理後の水は原子炉の冷却水に再利用する方法が考えられるという。

 有冨教授は「福島原発で発生している汚染水に適用が可能だ。土壌の浄化にも応用したい。日本の科学の英知を合わせて復興に取り組むべきだ」と話す。


速く実施してほしいです。このままにしておくと、放射能物質がずっと拡散されっぱなしになります。

もうすぐ台風の時期になります。すると、放射能物質がもっと広がっていきます。日本中に広がる前に手を打たなくてはいけません。そうしなければ、何百万人と言う人たちが癌になり次々と死んでいくでしょう。


Never Fukushima!
福島を二度と繰り返すな!

福島の原子力発電所の同じ事故を繰り返さないようにするためNever Fukushima!(ネヴァー福島)
安全な発電を目指して・・・


汚染水1万390トンを海に放出 周辺諸国の反発(大前研一ライブ)



☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

東日本大地震、そして、福島第一原子力発電所の放射能漏れ、爆発、炉心溶融

これにまつわる東電の嘘八百、これは犯罪です。

避難できる人たちを嘘を言うことで、避難できなくする。混乱を引き起こす。そして、死者の続出。

東電は責任を取らなくてはならない。


東電を被害者がみんなで訴えて裁判を起こしましょう。そして、東電の幹部、報道会見で嘘をついた東電担当者、嘘をつくように命令した東電の関係者たち、みな、裁判でしかるべき責任をとってもらいたい!
日本政府やマスメディア、東電は日本国民に嘘ばかりつき続けている。このままだと沢山の日本人が癌になり死んでしまう。日本政府は日本人を見殺しにするのでしょうか?!

本当の情報を公開してください。


pt1 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告


pt2 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告
http://www.youtube.com/watch?v=0ur1dyhLtys&feature=related

pt3 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告
http://www.youtube.com/watch?v=o91IDAxrNG8&feature=related

pt4 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告
http://www.youtube.com/watch?v=eMZMfpiOD8Q&feature=related

pt5 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告
http://www.youtube.com/watch?v=f_ELXK3oaNw&feature=related

ラスト 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告
http://www.youtube.com/watch?v=ZhlwTXxyfm4&feature=related


2011/04/06

以下、ビデオの内容を記載しました。
東京電力は情報を隠ぺいしている。民法は一言も東電を批判しなかった。

プルトニウムを食べるビデオが既存の立派なメディアで報じられ、信じられている。プルトニウムは食べられるし安全です、紙一枚で自分を守れますとビデオでは伝えられています。

現場で作業している人たちに何人か話を聞くと、その方たちが言うには大変なことが起きていると言っていた。とんでもないことが起きていて、のちに爆発が起きることを警告したらしい。

炉心溶融の可能性があり、水蒸気爆発、セシウム、ヨウ素の排出も行われるだろうと・・・

このようなことを調査してきた上杉隆氏は風評被害を流す人だと言われたらしい。政府や東京電力は正しい真実を人々に伝えようとする人をつぶすのですね。

しかし、このような政府や東電こそが嘘を言い続けました。

世界の基準からすると、原発の事故が起きた場合、まず最初に30km離れた場所に人々を非難させる。そして、大丈夫な場合にじょじょに距離を縮めていき、30kmから20kmへ、そして、10kmと、そして、5kmと避難地域を狭めていくのが普通のやり方です。他の国々はこのようにしています。

しかし、なぜ日本だけが大丈夫だ、安心ですといって、2km、いやちょっと危ないので、3km、更に、10km、そして、20km、30kmと増やしていく。このように増やしていくと皆不安になり、それが、風評やデマが出てくる要因にもなっていく。

そして、その日を境に緊急事態という口実で海外メディアを全部会見から締め出してしまった。海外メディアからは取材が殺到したが何情報が取れないため、彼らは間接的な情報から記事を書かざるを得なかった。これが風評を広げていく要因となった。つまり、東電が情報公開をきちんと行わず、偽情報を出していたので、それに踊らされて、結果として管政権は嘘ばかりを会見で話し続けデマをばらまき続ける1か月になってしまった。

そして、非常に残念なことに、廃水の海洋投棄が行われてしまいました。

海外のメディアなどで注目しているのは、海洋汚染の件。最初は海外は皆日本に対して同情していたが、04/04を境に、日本は被害者から加害者になってしまいました。

日本は、放射能汚染した高濃度の廃水を海洋にまき散らす海洋犯罪テロ国家になってしまった。これは誇張して言っているのではなくて、海外の新聞はどの新聞もここ2~3日はひどい記事の内容になっています。海外に通告もせずに高濃度の、日本政府は低濃度と言っていますが、これは低濃度ではなく、100倍から1000倍の環境基準値を超える放射能の水を海に故意に流した人類史上最初の事例となった。11500トンの大量の廃水です。

ここにもプロパガンダがたくさん流されています。

最初は東電は汚染水は全く漏れていないと隠していました。そして、漏れていたことがばれたら、今度は、低濃度の汚染水ですと東電は言いました。

東電は低濃度の放射能の排水だと言っていたが、上杉氏の質問に対して、東電は、この低濃度とは東京電力の相対的な基準だと答えたらしい。東電にとっては高濃度は低濃度とみなすが、海外の基準で言うと、この東電の「低濃度」の廃水は「高濃度」と見なす。東京電力の「高濃度」とは、超高濃度の汚染水になる。


04/04に上杉氏が東電にどれぐらいの放射能が漏れているのかと聞くと、「1000ミリシーベルト」を超える汚染水が漏れていたと回答あり。

そして、1000ミリシーベルトを超えるものとはいったいどのくらいのものなのですかと聞くと、東電は測っていないと答えた。

実は、東電は1000ミリシーベルト以上の放射能レベルについては、測る機械を持っていないので計っていないらしい!


参考までに・・・

1000ミリシーベルト→15分で白血球が破壊され始める。甲状腺もかなりやられる。
2000ミリシーベルト→7分30秒
4000ミリシーベルト→3分45秒
8000ミリシーベルト→1分52.5秒で、瞬時に死に値する可能性がある。
10、15シーベルト →その瞬間に、体内の穴から出血して死ぬ可能性が高い。


このことをわからずに作業員に原発で作業させていると非常に危険なので、何故測らないのですかと、東電の担当者に聞くと「計測器がないから測りません」と答えたらしい。

これは、つまり、人殺しと同じことではないですか?!

これが東電の正体なのです。

すると作業員なんかも、これ以上の濃度の場合、計測できないのでどれくらいの放射能があるかわからずに建屋に入っていたということですか?

こんなちむゃくちゃなことがあるでしょうか?

次から次にこのような東電の無知さ、実態が出てきます。

東電に、型番を教えてくださいと聞くと、東電は、「わかりません。」と答えた。

東電に、プルトニウムの計測をしているのかどうか、14日に爆発してから21日、22日まで1週間もあったのに、計測をしていないのかと聞いた。IAEAでは、ヨウ素131やセシウムが検出されたら、プルトニウムも計測するという決まりであるのに、何故しなかったのかと質問をすると、東電は、計測器がなかったと回答。新聞もアルファ波を計測する計測器はなかったと報道していたが、それは嘘の報道であった。

また、測ってからどうなったのかと聞くと、東電は、計測するのに時間がかかり1週間かかったと嘘の回答。

プルトニウムは22時間で計測ができると東電に説明すると、東電は、計測するのには22時間で済んだが、そのあと、そのデータをチェックして、外部機関から戻ってきて、その後数値を修正したりするのに数日を要したと説明あり。

なぜ、数値を修正しなくてはならなかったのでしょうか?!

それでは2回目はどうしたのかと東電に質問した。2回目は9日くらい経過していた。何故すぐに計測結果を発表しないのかと聞くと、東電は、今準備をしていますと回答した。

プルトニウムは小さな粒子でも肺に吸い込めば、そこから永久にアルファ波を発し続けるのです。ほとんどの場合、このケースでは肺がんになります。

最も危険な放射能の場合、IAEAの基準で、プルトニウムに関しては防護服を2重に着て、更にマスクも、プルトニウムを吸いこむと一発でアウトなので、2重にする事になっている。作業員にはこのような対応をやらせていなかったのですかと聞くと、その時点ではプルトニウムは発見されていなかったので行っていませんでした、と東電は回答した。

(管理人:この時点で、東京電力は殺人罪により罰せられてもおかしくないと言えます。裁判所で東京電力の首脳人、担当者ら、責任者らをみんな一斉に裁判にかけて責任の所在をはっきりとしなくてはいけないと思います。

東電は、全てにおいてこのような対応しかしない。

1か月前に、胎児、乳児、幼児(~5才まで)、妊娠している女性などはWHOでも規定されているようにルールではないかと、すぐに避難させてほしいとフリーのジャーナリストや海外メディアが頼んだら、テレビ・新聞は、「デマを流すな!」「安心です」「風評を流すな!」「安全です」「皆さん、心配ありません」といい・・・、要するにテレビ・新聞は「安心デマ」を流したわけです。

政府が自主避難が2kmと発表していた時に、ガイガーカウンターを持って個人的に福島原発近くに入っていた人が、3km地点まできて病院に入り、幼稚園では子供が遊んでいるのだが、ガイガーカウンターは振りきれてしまった。更に、計測レンジをもう一つ高い計測機で測ると、それも振りきれてしまった。更に三個目のガイガーカウンターで計測すると、それも針が降りきれてしまった。

とんでもない事態になっていた!

子供たちやお母さんたちは普通にしていたので、早く逃げろと告げた。

何故かと言うと、チェルノブイリの例では、男性は、作業にかかわった人たちを除いては、内部被ばくなどではほとんど死んでませんが。内部被ばくで死んだのは、当時、0歳から5歳までの子供たちでした。甲状腺に放射能物質をため込んでその後10年、20年経過して発癌し死亡した。だから、チェルノブイリ近郊では、25才までの人口が、みんな死んでしまったので、0に近いのです。生きている人も、みんな、首のところに甲状腺を摘出した「チェルノブイリ・ネックレス」と言われる傷痕を持っています。こうしないと助からないし、永久に死ぬまで薬を飲んでいます。

だから、これから5年から10年くらいすると、今の福島市やその近郊で、癌になる人が出てきます。

上杉氏は、だから、子供たちだけは逃がしてくれと訴え続けていたのですが、やっと、1か月くらいたってから、自主判断で退避することと東電は決めた。

海外メディアも自分たちでガイガーカウンターを持って、福島原発から1km圏内まで入って計測すると、とんでもない数値が計測されたので、政府や東電も嘘ばかり言い続けていると言い続けたのですが、全く聞く耳を持たなかった。

(途中省略)

テレビ、新聞の記者たちは、東電に気を使い、何も質問をしません。

東電の社長の居場所すら聞きません。

プルトニウムという言葉すら言いません。

格納容器が壊れたとも言わない。

メルトダウンといった瞬間に袋叩きにあい、テレビの番組から降ろされる・・・

政府、記者クラブの情報と違うことを言う人間は全部消せということです。

これが日本の今の状態です。

(管理人:これって、言論弾圧ではないでしょうか。言論の自由の弾圧。また、これはインターネット上でも同じように自由な言論の発言が規制されようとしていることになるのでしょうか。ちらほらと、これに似た話を聞きますが。

今の政府は、東電にだまされた情報を、毎日東電の嘘を発表して、自分たちの原発政策、あるいは、立場を守るためにずっと嘘をつき続けました。政府は東電の嘘に踊らされているとは知らずに、安全です、安心です、放射能は大丈夫です、プルトニウムは食べても大丈夫です、海洋漏れに関しては直ちに問題はありません、更には、海洋漏れを発見するために入浴剤をまいた・・・、恐ろしいことですね、入浴剤をまいたところで拡散されて当然見つかるわけがないのですが、そういうことも普通に発表するわけです。

そして、低濃度、通常の環境基準の1000倍近いのを低濃度と言って、安心です、安心です、と言い続けた。

そして、それを報道したのが民放テレビでした。全く批判せずに報道しました。このようにして、日本人だけがそういうことを信じて、安心です、放射能は大丈夫、日本人は海藻をいっぱい食べているから要素には強いと、これが本当に報じられている。東電が創ったこの「プルト君」というアニメを子供に見せて、「僕、プルトニウムのプルト君、食べても安心です!」「紙1枚でも大丈夫です」と、楽しそうなビデオ、洗脳用のビデオを流して来ました。

これで、結果としてどうなったかと言うと、日本人だけが30km避難でOK。世界中の政府が80kmというようなゆがんだ構図になってしまった。

(自由報道協会のホームページで、上杉氏の発言はリンクするようにしてあるので、後で、確認してください。)

自由報道協会(Free Press Association of Japan):http://fpaj.jp/

政府や東電、マスコミと、フリーランスの記者が言ってたことのどちらが正しかったのかと言うと、残念ながら、フリーランスの記者が言ってたことが正しかったわけです。

だからこそ、今このような危機的な事態になっているのです。テレビ、新聞が言ってたことはすべて180度間違っていました。こういうことに気づいていないのが、日本の一般市民であり、また、日本の政治家です。

クリントン国務長官は福島原発の問題発生後、二日目に、日本は情報公開をしていないと言いました。1か月前に。それにも関わらず、テレビ・新聞は都合の悪い情報として報じませんでした。そして、海外のメディアはでたらめだと言いました。実は、海外のメディアではなく、海外の政府が言っていることです。

そして、昨日明らかになったのは、ずっと海外メディアが言っていた、放射能が飛ぶ線量、その着地地点、モニタリングポストの数字、シミュレーションなどをずっとノルウェー・フランス・ドイツなどが出していました。日本のテレビ・新聞はこれが根拠がないと言い続けてきましたが、ところが、今日非常に驚いたことに、実は、3/11からIAEAに日本の気象庁がこれらのデータを提出していたのです。気象庁は自分の国には開示しないでIAEAには開示して、政府はそのデータを持っていたと思いますが、政府はそれを隠して、安全ですと、世界中が言っているのは「それは嘘です」と、自分たちが持っていたデータを否定していたのです。読売新聞がやっと書きましたが。こういうことは、もう1か月前にみんな言ってました。

そして、これにだまされて防げたはずの福島原発の事故をまんまと失敗に導いたのは、枝野官房長官、そして、管総理、つまり、官邸なのです。

そこで最大の問題は、震災は同情がありました。これはどうにも避けられないものでした。

ところが、福島原発に関しては、これは世界の問題になります。特に海洋汚染に関しては、今後、ヨウ素は実は半減期が短いので大した問題ではないのですが、問題は、もう2週間以上前から指摘されているセシウム、この半減期は30年です。そして、食物連鎖のためにこの物質が繰り返し濃縮されていくのです。大型なマグロなどの魚は日本だけではなく、世界中で消費しています。これがおそらく全世界の漁業に打撃を与えるだろうと考えられます。そして、これは海産物のみならず、海という共通の資源に対して故意に汚染水を流し、汚染させている日本政府や東電にたいして世界は怒り出しています。なぜなら、数週間前に、フランス、ロシア、アメリカ、IAEA、WHOなどが、お手伝いしましょうかと何度も言っているのに管総理は東電、日本だけで出来ると言って、結局出来ていないのです。だから、世界中のみんなが怒っているのです。要するに、日本が完全に犯罪国家になり下がっているという認識を持っていただきたい、メディアもそうですし。

やはりもう、こうなった以上は、海洋汚染を止め、原子炉を廃炉するというのが急務になります。

まず、海洋の方に関しては、(上杉氏は)昨日北海道に行ってきましたが、北海道の漁業も全部海外からの輸入がストップしたと言っています。つまり、日本から見れば(放射能汚染地域は)福島ですが、世界から見たら日本なのです。(国産)の魚介類や農産物はハッキリ言ってもう終わりです。半導体も放射能汚染されれば輸出できませんから終わりです。日本人には、この認識が全くないと思います。政府も含めて。

そして、これは30年から50年はかかると思います。なぜならば、皆さんの中でチェルノブイリのレタスを食べたいという人は今はいないと思います。スリーマイルの横でとれた魚を食べたいかと言うと好んで食べる人はいないと思います。これが日本で起きるのです。何故かと言うと、チェルノブイリは300kmです。第一原発から数えれば300km。小田原まで行きます。チェルノブイリで最大の被害にあった村は、4号炉から280km離れた村でした。放射能物質が風に乗って山にぶつかり、雨が降り、そこに高濃度の放射線があってその村が全滅したのです。しかし、福島から東京まではおよそ230km離れています。だから、気象庁や日本のテレビ・新聞が発表している東京は安全です、というのは、それは中性子とかそういう放射線のことであり、飛んでくるものは距離は関係ありません。280kmというと、福島から平塚です。そこが完全にやられたわけです。そういう認識を世界が持っているからこそ、過剰だと思える反応をしているわけです。そして、現在はチェルノブイリ30km圏内は立ち入り禁止、300km圏内では今なお、奇形の子供や植物、動物なども生まれています。そして、そこの部分は産業の部分はほぼ停滞しています。

今後何が起きるかというと、チェルノブイリの原発事故はレベル7の規模ですが、世界は福島第一原発事故をレベル6とみています。ちなみに、スリーマイルはレベル5です。

チェルノブイリは原子炉が1個ですが、福島は四つもある。そして、海洋にも高濃度の汚染水を投棄しています。チェルノブイリは25年経っても未だにまだつぷれない。スリーマイルは外に放射能もがなかったのですが、7年かかっています。そういう中で福島はどうなるかと言うと、軽く見積もって30年から50年だろう。

この間、日本の海産物、農産物を輸入する国は恐らくないでしょう。

日本国家が滅ぼうとしている最中に、その認識がないというのは非常に危険です。

海外メディアは、日本の(放射能汚染の)シミュレーションを1か月前からしていました。

最悪のシナリオを考えて対処するのが政治の役割ですが、それを放棄して、安心です、問題ありません、と言い続ける官房長官、それをおだてあげるメディア、まさに大本営発表をまたやってしまっている。

(※管理人:WikiPediaより⇒「大本営発表(だいほんえいはっぴょう)とは、太平洋戦争(大東亜戦争)において、日本の大本営の陸軍部及び海軍部が行った、戦況などに関する公式発表のことである。 当初はほぼ現実通りの発表を行っていたが、以下に記載する通りミッドウェー海戦の頃から損害の過少発表が目立ちはじめ、不適切な言い換えが行われるようになり、勝敗が正反対の発表すら恒常的に行ったことから、現在では「内容を全く信用できない虚飾的な公式発表」の代名詞になっている。」

そのままでいいのでしょうか。こんな馬鹿な政府、東電、マスコミには付き合ってられないです。日本の市民はこんなくだらない政府でいいのでしょうか。

このままだと、日本の産業、経済はおしまいです。失業者がどんどん出てくるでしょう。



現在の管政権のままでいると、どんなにいい政策や行いをしようと、国際的には高濃度廃水を海に垂れ流す「テロ国家」の日本は、国際信用力はゼロです。管首相は人間的には悪い人ではないが、管首相が何をしようと、一度、犯罪行為(他の国々に無断で高濃度の放射能の廃水を海に垂れ流した行為)を犯してしまうと、国際犯罪者の政権、つまり、犯罪を犯した国家、つまり、国連海洋法論文条約に違反しているような行為を無断で通告をせずにいきなり1日で決めて行ったのです。

これは、04/04に突然決めて突然行ったわけです。たった数時間で夜中に。記者会見をずっとしていましたが、誰もこの事を知りませんでした。

こういうことをやった国の政府というのは、海洋犯罪、海洋汚染犯罪国家、そのリーダーを政府の代表としている国は、誰一人信用できませんし、仮にどんなことをしていても信用できません。

日本の信頼を回復するためには、まずはきちんとした体制を築かなくてはいけません。管政権はもう無理であり、管直人は総理大臣からは降りるべきであり、新しい政権で新しいリーダーで国を立て直さなくてはいけません。

(途中省略)

日本全体の国会議員、メディアの人たちも犯罪者だと世界からは見られている。このレッテルをなくすことをしなければ、放射能汚染で苦しんで非難している人たち、漁民の人たち、農村の人たち、全員が立ち直ることはできない。



質疑応答:
計画停電についての質問がありました。
東電の計画停電はプロパガンダです。
計画停電を最初に実施したときに、福島原発では、3号炉の爆発が起きました。

このことについて、世界中で新聞・テレビで大ニュースになりましたが、日本では、「明日から計画停電が始まります。」と、そして、計画停電の実施区域の説明を永遠としていきました。

その次の日にまた夜中に電話がかかってきてある情報がリークされました:「明日福島がとんでもないことになる、また。」

プルトニウムがたぶん出た日だと思います。明日首都圏大停電を発表するぞ・・・と。海江田をだまして海江田経済産業省に発表させる。それを夕方の直前に発表させて、これから首都圏が大停電が起きます・・・と言うからと説明されました。

これは嘘の理由による停電の知らせでした。

東京電力は、民間鉄道のラッシュ時に間引き運転をしてほしいと頼んだ。つまり、東電がないとどれだけ困るかという事を知らしめるために脅したのです。

その停電実施中に、3号機がもう一度爆発してもう一回放射能が漏れたと世界中が大騒ぎしている間に、日本のテレビや新聞は、首都圏大停電について報道をした。

しかし、計画停電中、ピーク時の需要推定が4000万キロワットでしたが、実際は、昨日も今日もみんな節電して、電気の使用量がピーク時で実は3050万キロワットでした。950万キロワットも電気の供給量が余ってて何故停電する必要があるのでしょうか。そもそも400万キロワット足りないと言っていたので、停電をする必要は全くないではないか。

東電は、実は電気の供給量は十分にあるのに、足りない足りないと言って、計画停電をしていたらしい。なぜ、そのような嘘をついて計画停電をするのでしょうか。

火力発電所は、50%近く使用しているのです。この火力で十分賄えるはずではないか?

この質問を3週間後に藤本さんに言うと、藤本さんいわく、「火力に関しては急いで修理をしています。地震で11機壊れました。2機なおり、今9機が止まっています。」と回答された。

そして、「鹿島の火力がなおります。」

私(上杉氏)が「それがなおれば火力はいくつになりますか?」と聞くと、「380万キロワットです。」と回答された。

この1機がなおれば電力の供給は問題ない。いつなおるのかと聞くと、「今週末にはなおります」、つまり明日か明後日にはなおりますと回答されたのです。すると、その会見中にメモが横から入り、「なおるのは来週以降になります。」と説明が変わり、またメモが横から入って、「四月になります。」と説明が変わり、またメモが入り、「夏になるかもしれません」と変わり、そして、先ほどいった380という数値が、320と訂正された。

このとき、記者クラブメディアは静まり返り、誰も追及しませんでした。




東電は、実は電気の供給量は十分にあるのに、足りない足りないと言って、計画停電をしていたらしい。なぜ、そのような嘘をついて計画停電をするのでしょうか。

計画停電はやればやるほど経済は低迷して、店もつぶれていく。なぜ、東電はこのようなことをするのでしょうか。実は、福島原発の爆発を隠すための停電実施だったのですね。

計画停電の実施説明の放送をしている間に、海外メディアは福島原発の爆発事故についてトップニュースで報道していた。

その時、日本人達は、停電が実施されるので大変だと大騒ぎ。しかし、本当に一大事だったのは、停電ではなく、原子炉かもしくは建屋の爆発だったのです!これこそ、私達国民が知るべき内容だったのではないでしょうか。

これを隠ぺいした東電、並びに、マスコミ、政府は、はやり法律により裁判で裁かれなくてはいけないように思います。東電の人たちは特に、法で裁いてほしい人たちです。

停電して、ろうそくの炎で火事になり人が死に、停電して、信号機が急に消えて交通事故が起き、人が死ぬ。

こんなのやっても意味がない!

今頃日本では選挙をしているが、こんな一大事の時に選挙をしてお前たちは狂っているのか?!

大丈夫なのか?!と、海外のメディアの人たちは言う。

日本の政治家は狂っている。

今回、管首相、マスメディアで事実を報道しないもの達、東電のしたことも、人殺しと同じです。

管首相は戦犯です。

これは人員のミスによる被害です。

■なぜ人災なのか?天才政治の重要性
国際社会でのこの日本につけられた犯罪者のレッテルを外すには、日本の総理大臣を変えるしかない。
そして、総理大臣を変えるだけではだめです。日本の政府機関の仕組み自体がハッキリ言ってだめです。正しい判断ができない、市民の安全と平和を考えながら政策を実行出来ない政治家、放射能汚染で緊急事態の時に選挙をする政治家、自分の権力、自分の利益しか考えない政治家、このような人たちには政治を行う資格ありません。

本当に知性の高い、全ての人たちの平和を考え、正しい政策が出来る天才に政治を任せるべきです。そのようなシステムを、天才を選出する仕組みを作り出すべきです。

宇宙人エロヒムからのメッセージ「天才政治」の無料版ダウンロード(宇宙人エロヒムの公式メッセンジャー 弥勒菩薩ラエル著)
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■■■リンク■■■
福島原発と人工地震について
http://whoomoi.seesaa.net/?1302659640

http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51777866.html



福島原発、報道の嘘を暴く!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51776158.html

被曝の危険性について↓↓↓
子どもが年間20ミリシーベルトって?
http://karinnkarin.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/20-f8b3.html

宇宙は無限だった~
世界中の人たちへ愛を
無限と一つになるとき
人類は宇宙人に科学的に創造された!

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